なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

斜向いの焼き鳥屋さんで一杯やっていましたら、団体のお客さんが……
これからオーダーした物は暫らく出て来そうにない雰囲気に。
で呑むのはあきらめ、こちらに伺いました。(3月31日夕方訪問)

一杯やった後なので、中華そばを注文。
厨房は若い方(息子さんかしら、店主にちょっと似ているような)とフロア&厨房を女将が、製麺室にもうひと方が製麺(明日の分でしょうか?)をされていました。

前回お昼に伺った時、スープは寸胴から直接でしたが、今回は別鍋で熱しておられました。
その隣りに見慣れぬステンレスのボールが? 何でしょうか?
こちらに入っていた液体を大さじ一杯分くらい注がれました。

そうこうしながら中華そばの到着。
うーん見た目、チャーシューが小さい(涙)

さてスープを一口、あら、お魚がかなり感じられます。
あの液体は魚のエキスのようです。
これは美味しい! やっぱりこうでなくっちゃ!!
これでスープの種類が醤油から豚骨魚介になりました。

麺もモチモチでいい感じ、で、以前よりスープを多少吸ってくれます、加水率をすこし抑えたのでしょうか?
ラーメンにはこの方がいいですね。

開店当初の味とは雲泥の差です。(ちょっと感動すら覚えました)
この味を続けていかれれば、山岸師もさぞ喜ばれることでしょう。

呑んだ後なのでスープは残すつもりが……完飲で満足満足。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。