一汁三にぼし 裏不如帰の他のレビュー
コメント
こんばんはー
むう、流石は全国屈指の人気店ですな。
とは言え運が良ければ並びなしで食べれるんですね。
>お蕎麦っぽい雰囲気の麺
↑画像からチャーシューとメンマを抜いたら日本蕎麦に見えますよ。
いつかは食べたい一杯です!
☠秋☠ | 2011年6月16日 21:41こんばんは。
おっと、いきなり裏から攻めましたかw
このメニューは未食ですが、旨そうですな~!
表のハマグリも美味しいと思いますので、是非!!
おさっても | 2011年6月16日 22:47ええ、美味すぎるものは、どこか卑怯なものですよねw
こちらへうかがったのは、もうけっこう前になりますねえ。
つけ麺をいただきましたが、やはりそうとうな実力店だと感じました。
点数としては、「本職」の表の方に軍配を上げましたが、
このメニューをいただいていたら、また評価は変わったかも。
間違いなく、現在の東京で5指に入るお店、
それでも、表のハマグリが凄すぎる。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年6月17日 02:03おはようございます。
昨日、行こう!っと思っていたのですが、断念……。
行けば良かったなぁ~。
久しく訪問していないので、来週でも狙おうかな?
はち ~減量中~ | 2011年6月17日 07:27ども~
裏不如帰!
表もよいですが、
非常に好きです。
が、この一品は未食なんで
狙って逝きますよぉ~
YMK | 2011年6月17日 07:55>☠秋☠さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうなんですよ、それなりに並ぶかなぁ、と思ってたのですが、やはり平日の真昼間から並ぶような物好きは、さすがにそう多くはないようでw
この一杯を並ばず食べられるってのはお得すぎます!!
チャンスがあればぜひ一食をオススメします。
タム6000 | 2011年6月17日 09:27>おさってもさん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですね、本来表から門を叩くべきなんでしょうが、裏口から入ってしまいましたw
しかも、濃い~のから食べちゃいましたw
久々に「めっちゃうめぇ~!」という感覚を味わいましたよ~。
いつも並んでる理由がわかった気がします。
表も気になるので、近々挑戦してみたいと思います。
タム6000 | 2011年6月17日 09:28>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
もう汁物一直線な気分だったので気付かなかったのですが、つけもあったんですね。
うーん、つけはさらにスープが濃厚になってそうで、そちらも旨そうだなぁ。。
>>表のハマグリが凄すぎる
うーん、GT猫(ひっそり活動中...)さんにそう言われてしまうと、こりゃもう行かざるを得ないですなぁ。
早めに追撃してみたいところです!
タム6000 | 2011年6月17日 09:28>はち ~減量中~さん
こんにちは&コメありがとうございます!
お、ヘタすりゃお店で遭遇してたかもですね~!
木曜昼のみって、めっちゃハードル高いので、アクセスしやすい方がうらやましいです。。
今度は表でハマグリ味を楽しみに行ってみます!
タム6000 | 2011年6月17日 09:29>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
皆さんさすがに「表」も体験なさってるんですね。
うーん、めっちゃ気になります。
今回の裏、そして「極」めっちゃうまかったです!
見た目的にはサラリとしてそうなのに、超ニボでびっくりしました。ぜひ食べてみてください!
タム6000 | 2011年6月17日 09:29こんにちは~
>>不如帰→裏不如帰のデフォにぼ→今回の極にぼ、と来る方が、正常進化を楽しめただろうな
>>ぁ。。。最終形態を味わってしまったような、満足感と共に残念感wを感じた帰り道なのでした。
>>ハードルは高いですが、今度はデフォを頂きに来たいと思います。あ、いや「表」が先か。。
全く同様です。
私も、「裏」のみです(汗)
ハマグリスープを含めて、デフォな一杯を味わって見たいのですが、何時になることやらです。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2011年6月17日 09:46>ジャムおじちゃん(充電中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
あら、ジャムおじちゃん(充電中...)さんも裏口派ですかww
まぁでも、裏から制覇しておけば、週の残りの日は表口が開いてますから、チャンスは6倍に増えますよね。
ハマグリめっちゃ気になるんで、今回の味を忘れないうちに行ってみたいところです。
タム6000 | 2011年6月17日 09:57裏はハードル高すぎて、さすがにこちらは未訪です…。
表なら何度か行ってるんですが。
バランスが良いのに、食べ手を選ぶ雰囲気もあるという煮干ですか。
エグミは抑え目なのに、旨味がそれだけ凝縮されているんでしょうねぇ。
うーん、ますます食べてみたいです…。
corey(活動終了) | 2011年6月17日 10:01>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
うーん、この一杯はかなり旨かったですねぇ。
超しっかりしたバランス型のスープに、一癖加えたような感じで、なんともたまらん感じでした。
平均点の高さからも伺えるように、ここはハズレなし!機会があればぜひぜひ食べてみてください!
ってか、僕も早めに「表」行かなくちゃw
タム6000 | 2011年6月17日 11:03どうもです~。
うっ、「極にぼ」!?
私が行ったときには無かったなぁ~。。。
デフォは、エグミなく上手くまとめられた印象がありましたが、コチラはガツン要素が出てるんですね!
ハードルは高いけど、コレはもう一度伺わないとなぁw
私はしっかり順序を踏めているしww
おうじろう | 2011年6月17日 16:34>おうじろうさん
こんばんは&コメありがとうございます!
あら、極にぼって最近できたメニューなんですかね。
仰る通り、デフォの上品な感じに加え、グイッとクセをつけた雰囲気だと思います。デフォ食べてないんで比較できてないですが、皆さんのレビューを読む限りはそんな差なんじゃないかとw
木曜昼だけって、仕事が近辺であるかお休み取った日しか行けないわけですが、ぜひこのために行く価値あると思います!
