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「豚そば肉ダブル・トッピング普通(950円)」@ひたちなか大盛軒の写真6月12日(日)10時50分頃訪問。待ち列に並びました。

ラ.茨専さんのレビューを見て、早速日曜日に行ってきました。
開店前に到着し、列に続いて約10分ほど待つと、いよいよ開店です。新規オープン後間もない為、お祝いの花が残っており、ご自由にお持ち帰り下さい。との貼り紙もされていました。
入口左手の券売機で食券を購入します。やはりお目当てはラーメン。とりあえず並盛の豚ダブルにしてみました。
コの字のカウンターはちょっと狭い感じ。満席だと隣の方と密着プレーになってしまいますね。とりあえず端から詰める様にはお願いされず、お好きな席へ。との事でしたので、冷水機の近くへ。食券を渡してしばし待ちます。
店員さんは3名で、女性の方が野菜をボイルし、ハンチング帽の男性が麺を茹で、もう一人の男性が盛り付けや提供をしてくれました。コールは麺があがる時に店員さんから聞かれますので、野菜の量などを答えます。無料トッピングは、野菜、ニンニク、ネギ、脂、辛子があり、今回野菜は普通で、残りも全部入れてもらいました。
野菜は普通だとまあまあですが、同系統のお店で比べると特別多くはありません。1ロット目だったこともあり、野菜も程よい茹で加減でした。ロットが進むにつれて茹で汁が汚れてきたり、タイミングによっては、ボイル後タイムラグがあり、余熱で柔らかくなる傾向はあるかもしれませんね。その店では一番良いタイミングでした。
麺は平たく結構幅の広い縮れ麺。良くスープを持ち上げ、味も染み込みやすいようで、かといって伸びてしまう感じはあまりなく、こういった類のラーメンに良くあっていると思います。
豚は大胆に叩き切られた感じで、ごろっと大きいものから、繊維方向にほぐれた物とあって、決して美しいビジュアルではなく、荒々しいダイナミックな印象。余り脂身は多くないようですが、固すぎず、味もしっかりしみこんでいて、食べ応えのある豚でした。
スープは、まわりの配色の影響か、油の層が赤茶色系に見えました。山岡家さん等の透明の油の層とは見た目も味も違う感じでした。個人的には、このスープが凄く美味しく、癖になる気がしました。
途中から、辛子やニンニクをスープに溶かしていただきましたが、ニンニクは入れるべきですね。辛子はそのものが結構辛いです。野菜の上にのっている部分を余りスープに浸さずに食べると、舌が痛い感じでした。
あと、印象的だったのが背脂。なんでしょうあの大きい塊は。雷本店の背脂も凄かったですが、5cmは有にある塊が複数入っていて、箸で掴んで食べれるくらいでした。
先輩方の写真ほど山の傾斜はありませんが、小生は野菜の山はこの位で十分。麺は300gのようですが、トータルのキャパはまだ余裕ですので、次回は麺マシをしてみようかと思いました。
ひたちなかも自宅からは遠く・・・県南に進出してくれることをせつに願っています。

ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

まいどです。

さっそく行かれたんですね。
豚はその時々で少しずつ違うようです。
自分も最初に日立で頂いた時は90点つけました。
野菜はほどほどなのですが,麺,スープ,豚が中毒性ありますよね。www

Ra.Ibasen | 2011年6月17日 00:21