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こんにちは。あぁ、ここにも行かれましたか・・・このお店は既にFC展開されてますが、早大斉藤投手が早実時代に国分寺の方のお店で1.5kgすた丼よく食べていたとかで、最近TV露出も多いお店ですね。
私も以前2,3回「すた丼」食べたことありますが、とりあえず塩っぱいです(笑)麺類も2,3年前に一度何か(油ではなかったけど何か忘れた(苦笑))食べたことありますが美味しくはなかったです。量も含め、スポーツ選手やガテン系の人が通うお店なんでしょうね・・・正直、食材の質はそう良くもないですからね。
ただ東八店の方では、油そばはうらちゃんさんや墓社長さんがそれなりの高評価されていますし、この早稲田店も油そばは結構イケるメニューなのかな・・・?近場なので行くのは簡単ですが、優先順位的にはまだまだ先に訪問したいお店があるので、ネタ切れの時にでも試してみることにします(笑)
>おやじさんがニコニコしていないとの評価はよく見かけるので
私が言った時も客が他に誰もいなかったせいか、ぶっきらぼうでしたね(苦笑)


えこひよ
フリーダム

どうも、つけ・麺太郎です。まさかの油そばを食べました。てへ。
16時半頃入店。客他に3組ほど。店内にはにんにくと醤油の芳ばしい香りが
漂っている。基本的には名前通りすた丼(豚丼?)のお店なので、
みんなそれを頼んでいた。たぶん香りもそっちのものなのだろう。
店員は4人居たが、全員若い。(詳しくは後述する。)
麺は若干縮れのかかった黄色い太麺。モクッとした食感。
そこに醤油ベースの油が絡んでいる。醤油の角をほんの多少感じたが、
これは前回の東京麺珍亭本舗と比べてしまっているせいかも。
油が少なめでどちらかと言えばタレそばの感が強いが、
油そばとして悪くはないレベル。ただ、食べ進めていくと単調な気もした。
また、別に醤油差しのような器が付いてきた。
最初スープ割でもあるのかと思い放置しておいたのだが、
ちょっと出して味見してみるとどうやら醤油ダレのようだ。
結構食べてから気付いた。「味の薄い方は〜」ということなのかも。
それならそれで言ってもらわないと、自分解らないっす。(体育会系)
麺の上には麺を隠す程の大判のチャーシューが2枚と、
メンマ、白髪ネギ、カイワレ、海苔。
海苔は器の内側に沿って丼の上にはみ出るように差してあるのだが、
店員は油そばに慣れていないのだろう、その海苔を手前側にして
提供してきた。すげー食べづらいっす、この出され方。(再度体育会系)
これがあまりにも象徴的だったので書かせてもらったが、
基本的に接客はイマイチ気が回せていない印象。
(頑張っている1人2人の真面目なバイトと、他の雑なバイトという感じ)
チャーシューは非常に大きく厚さもちゃんとあり、これ2枚入って
550円は素晴らしく良心的。メインの「すた丼」で豚肉を大量購入するから
出来るコストパフォーマンスなのだろうか。
ただ、かなり大きいので、最初に麺の下に入れておいたが最後まで温まらず、
肉肉しい食感だが脂身がちょっとクドく感じてしまった。
基本的にラーメン屋じゃないので味に関する細かい部分は言わないし
求めないが、「外見」に関してはもうちょっと気を遣っても良いのでは
ないかと思う。バイト君がお店の料理マニュアルについて
「○○と××と△△を順番にって書いてあるけど、コレ同時に入れても味は一緒じゃね?」
と言っていたのには笑ってしまった。仕切っているバイト(?)も若いので、
四苦八苦しながら若いバイトのお兄ちゃん達をまとめているようだ。
味が一緒かどうかは知らないが、そのやりとりは客に全部丸聞こえだし、
そんなバイト君のテキトーな裁量で作ったモノが例え旨かったとしても、
客にそれがバレちゃったらクレーム物ですよってことを
偉い人がもうちょっと教育してあげた方が良いんじゃなかろうか。
何はともあれ、隣の人のすた丼はなかなか美味しそうでした。
次回以降はそっちかな。