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どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけ麺を食べました。

19時頃入店。店内ほぼ満席。店内には秋刀魚の良い香りが漂っている。
前回は7月頃。「石焼き麺せいろ」を食べ、結構な感動(点数は87点)
を覚えたのだが今回は敢えて別のメニューを行ってみる事に。


麺は「せいろ」と同じ白色がかったストレートの細麺で、
茹で汁に入って提供された。柔らかめだがコシは残っている。
麺の上にちょこんと載っている水菜は茹で汁の温度で
若干しなっとしてしまっていた。

醤油のスープは意外な事に秋刀魚が控え目。
見た目には唐辛子がかなり入っていたが味自体はそれほど辛くなく、
若干酸味はあるが甘みもない。普通のつけ麺(石焼き麺せいろ)の
強烈な秋刀魚風味+酸味のインパクトからすると物足りなく感じた。
ただ、食べ進めていくとおなかの中から辛さが主張してきた。
舌先で感じる辛味よりこっちの方が個人的には好き。

スープの中にはチャーシュー、メンマ。味玉は別皿で渡された。
ワイン味玉は、ワインはそれほど感じなかったが味自体はレベル高い。
友人が頼んだ「エビ味玉」も半分もらったが、こちらは甘めでほんのり
優しいエビ風味。スープとの相性はともかく、単体では素直に美味しい。


と、この辺りで自分が食べていた物の記憶がぷっつりと途絶える。
どうやら隣の友人の石焼き麺せいろに「ちょっと一口」をやったのが
良くなかったらしい。一度食べていたし身構えてはいたのだが、
強力なサンマパワーに一発で落城。やっぱりこのインパクトはすごい。
その後は自分の物を食べても凡庸。ひたすらに凡庸。
(いや、優しい味だしバランスも悪くないし、秋刀魚が苦手な人には
こっちの方がいいんだろうなとは思える味だったが。一応フォロー。)

味が同系統なだけに比較しやすく、尚更そう感じてしまったようだ。
ただただ隣が気になる・・・・。とは言え私も男だ!
というかお金払ってるし(この発想の時点で女々しいが)、食べ切りました。

スープ割を頼む。後半は辛味が増して少し汗ばむほどだったが、
スープ割は優しい味。ただ、同時に入れてくれたネギは不要かな。
生ネギの風味が強く出過ぎてしまった。


トータルで満足。満足か?お店には満足なんだけど、今回のメニューのみで
感想をと言われると、う〜ん、ちょっと考えてしまう部分が・・・・。
石焼き麺せいろを先に食べていなければこうならなかったかもしれないが。
金銭面ではちょっと高いけど、味のレベルは同じくらい高いと思う。
その店でしか食べられない味というのは貴重だ。
でも次はやっぱり普通のを頼もっと(笑)


※生粋飯はチャーシュー2枚+メンマ・ネギのチャーシューご飯。
前回と比べ秋刀魚の香りが弱く、またちょっと脂っこくなっていた。
350円という金額を考えるとちょっと微妙。

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ラーメンキング2世 | 2007年3月13日 11:34