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表にある食券販売機で780円「ごまだれ担々麺」+自家製メンマ150円を購入しさてガラス戸をガラガラと入店。この店は昭和をコンセプトにしたインテリア、ちょうど裸電球の街路灯のある電柱の下にデコラのテーブルを出して営業しているといったインドアでありながらアウトドアという、日本の典型的なお化け屋敷形式の店なのだが、テーブルとテーブルの間が異常に狭いので荷物を持っての入店では難儀をする。さて、担々麺であるが太麺で発注、この店は太麺と言っても低加水率の九州ラーメン風のサクサクした食感の太麺、まぁ担々麺の場合モチモチした麺より合っているかなぁと言う感じはする。具はキャベツのざく切りが結構な量乗っていてポッテリともられた肉みそにつけて食べると案外と美味い。まぁそれも初めのうちだけで肉みそはどんどんスープに混ざっていって跡形もなくなるので後半ただのキャベツって事になるのだが。自家製と称するメンマは非常に濃い味付けで多分そのまま食べたら飽きるかも知れないが、担々麺のように濃いスープの場合はあうと思う。個人的にはもう少し太めで歯触りを楽しむタイプの方が好きだが、悪くはない。問題のスープは非常に濃い!いわゆる「コクがある」ではなく単純に「濃い」のだ、ゴマだれスープだけでも十分に喉を射すような濃さがある上にトッピング的に乗せられた肉みそ(八角や山椒の香りはとても良いが)もとても塩っ辛くそれが元々濃いスープに混ざる為に、後半は辛く(ここはカラクではなくツラクです)なってくる。辛さに関しては(ここはカラサです)ちょうど良いくらいで食べ終わると良い具合に汗が噴き出しよいのだがいかんせん「濃い」。当然最後にスープを飲み干すなどと言う怖ろしい事は出来ず、多分それをしたらその後3時間は喉がからからになる事だろう。
さて、担々麺であるが太麺で発注、この店は太麺と言っても低加水率の九州ラーメン風のサクサクした食感の太麺、まぁ担々麺の場合モチモチした麺より合っているかなぁと言う感じはする。具はキャベツのざく切りが結構な量乗っていてポッテリともられた肉みそにつけて食べると案外と美味い。まぁそれも初めのうちだけで肉みそはどんどんスープに混ざっていって跡形もなくなるので後半ただのキャベツって事になるのだが。自家製と称するメンマは非常に濃い味付けで多分そのまま食べたら飽きるかも知れないが、担々麺のように濃いスープの場合はあうと思う。個人的にはもう少し太めで歯触りを楽しむタイプの方が好きだが、悪くはない。
問題のスープは非常に濃い!
いわゆる「コクがある」ではなく単純に「濃い」のだ、ゴマだれスープだけでも十分に喉を射すような濃さがある上にトッピング的に乗せられた肉みそ(八角や山椒の香りはとても良いが)もとても塩っ辛くそれが元々濃いスープに混ざる為に、後半は辛く(ここはカラクではなくツラクです)なってくる。
辛さに関しては(ここはカラサです)ちょうど良いくらいで食べ終わると良い具合に汗が噴き出しよいのだがいかんせん「濃い」。
当然最後にスープを飲み干すなどと言う怖ろしい事は出来ず、多分それをしたらその後3時間は喉がからからになる事だろう。