なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけ麺を食べました。

12時半頃入店。店内客他に1組。
担々麺がウリの店だが、醤油・豚骨・味噌もある。
メニューにはつけめんは無いが、お店の壁に小さく「つけめん」の
貼り紙がありました。全てのメニューが+100円でつけ麺に出来るとのこと。
最初なのでウリの担々麺をつけ麺にしてもらった。


麺は黄色く若干縮れた中細麺。もろ「工業製品」的な雰囲気の麺でした。
(実際自家製だったりしたら申し訳ないけど。)
コシ・香り・味、どれを取ってもはっきり言って並以下。
また量がつけ麺にしては少ない。”+100円”は麺の量を増やすからだろうと
勝手に予測していたのだが、体感200g程度。1.5倍なんだろうか。
更に大盛り(+100円)を付けると千円を超えてしまうし、仕方ないか。
ただスープとの絡みはなかなか良かった。

麺の上には肉みそとちんげんさい。
少量の白髪ネギと柚子がさっぱり感を醸している。
肉みそはどちらかというと味噌主体。ぽろぽろと崩れると言うよりは
適度な粘性をもって固まっていた。ピリッとした独特の風味も良い。

スープは表面にラー油の浮いており、適度に濃厚なゴマ風味。
見た目通り辛みが強いが、ゴマの柔らかい甘みも相まって美味しい。

そのままでも飲める濃度ではあるが、麺を食べ終えてスープを啜っていると
店員が「スープを延ばしてあげようか。」と言ってくれたのでお願いする。
良い気遣い。だが、この言葉は、スープ割りを知らないという事の
裏返しにも思えたのだが、実際のところはどうなんだろう。


トータルで良いお店だとは思う。ただ、ちょっとちぐはぐな印象も受けた。
例えば、接客に力を入れているのはわかる。ただ、私の後に入ってきた人達が
常連さんだったようで、その常連さんが来てからは一見の私(達)への
接客が物凄く疎かになってしまっていた。
また、ほぼカウンターの席の店内だが、作業をしている店員(店主?)の
おじさんが小声で「やべっ。」と何度か言っていたのには笑うしかなかった。
常連さん達もネタにしているようで、そういう雰囲気のお店なのかも知れない。
また、そんなレベルや立地からして、価格面が強気すぎるきらいがある。
流石に1000円払ってもう一度これを食べたいかと聞かれれば、疑問が残る。
そんなこんなで、トータル上記の点数に落ち着きました。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。