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「冷つけ麺(大盛り)+茹で野菜」@つけ麺 目黒屋の写真当サイト及び他の有名サイトなどにて情報収集後、いざ馬込沢へ
ほぼ住宅地に7名の待機列を発見!ここかぁ〜

待つこと20分、券売機にて食券を購入
冷つけ麺700円+大盛り100円+湯で野菜150円=950円と奮発した

カウンター左端に陣取る、こちらからだと作業が細部に渡って良く見える
手際の良い好印象の店主と女房役の奥様?との二人三脚は目にも気持ちが良い

必勝軒での修行で体得した心・技・体
職人としての技術のみならず接客業としてのクォリティもなかなかなもの
“公認”される理由を垣間見たようだった

つけ汁の器も熱々にしてくれるのでちゃんと皿の上に乗せて提供してくれる
具材は海苔、メンマ、短冊上に切られた薄めのチャーシューなどだが
特筆する要素は感じられなかった

問題はつけ汁
ぷ〜んと良い節系の香りがする、蓮華で少量を舐めてみる
動物系のアブラの甘さと節系の風味豊かなコクを感じる
最近、よくある味わいなのだがバランスが良いので“うんめぇ〜”となる
が、しかし
太い自家製麺がとても力強いのでつけ汁が弱く感じてしまった
もう少し濃い目にして欲しいところ
茹で野菜はキャベツ7もやし2にほうれん草が1といったバランスだが
なんせ量が少ない、掌に乗る程度・・・これで150円は高いと感じる
そして次なる悲劇
つけ汁に投入すると・・・飲める程度の濃さになってしまっている

大盛りやトッピングなどでつけ汁の薄まり方は店主が掌握すべき
せっかくの旨さがボケてしまう結果になる

スープ割りの必要性は感じなかったものの、一応お願いした
うぉぉぉ〜これこれ、トロミのある濃厚スープ実に旨い!
次回はラーメンだな!とこの時点で決定

食べ終わり間際、隣人から替え玉コールがかかる
店主が小さな容器でを手渡し
「味が薄くなったらこれを足して下さい」とカエシを提供しているではないか

テーブルに常備するか、味が薄いと感じたら一声かけて・・・みたいな
貼り紙が欲しいなぁ〜

そんなこんな問題もこちらのお二人ならきっと克服されることだろう
師匠を超える名店になって欲しいと願い、ごっそうさんッス

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

お、目黒屋ですね。
実は自分もここ、近々訪問予定であります。
なので、色々興味深く拝見いたしました。

>必勝軒での修行で体得した心・技・体

なかなかしっかりした姿勢のお店のようですね。期待できます。

>太い自家製麺がとても力強いのでつけ汁が弱く感じてしまった

なるほど、つけ汁が弱めですか。
一麺さんが冷つけ麺を頼まれたので、自分はラーメンでいきたいと思います。
つけ汁の弱さがラーメンだとどう出るかですね・・・

Eスト | 2007年4月26日 19:31

1日1麺さん はじめまして

二等兵と言います。私は此方では温つけ麺を頂きました。此方のつけ汁も必勝軒と同じ様に日により味や濃さを変化させるそうですが私が食べたときもつけ汁の味が薄く感じました。温つけ麺はその上、薄いダシの中のに麺があるので、さらに薄く感じました。豚骨や鶏、魚介、野菜等の旨みは十分過ぎるくらい感じましたが醤油系の旨みが私としては弱く感じました。素材重視の観点は理解できますが、卓上に旨みを置いてくれると嬉しいな(笑)でも素材の旨み本当に良くでているスープだと思います。今後の課題ですね。
お店から感じるオーラは私的には、今後千葉を代表するお店になると感じました。

二等兵 | 2007年4月26日 19:57

こんばんは〜
こちらのお店は私の行ってみたいお店の上位にランクされてるんですよ!!
ただ、ちょっとアクセスが悪いんですよ・・・
ちょっとハードルが高い宿題店なんですよね・・・
必勝軒ゆずりのつけ麺食べてみたいなぁ〜

| 2007年4月26日 22:31

こんばんわ 師匠 今日はじゅるって来ました。

なるほど、目黒屋さんですか〜 必勝は味が濃い目なのに、ふ〜む。
実家に帰った時に行けるかなあ〜〜〜

うこんさま | 2007年4月26日 23:23

師匠こんにちは〜。
昨夜は戦闘中に意外な麺増し?で、途中で大豚になってしまった二郎でしたが
ばっちり完食してまいりました。塩ラーメンを食べようと思っていたのですが、
やはりカネシの誘惑に負けてあっさりと醤油に切り替えました。
御陰でカネシチャージは出来ましたが、充填度はイマイチでした。
今からひばりヶ丘に行ってしまおうかと迷っています。

昨夜は調整がつけば師匠とご対面の可能性もあったので、
残念でしたが、次回ご一緒出来る日を楽しみにしております。

Killa Queens | 2007年4月28日 16:19

1日1麺さん、こんにちは! コメントありがとうございます。

> 地元に愛され続けながらも進化してくことだろうと思ってます
郊外店を採点する時は、気を遣いますよね。
地元客層に味を合わせ、地元に馴染もうとするのが「商売」というもの、
ある意味「奇抜さ」を競う都内店とは、事情が少し異なります。
「我が道」を行く郊外店もありますが、遠隔地の客ばかり集める「迷惑店」になることも。
ご主人の、「地元」に対する想いや努力を、どうやってくみ取るか……
客層を眺めながら、自分の好みにプラスαで評価しています。

ところで祐ちゃんラーメン綾ちゃんギョウザ、満員とは残念でしたね。
私は夜に訪れましたが、ガラガラでした。ご都合がよろしければ、夜にも挑戦してみて下さい。

miles | 2007年5月8日 22:24