なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

評判の高い汁なしを初めて食す。
結論をいえばちょっと期待しすぎた感じです。レベルというより、味の路線的なもので。
油そばのようなものを想像していたが、意外や醤油を素直に出した、敢えて大胆に括るとつけ麺のつけダレを一緒にまとめたような、そんな感じ。
二郎において極太麺と大量のヤサイを強力なまとめ上げる存在であるタレ(スープ)も、いつもの仲介役としてあまり機能してない印象だった。

もっといい意味で毒々しいものがイメージとしてあっただけに、残念。

地元の隣県・香川に、釜玉うどんという名物がある。
釜揚げのうどんに卵と醤油で味わうというもの。
麺そのものの存在感、高熱の丼と生卵の絡み、あまりに感動的だった。
関内二郎といえども、麺の力ははっきり言って本場の讃岐うどんに敵うものではない。
かつ麺が発する熱とそれによる卵の半熟化。これも丼の完成度を高めていた。
(ちなみに麺に対する卵の分量も足りなかったと思う。序盤に混ぜるとほぼ消えてしまう)
今回の汁なしがこれに似たもの、だと思うと、自分的なハードルはかなり上がってしまう。

油ギットギトのジャンクな一品だったら別の価値観を見出せたかもしれない。
次は脂コールをするか…。でもしばらく食べてない同店のラーメンが恋しいなぁ…。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

まだコメントがありません。