コメント
つけ・麺太郎 様
こんばんは〜。sakenomiと申します。
200採点、おめでとうございます!
いつも、つけ麺さんのレビューを楽しく拝見させていただいていましたので、
いつかお礼を申し上げたいと思っていたところでした。
私は200採点までは、まだまだ遠い道のりですが、
どうか、これからも、楽しいレビュー、お願いしま〜す!
今日は(も?)自宅で飲酒中の
sakenomiでした。
サケダイスキ | 2007年4月10日 21:41お久し振りです
200採点お疲れ様でした! 今後もご活躍下さいw
私は『高はし』でオツリを投げつけられた事があって…(苦笑)
SPARK影 | 2007年4月10日 22:13コングラチュレイション 200採点です。
ご無沙汰しております。直江「つけ」兼続です。
喫煙問題 同感です!何とかしたいですね。
1票!
うこんさま | 2007年4月10日 22:49どうもです!
最近お店でお約束どおり
「どうもです!」って注文しようと思っているのですが
どこも券売機なのでできません(笑)
夜分スイマセン!飲んできたもので(笑)
あっ、いえ、結構前に帰ってきたんですが(汗)
200採点お疲れ様です!!
この前100かと思ったらもう200とは、速いですね〜!
とはいえ最近ペースが落ちてるように思えるのですが
お仕事が忙しいのでしょうか?
お身体の方は大丈夫なんでしょうか?
健康に気をつけて食べまくっちゃって下さい!
そしてこれからも楽しく且つ的確なレビューを
書き続けて下さいね。
そう言えば麺太郎さんの師匠さんは全国を回られて
採点されるんですね〜!
すごい方なんですね!!
ラーメン界の水戸黄門ですか〜(←例えが変?)
お久しぶりです
200採点おめでとうございます
私なんかまだ50も行ってないです
凄いです。
これからも参考になるレポート宜しくお願いします
1票
Liberty | 2007年4月11日 08:29つけ・麺太郎さま
おはようございます♪ののとりと申します。
いつも、つけ麺への熱い思いが伝わるコメントを、楽しみに拝見しています。
そして200採点、おめでとうございます。
こんどは「たべたろう」さんにリニューアルでしょうか?
私自身、つけ麺が得意でなく→嫌いというじゃないのですが
どのくらいタレをつけたらよいものか、とか、着物にハネを飛ばさないかとか
途中でぬるくなって脂(好きくない)が固まってきたらどうしようか?とか
立派な体躯に似合わぬ、情けない悩みが自販機の前に立つと、むくむく湧いてきて
つい汁そばに手を出す傾向にあります。
でもつけ・麺太郎さんのおっしゃるように今年はその系統の波がザバンと
来る予感が私もしております。
取り敢えずは「天の道」にぜひいらしてくださいまし。
真夜中にお向かいのサミットにお散歩に行くのですが、元気に灯りがついていると
「お!!がんばってるのね!」と嬉しくなります。とても感じの良いご主人ですし
「油そば」もおすすめです
これからもギュッと思いの詰まったコメント、楽しみにしています。
ののとり | 2007年4月12日 11:43こんばんはです。
少々遅れをとりましたが200採点突破おめでとうございます。
失礼ながら、これまでつけめんを解禁する前はあまりレビューをきちんと拝見していなかったのですが、
食べるようになってからはいろいろと書き方やポイントなどを参考にさせていただいております。
これからもよろしくお願いします。
かのう(レビュー終了) | 2007年4月12日 23:27

AK-44
マサキング
NoonNoodle
Rasty
けNぢ

どうも、つけ・麺太郎です。どうやら記念すべき200採点目のようです。
(個人的なことで恐縮です。)
本当なら、気合いを入れてレビューすべきなんでしょうが、
この時期ちょっと余裕が無く、かといって食べるペースを崩すのも嫌なので
機会のあったこちらで、ノーマルのレビューをさせて頂く事にしました。
これも何かの縁という事で。ただ、ご祝儀の採点はナシで行きたいと思います。
12時頃到着。土曜不定休とのことで若干不安だったが、15人位の行列。
複雑だな(笑)個人的には「過去の名店」(失礼)のイメージが強かったので、
この並びは意外だった。12時15分頃、後ろに更に10人程並んだ所で店員から、
最後尾でラストとの声がかかった。入店のハードルはかなり高いようだ。
店の入り口には灰皿がある。中は禁煙ということなのかもしれないが、
喫煙者はみんなここでタバコを吸うようで、嫌煙者の私は
店に入る直前にゲンナリしてしまった。これはちょっと残念。
40分弱で店内へ。狭い店内は店主一人で切り盛りしている。
麺は玉子色の若干縮れた太麺。驚いたことに麺が温かい。
ここはデフォルトがあつもりだったのか。知らなかった。
ムキムキとした固めの食感。小麦の風味も良く、美味しい。
外の麺箱を信じるなら「浅草開花楼」らしい。
ただ、水切りが甘かったのは残念。マイナス2点。
スープは白濁(白く濁った)というより濁った白色の豚骨魚介。
ほっておくと表面に膜が張る程の濃度だが、食べてみると
魚介とのバランスもよく、優しく淡い味わい。
豚の甘味はあるが辛酸味も無く、じんわりと美味しい。
確かにこのスープには冷えた麺は合わないかもしれない。
スープの中にはチャーシュー、メンマ、ネギ。
チャーシューは棒切りの物と角切りの物があり、どうやら部位が違うようだ。
棒切りの方は適度に脂身が入り肉肉しい食感。一方角切りは、
外側がかなり固く、ガチッとした食感。私は前者の方が好みだった。
麺の皿には味玉が1コ。半分に割られて入っていた。スープとの相性が良い。
ただ、麺はもちろん、チャーシューやメンマもかなり固めで、
食べ進めるにしたがってかなりアゴに疲労が溜まっていくのがわかる。
麺の量はそこまで無いはず(目分量だけど)なのだが、
後半はちょっと咀嚼自体に飽きてきて、苦しくなった。
スープ割は豚骨魚介のスープが出てきた。Wスープではないんですね。
食べながら、どうしても「らーめん なか星」を思い出し比較してしまった。
インパクトが無く、じんわりタイプのスープにがっちり浅草開花楼。
なか星はここを目指してたのかな?ただ、なか星と違うのは
スープの根本的な力だと思う。ここもなか星も麺が強いがこちらは
スープが麺にぎりぎり負けていないのでバランスを保てているように感じた。
淡いスープですが、しっかりと旨味もあり、味は満足できました。
82点ですが、水切りが甘いので、マイナス2点としてこの点数です。
店主の接客も評判ほど悪くなく、ホッとしました。
ただ、なか星との比較という部分でちゃんと結論まで言うなら、
(以下全て採点には含んでいませんが)営業時間の短さや並ぶ時間の
ハードルはかなり高いです。また、今回私は一人で伺いましたが(寂しいな)
他のお客さんを見ていると、同じグループの方同士でも席の空いた順に
別れて座っているようでした。「食」についての考え方になりますが、
私は環境や誰と食べるかというのも味わいに影響する非常に重要な
要素になると考えていますので、もし友人とラーメン屋さんに行こうと
いう話になったら、確実にココは選ばないと思います。
別れて食べるならそもそも一緒に行く意味がないので。
個人的には、「東池袋大勝軒」で感化され、昔の名店巡りの一環として、
行った今回の選択なんですが、赤羽〜十条近辺にはまだまだ気になる
お店も多く、再訪はなかなか無いかなと思いながら家路につきました。
点数には現れないマイナスの多いお店だと思いました。
味が悪くないだけにちょっと残念でした。