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実は「つけ麺」というモノを今まで全く外食したことがありませんでした。その昔、ハウスだかのインスタント袋麺を喰った記憶がある程度。最近、京都のラーメン屋さんのランキングを見てもトップクラスにつけ麺系が並んでいるので一度は食べないと、と意を決してご近所のきらりさんにお邪魔しました。京阪中書島下車徒歩3分、大きい方の出口から道なりで緩い右カーブにそってまっすぐ、竹田街道の反対側にあるコンビニを目当てに行けばすぐ。車3台無料Pは店の裏手に。バイクを店の前に置きにくいのが難点です。食券式(1000円札のみ、両替は店員さんに)、水はテーブルのセルフ。カウンターだけですが、新しくこぎれいなお店です。日曜の開店直後11:00,先客は1名。ゆっくり券売機でメニューを確認、トッピング云々のルールがイマイチ分かりにくいですが、後から来たおばちゃんが「わからへんねん」と言うと店員さんが丁寧に説明されていました。厨房は調理2名、奥のカーテンの向こうはどうやら自前の製麺所。長野E製粉の小麦粉は中華とうどん用をミックスでお使いのご様子。配膳まで約8分。テーブルに食べ方のお作法書があるし、後から来たお客さんも大抵はこれを読んで居られるので、やはりこの辺の人間にはつけ麺というのはまだまだ馴染みが浅いんでしょう。

出てきたつけ麺は細めのウドンほどもあるしっかりしたもの。1cm角ほどの角材メンマ3本、煮抜卵1/2,海苔1枚が麺側に、豚の角煮風とろとろチャーシュー3カケがスープ側に入ってきます。まずはお作法通り麺の試食。うん、なるほど。モチモチの食感はわかるけど、やっぱ、味がしないと旨くないです、おそばじゃ無いんだし。で、こんどはちょっとダシに絡ませて…旨い!なるほどねぇ、と納得でした。薬味は一味、辛みそ(自家製ラー油?)、おろしニンニク、粉胡椒。少しずつ薬味を入れては食べ、入れては食べ。煮溶かした野菜と豚骨スープに魚粉でねっとり感があり、かといってサカナ臭くもなく、ゆっくり味わって食べられました。途中で味が塩辛いな…と思い、ポットに入れてカウンターに置いてある割スープを少し足して、最後の2口はしっかり割汁で薄めてラーメン風にして完全完食。九条ネギがワシワシ乗ってるともっと嬉しい気がしましたが…暑い夏はつけ麺を食べ歩きたくなりました。おおきに!

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