しっかり順序を守った上での「極」、ぜひ味わってみてください!
タム6000 | 2011年6月17日 21:56おはです。アタクシも、表未訪問の裏野郎です。しかも、極にぼ派!
この一杯には、関東の「煮干し文化」の奥深さを知らされた気分でしたよ・・・。
関西に帰っても、煮干しを心のどこかで求めている次第です。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年6月20日 08:06>とまそん@ラーメン食べて詠いますさん
こんにちは&コメありがとうございます!
お、ここにも裏な方がw
こちら、ホント旨かったですね~。
>>関東の「煮干し文化」
なるほど、関西の昆布文化に対し、鰹・煮干しの使い方ってのは関東特有のものがあるんでしょうね。
それは詰まるところ、関西のうどん文化に対する関東の蕎麦文化、ってなとこに行き着くのかも。
さらに言えば、それぞれのお出汁に合う「水の違い」ってのもあるらしいっすねぇ。
東西麺文化、なかなか興味深いモンですね!
関西でのニボというと「玉五郎」とかを思い出します。
あ、「にぼ二朗」ってのもあったか。。w
タム6000 | 2011年6月20日 11:56
タム6000
レインマン
kimkimneko
macleod







実は「表」が未訪問なんですが、このチャンスを生かして「裏」から突撃するしかないでしょう。
ということで、11:35到着。店外に行列なし!
店内に入ると、L字のカウンターは残り一席!
そそくさと券売機に向かうと、限定と言われる「極にぼ」がまだあるようです!
・・・ということで、極にぼの食券を買い、嬉々としてカウンター席へ着席。前評判も上々なお店だけに期待が高まります。
厨房はイケメンな髭店主さんとその奥様?の2名体制。息もぴったりですね。
スープは、煮干のスープと豚骨のスープを別の寸胴で取り、提供直前に丼で混ぜ合わせるというスタイルのようです。
同ロットで一つだけ、小鍋で両スープを合わせ、ガンガン火にかけてるのがあり、なんだろう?と思ったら、それが「極」なんですね。
なるほど、弱火がセオリーの煮干出汁に強めに火を入れることで、敢えてエグミを出してワイルドな感じに仕上げるということでしょうか?
待つこと5分ほどで着丼。
うん、美しいルックスですねぇ~。煮干のふんわりとした香りがたまりません!
クリアな醤油スープの上には、ちょっと厚めの液体油層、そしてキラキラと光る煮干粉。
その上には、チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔というオーソドックスな陣容です。
では、スープを一口。
・・・ウマッ!
ガツンと来る煮干の存在感、ミドルを支える厚みのある豚骨のコク、そしてキレのある醤油ダレ。
この3者が非常にバランスよくミックスされており、エグミや生臭さ含めたニボニボ感が非常に強いにも関わらず、ラーメンのスープとしても非常に飲みやすいチューニングです。粘度は低く、サラサラ系。
駄舌かつ煮干アピール系ラーメンの経験値がそれほど高くないのですが、これまで食べたお店の中では、
・煮干を清濁まるごと凝縮した、食べ手を選ぶ一杯→伊藤系、 ふくもり、圓等
・煮干の旨味のみを見事に抽出した結果、ニボ中毒者には物足りなく感じるかもしれないバランスニボな一杯→蘭鋳等
と勝手に分類しておりました。
で、この一杯はどちらに属するか?というと、ちょうど中間くらいの印象。つまり、かなり卑怯な一杯w
おそらく、こちらのデフォのラーメンは後者タイプなのかもしれませんが、そこからニボの存在感を一段引き上げ、前者の雰囲気を併せ持ったのがこの「極」という印象。
明確な煮干の旨み、香ばしさが強く感じられるものの、デフォのスープのどっしりまろやかな落ち着きも感じられ、そのバランスが抜群なんですね。はぁ、うめぇ。。。
おっと、スープの感想で終わるところでしたよw
麺は、中細角断面ストレートの、お蕎麦っぽい雰囲気の麺。
加水は低めで、ホグッとしたコシのある歯ごたえ、しなやかなふるまいが特徴です。
スープとの絡みも完璧で、このスープにはこの麺でしょ、と言えるベストマッチング。
チャーシューは、バラブロック煮豚のスライスが1枚。
ムッチリとした食感で肉の旨味が封じ込められた、なかなかおいしい物。
メンマは穂先タイプで、これまた絶品。ショリッとした歯ごたえの後、ホロホロと溶けていく食感がたまりません。
海苔もいい海苔っぽいですね。厚みはありますが、スープと一緒に口に含んだ瞬間、フワッとほぐれるタイプ。これ旨いなぁ。
麺量は160g程度でしょうか。
夢中になって食べていたら速攻でなくなってしまいました。「極」は大盛できないのが痛いなぁ。。。でも満足度の方が高く、C/P的には十分。
気が付くと、丼の中には何も残っていませんでした。。。完食完飲で、大満足でごちそうさま。
店を出ると、行列は3名ほど。タイミングにもよりますが、この程度の並びでこれが食べられるなら、チャンスがある方は絶対に並ぶべきでしょうw
トータルで見て、上品でバランス型の煮干スープに一手間かけて個性を強めた、ニボニボ好きも、バランスニボ好きも満足できる、極上の一杯。
というか、これを食べて思ったのは、「食べる順序間違えたかも。。。」ということw
やはり、不如帰→裏不如帰のデフォにぼ→今回の極にぼ、と来る方が、正常進化を楽しめただろうなぁ。。。最終形態を味わってしまったような、満足感と共に残念感wを感じた帰り道なのでした。
ハードルは高いですが、今度はデフォを頂きに来たいと思います。あ、いや「表」が先か。。