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昨年12月に来店以来、最近では週1ペースで訪問してます。理由は述べるまでもなく、旨いということと飽きがこない味に仕上がっていることに尽きます。
一見したところ、そのボリューム感とスープの濃さがかもしだす重厚さは、一度食べたら忘れられないけど、毎週じゃチトつらい。月イチペースが関の山というのが通例でしょう。しかしながら、ココのは一味違う!何故か?その答えを見出したような気がしたので、再評価も兼ねて採点の次第。
まず注文の品がカウンター手前に置かれて目に飛び込む光景、それはスープまみれの脂ぎった丼。普通でしたら、ここでいきなり萎えますよね。でも仕方なくそいつを受け取るわけです。しかし不思議なことに食事を済ませて店外に出たとき、脂まみれになったはずの両の手は、別段ヌルヌルベタベタすることなく、あたかもあの脂まみれの丼はまぼろしなのか?!と思えるほど。
それからスープ自体も単独ではカネシの塩辛さとあいまって、胃のもたれはおろか、メタボリックシンドロームを推進する闇の侵入者に他ならないはず。それがトッピングの野菜にまんべんなく絡ませると、何ともまろやかで優しい味に変化するわけです。スープ自体も獣系のみならず野菜関連をふんだんに使用しているのだと思われます。ある意味ヘルシーなんでは…いやそれは妄想ですね。
以上の点から、スープなど客の目に触れないところにも妥協せず吟味した食材を利用しているのだろうというのは想像に難くない。その店側の心意気は接客にも表れていると思います。
蛇足ですが、最近麺かためをコールしなくなりました。理由としては、デフォルトでも麺のコシが失われてないこと。また「いごっそう」→「高知」→「煮込みラーメン」というロジックから、煮込んで柔らかくなるのはこの店のスタイルなんだと私なりの勝手な解釈をしているためです。
これまた自分のスタイルとして、必ずニンニク入りにしてもらうのですが、家路に着いたときの家族の反応たるや、「クサい」の一言。確かにニンニク臭が口内から立ち消えず、そのときばかりは多少なりとも後悔はしますね。次回からは控えめにしようかと…

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