コメント
どもです!
近隣のニッセイアロマビルには
取引先があり、不定期でお邪魔しますので
そのうち追随しますよぉ~
蒲田も魅力ある店が多いですね。
YMK | 2011年6月27日 13:09>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>蒲田も魅力ある店が多い
そうなんですよね、僕も最近蒲田エリアの魅力に気付きつつあるのですw
このお店のあたりもホント激戦区ですし、蒲田はなんせ餃子も旨いしw
こちらのお店、なかなかすっきり系の塩を楽しめるので、暑い夏でも利用価値高そうです!
タム6000 | 2011年6月27日 15:03あら~、麺は残念ですねぇ。
その香りと言うか匂いは何でしょう?
何にせよ、折角のクリアなスープが勿体無い!
まぁ、おそらく茹で汁を変える境目にぶち当たっちゃったんじゃないでしょうか?
うーん、スープは旨そうなんですが…。
corey(活動終了) | 2011年6月27日 15:47>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうなんですよねぇ、スープは文句なかっただけに、麺のコンディションが惜しかったです。
天下の開化楼ですから、麺味がヘンなはすないんですけどねぇ。。。
麺が旨かったら80点代を狙えただけに、リベンジの必要があるかもです。
というか、こちらは夜の白湯も旨そうなんで、二回目は夜営業狙いかな?
タム6000 | 2011年6月27日 16:59こんにちは~
潮そばはかつて食べたことがあるのですが、塩分濃度がキツかったという記憶しか残っておりません。
今回のは、良さそうですね。
ワタクシの時はブレの範疇だったのかなぁ?
ところで、ココって夜になるとスープが変わるんですよね。
地元ですが、夜は未訪問だけに気になっております。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2011年6月27日 18:19>ジャムおじちゃん(充電中...)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
あら、塩気キツかったんですか。ブレ幅ですかねぇ。。
今回はベストの塩加減で、なかなかいいスープでしたよ。ただ麺が。。。
うーん、どこかしら引っかかる部分が出てきちゃうお店なのかな?
>>夜になるとスープが変わる
そうなんですよね、夜は白湯の「汐」だそうで。
みなさんのレビューを見ていると、濃い味系の方が評価が高いっぽいので、そちらの方がよさげですね!
タム6000 | 2011年6月27日 21:54こんばんは。
此方は昼と夜でスープを変えてるんですよね。
しお → 【昼】潮、 【夜】汐
しょうゆ → 【昼】正油、【夜】醤油
それに、味噌と浅蜊辛そばも美味しいですよ♪
機会があったら食べてみてください!
おさっても | 2011年6月27日 22:07>おさってもさん
こんばんは&コメありがとうございます!
皆さんのレビューを読んでずっと行きたかったこちら、ようやく行けました。
なるほど、夜になると塩も酱油もベーススープが変わり、漢字も変わるwということですね。酱油もけっこうよさげですねぇ。
>>浅蜊辛そばも美味しいです
うーん、それアサリ抜きで行けますかね?w
貝出汁は好きなんですが、貝の身はダメなんですよねぇ。。。
タム6000 | 2011年6月27日 22:52いやあ、アイデアと方向性は良かったけれど、
麺のにおいと具材の処理で思わぬ失点、
というところでしょうか。
磨きをかけた姿をもう一回みてみたい、って感じでしょうか。
うーん、惜しそう。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年6月28日 02:04>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>思わぬ失点
そうですね〜、スープ一口目の印象はかなりよかっただけに、そこからの落差が激しかったかなぁ。。
今回はちょいハズレを引いてしいまったようなので、いずれ再訪して再チャレンジしてみたいと思います!
タム6000 | 2011年6月28日 10:28
タム6000
さんちゃん

能継(よしつぐ)
はれれるや






JR蒲田周辺の激戦区エリアでお店をチェックすると、未訪のこちらのお店を発見。
噂の潤の油そばも気になりますが、今日はアッサリの気分だし、塩ラーが主力であるこちらへ行ってみることにしましょう。
平日13:45到着。前客1、後客3。
こちらのお店は入り口が2つあるんですね。食券機で「潮」の食券を購入し、ステンレスのカウンターへ。
食券をキレイメなお姉さんに渡し、待つ事5分で着丼です。
おっ、「潮」と名乗るだけあって、乾物系の出汁の香りがフワリと漂いますねぇ。
僅かに白濁したスープの上には、チャーシュー、ネギ、メンマ、海苔とシンプル。
では、スープを一口。
うん、うまい。「潮」というか穏やかな「凪」とも言えそうなスープですね~。
ベースとなるのは鶏ガラ、そこに貝柱、昆布等の乾物の旨味をギュッとブレンドした構成。
また、表面の液体油にはキラキラと光る煮干粉の存在も確認できます。香味油にニボを仕込んでるのかな?
この結果、後味には僅かにニボ感も感じられますね。この旨味の陰影の付け方は見事。
塩ダレは甘口で優しく、出汁を引き立たせるタイプ。キレ系ではなく、コクと旨味で飲ませるスープですね。
粘度はなくサラサラ、塩気はちょうどいい塩梅です。
対する麺は開化楼製、中細の角断面で緩くウェーブしたタイプ。加水は中~高で、コリコリとした食感が特徴的。
このスープだったら、もっと細いシコシコのストレートあたりでもよさそうですが、スープとの絡みもよく、これはこれで合ってるかな。
ただ、ちょっと気になったのはその麺の香り。うまく表現できないのですが、市販の生麺を茹でた時のような、アルコーリックな香りがするような。
気のせいなのかもしれませんが、これって酒精?なのかなぁ。。。それとも茹で汁を替えてない?
後半、この麺の雑味がスープに溶け出すと、せっかくのスープのクリアな旨味がボヤけてしまいます。
チャーシューはモモロース系の煮豚。小ぶりですが厚めのカットのものが2枚。これは提供直前に炙ってるのかな?
香ばしさがかなかいい感じなのですが、ボソッとした口当たりで、若干肉の臭みも感じられ、イマイチ。
メンマは細切りで、ナチュラルな色合い。ショリッとした柔らかい歯ごたえと甘めの味付けがいいアクセントですね。
海苔はスープを吸うとホロッと崩れる系。青ネギメインの刻みネギも薬味としてしっかり仕事してくれます。
麺量は130g程度かな。この手の一杯としては標準的な量で、サクッと食べてご馳走さま。C/Pは十分。
トータルで見て、まったり系の絶品潮スープが魅力の一杯。
ただ、立ち上がりは最高だったのですが、終盤に全体のバランス感が崩れてくるのはちょっと残念だったかなぁ。
麺味の再確認も含め、またリベンジしてみたいところです。