ラーメン段七 新大阪店の他のレビュー
ラーメンキング2世さんの他のレビュー
コメント
どうも、お久しぶりです。麺太郎です。
北狼へのコメントについて、お返事をその場に書いてしまったんですが、
リニューアルして自分のコメントが表示されなくなっちゃったんですよね。
こちらにも書いておきます。
とりあえず北狼については、笑って頂けたのが一番有り難いっす。
ファンの方なんかに怒られたら削除しようと思ってましたので、ホッとしました(笑)
話は変わりますが、この「ラーメン段七」さんのようなつけ麺を出すお店は
地方にはまだ結構多いんですかね?別にざるラーメンでもうまけりゃいいんですが、
旨いざるラーメンを出すお店があるのかすら疑問が残る所です。店主はどんな気持ちで
この商品をメニューに載せているのか、イマイチわからないところですね。
「蘊蓄を垂れておいて自分が解っていない。」というのは一番格好悪いですよね(笑)
おっと、自分も気を付けねばとは思っていますが。ではでは。
ラーメンキング2世さん、はじめまして。突然のコメント失礼します。
というより、「ひやあつ」には笑わさせていただきました!
冷たいのか温かいのかどっちだよっ、という・・・
ラーメンキング2世さんの実直で明快なレポにはいつも感心をしています。
というわけでマイユーザーブックマークをさせていただいている次第です。
これからも全国津々浦々、頑張ってくださいね^^
Eスト | 2007年3月10日 02:44どうも、珍しく日曜にコメントです(笑)
申し訳ないですが、大阪の専門家の方の話には笑ってしまいました。
また『ひやあつ』『あつあつ』の話も初めて知りました。
僕は専門家なんてレベルじゃないですが、キングさんのお気持ちはわかります。
都内でも、確かにこれは「つけ麺」と呼称出来るシロモノなのか疑問に思う物を
食べることがあります。線引きは難しいですが、特に有名なラーメン屋さんで出している
つけ麺がそういうものだとがっかりします。ラーメンには拘っているのでしょうが、
その方向性のまま(スープや麺そのまま)つけ麺にシフトしているお店は結構有る気がします。
地方の事情はよくわかりませんが、ネームバリューのある店でもそんな感じでは、
場合によっては客側でも「つけ麺」を勘違いされる方が出てくるでしょうね。
非常に残念なことです。まずはモノを出す側にちゃんと学んでほしいと思いますね。
P.S.僕へのコメントですが、もし問題があるようでしたら
僕の方で削除しますがいかがでしょうか。問題があればご連絡ください。
何度読んでも笑える蘊蓄で、我慢できずに、ついにコメント書いちゃいました(笑)
『ひやあつ』と『あつあつ』・・・いいなぁ、もう何とも言えず笑えます。う〜ん、ものすごく
好意的に考えると、『ひやあつ』は麺が冷でスープが熱、『あつあつ』は麺もス−プも熱々、
ってことなんですかね? 今度大阪行ったらこの店に行ってみようかなぁ。
そんでもって小1時間、問いつめてみたい(笑)
でも、都内でもたま〜に麺とスープを分離して持ってくるっていう店、まだありますよ。
実は、そのラーメン屋はウチの近所なんですが!(笑)
何度もコメントすみません(汗)実はこれ書いた後、大阪の友人と電話していて
ラーメンの話しになり、「大阪は昔からラーメン不毛地帯だよね」と振ったところ、
「うどん文化が強いためにラーメンは後発で、どうしても美味しい店は・・・」
という話しでした。考えてみれば、関東は蕎麦、関西はうどん、ということで、
つけ麺という食べ方を考えてみれば、つけ、食べ、そば湯(スープ)で割り飲み、と
蕎麦と同じ。やはり、つけ麺そのものも関東に合った食べ物なのかもしれませんねっ!
と、真面目にコメントしてみました(笑)


山田村小僧
スージーのなのなQ
Chris MacArthur
ねこやしき
やんぶう





大阪でなにか美味しいラーメン店を探したかったのですが、行きたかったお店が休業で振られてしまい新大阪駅へ。もう東京に帰るしかありませんが、どうしてもラーメン食べたい病にかかっている自分としては、駅弁を食べるのはイヤですので思案のあげく、ココに足を運びました。
メニューを見て、迷ったあげく選んだのがつけ麺です。
「つけ麺をお願いします」
と言い、新聞に目を通していた自分に
「あつ、お願いします」
という声が聞こえてきました。
「あつ?」
私はすぐに「あつもり」のことが頭にあったので
「あつじゃなくて、つけ麺ですよ」
と厨房に向かって言ったら
「お客さま、つけ麺は『ひやあつ』と『あつあつ』というのがありまして・・・・」
とつけ麺について薀蓄をたられてしましました。
黙って聞いていましたが、根本的に間違ってることに気がついていないようです。
そもそも「つけ麺」というのは基本が冷たい麺に熱い付け汁を付けて食べるものを指しています。ですから『ひやあつ』という言葉ができること自体がおかしい。『あつあつ』?それはあつ盛りという言葉がすでに市民権を得ております。そんなことも分からないで、私に薀蓄をたれる店員さんに説明をしてやる時間もありません。
最近、大阪地方ではこんな間違ったつけ麺の用語が生まれています。どうでもいいことかもしれませんが、つけ麺の発祥を考えれば関西のアバウトな言葉は少し訂正したほうがいい、と感じます。
私も少し薀蓄をたれてしまいました。さっそく『ひやあつ』が運ばれてきました。平打ちの太麺です。麺はまあまあですが、つけ汁というのが凄い。ラーメンスープを持って来た、という感じのスープです。これを見て、食べ、そして分かりました。つけ麺というのを全く理解していないつけ麺です。ラーメンスープと麺を分離して持って来る必要があると店主は考えている、そう思うしかないメニューです。
これじゃあ、つけ麺の市民権を得た東池袋大勝軒の山岸氏も苦笑するしかないんではないでしょうか。麺を引き立てるスープがあるのがつけ麺じゃないのかな?それが微妙に絡み合い絶妙な味を生み出していく、私はそう考えていました。私はしばしばこれは「ざるラーメン」です。という批評をしてきました。ラーメンスープと麺を別々に出すだけのものは、昭和50年代60年代にもよく見られました。これを私は「ザルラーメン」と呼んでいます。しかし、それは全く意味が無いということで淘汰されていきました。これは関東での話しですが、つけ麺の歴史の無い関西ではその悪夢が繰り返されようとしています。しかも『ひやあつ』という馬鹿みたいな言葉を作って・・・。
ここのつけ汁にはすりみ団子とかが入っておりますが、全くつけ麺とはいえないものです。そうそう、京都で人気を生んでいる「福三」のつけ麺も全く似ていました。
「なんじゃ、これ?」
という味だったのを思い出した。やはりつけ汁というのはラーメンスープよりは味が濃くて麺を引き立てることが最低条件でしょう。
「いや、違う」
という方もいるかとは思いますが、つけ麺という用語はすでに市民権を得ているのですから違うというラーメン関係者はつけ麺とは違うネーミングをしたほうがいいでしょう。
ソーメン、そしてザルうどんなどと「つけ麺」を一緒だと考えている関西圏のラーメン屋さん、是非全く違うものだと分かって欲しいと思います。そうじゃないと関西人には
「つけ麺って美味しくない」
って思われてしまうでしょう。