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土曜日の開店と同時に訪問しました。券売機の前でしばし悩むも、初訪は基本メニューを押さえたいということで、つけ麺を選択しました。開店前の並びは1人でしたが、開店と同時に続々と来客があり、すぐに満席状態に。おそらくご夫婦で切り盛りされているのだと思いますが、お二人とも丁寧で好感の持てる接客ぶりでした。長方形のお盆に載せられて到着です。

店内暗い(エコ営業?)のですが、スープの色は濃茶色に見えます。案の定、カエシの醤油が強く、少々きつく感じます。しかし甘みも感じますね。粘度はないシャバ系ですが、豚骨ベース由来の油分をそれなりに感じます。この醤油感の強さで、何となくあぢとみ食堂を思い出しました。この辺の土地の味付けの特徴なんでしょうかね、焦がし醤油のメニューもありました。

麺はゆるくウェーブした色白の太麺です。加水率は中~高、密度がギュッと詰まった食感でコシが強いです。稲庭うどんのような印象を持ちました。並にしましたが、麺量は250gないぐらいでしょうか。噛み応えがあるのでこの量でも十分でした。

具は麺皿に載ります。大振りの豚バラチャーシューは両面を炙られており、柔らかくておいしいです。他にも、黄身がゼリー状の味玉や、歯ごたえのあるメンマ、辛味のついた細切りのネギ、かいわれなどが載ります。ネギは、それ自体の辛味とラー油の辛さ、つけ汁の濃い醤油感との相乗効果で、最後はちょっと邪魔に感じてしまいました。

和風と銘打っているように、つけ汁、麺ともに、うどんやそばの面影を感じました。やはり、次は評判のよいカレーを食べてみたいです。

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