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「味玉入りチャーシュー麺 1050円(味玉、チャーシュー3枚別皿)」@自然派ラーメン 神楽の写真知人の薦めで初訪。
せっかくなので店の主人のお勧めをオーダー。
餃子も勧められたのでfeatで。

最初に出てきた餃子が美味い。
「何もつけずにお召し上がりください。」と主人。
そのまま口の中に放り込む。。。。
うん、美味い。優しい味だ。
タレをつけてとデフォで交互に餃子を口の中に放り込みながらラーメンを待つ。

チャーシューと味玉が別皿でサーブされる。
「最初はチャーシューをそのままお召し上がりください。」と再度、主人。
言われたとおりに一口齧る。
スモークしているのだろうか。良い香りがする。
上質な肉感を備えたハムのような内容。旨味が凝縮されている。
「残りのチャーシューはスープで人肌程に温めてお召し上がりください。」と三度、主人。
最高に美味い状況下で食して欲しいという姿勢が伝わる。
こういう接客は嫌いじゃない。熱意があってこそ。

そして最後にラーメンがサーブされた。
中華そばの醤油色が織り成す透き通った透明度の高いクリアーなスープ。
聞けば、無化調、無添加。
ダシも健康に気を遣ったパンチライン。
スープには脂分が一切浮いていない。見事な仕事だ。
動物系は一切使わないでこの旨味。角が無くまろみの良いスープ。
最初一口目のパンチはないがスープの美味しさが後追い末足で駆け抜けてくる感。
麺はやや細の縮れ麺。
キチンと自家製であり、コシもある。
次回は麺硬めでトライしたい。

金沢はハウザー系が多い土地柄の気がするが。
久しぶりにクリアーなスープでクオリティの高い一杯だった。
CPはそれなりになってしまうが。。。

二郎インスパイアやハウザー、又はブラック等が最近続いてたがこういう一杯が、
ラーメンの感覚を“ニュートラル”に戻してくれる。
東京に居たころDope魚介豚骨ばかりを探求していたが、淡麗なラーメンはやはり偏った感覚を“N”に戻してくた。

そんな価値ある一杯を金沢で見つけたということなのだろう。
あっさり好き、トラディショナルな中華そばを求めているなら間違いは無いだろう。

しずるにずる。

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