コメント
アフロ大佐さんこんばんは♪
早速のレポートありがとうございます。
>かなりクセ(個性)が強く、食べ手を選ぶラーメン(=万人向けではない)ですがこれはハマる要素が大きいですよ。
なるほど。私は少ししか食べていませんが、ハマる感じでした。80点ということはまず合格ということですね。お疲れさまでした。参考になりました。「まんだらいだ〜」
しゅん☆ | 2007年4月29日 23:16おはようございます。
これまた食べてみたいお店が増えちゃいましたね、
やはり豚骨は西毛なんでしょうか、うらやましいです。
こっちは相変わらず手打ちと味噌食ってますものw
原チャリ | 2007年4月30日 10:16食べるにレビューが追いつきません・・・あ〜忙しい なんちゃってw。
>しゅん☆さん こんばんは。
しゅん☆さんのレビュー以来、気になって気になって仕方なかったのですが、いい機会なので行ってきました。
食べてる最中は、「かなりコッテリしてるな〜 でも山椒が効き過ぎて舌がビリビリくるな・・・」と感じてたのですが、帰宅してからコレの美味しさばっかりが思い出されるンですよ。
「引きが強い」というのはこのことを言うのでしょうね あ、また食べたくなってきました(笑)。
>いずみさん こんばんは。
試してみます? 通常のコッテリトンコツスープにゴマ、山椒をかけてそこにアツアツ、グラグラの豚脂を熱してつくったニンニク風味のラードをかけるンですよ・・・ジュジュジュ〜って。
そのアブラでドロウマなスープにちょっと飽きた頃に梅干を一かじりすると口中と胃がスッキリしてまた美味しくいただけるんですよ〜 付け合せとしてはサイコーですw。
>原チャリさん こんばんは。
西毛は群馬豚骨の総本山と言える土地柄なので、このような豚骨ラーメンもあるんですよw。
私正直、ここまで前衛的な豚骨ラーメンを他で食べた事がありません いいでしょ(笑)。
コンバット越前 | 2007年4月30日 19:48
コンバット越前
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そんな折、しゅん☆さんから「こってり黒のレビュー まだぁ〜? チン!」とのコールがありましたので僭越ながら埼玉県人ではありますが行ってまいりました。
そーいえばもうずいぶんとご無沙汰しておりましたね・・・「まんだら屋」さん。
前回は豚骨ラーメン屋なのに「あごしょうゆ」注文したんでしたっけ。
今回は「豚骨」に回帰するので楽しみですよー。
いつものごとく、向かいのスロット屋さんの駐車場を拝借しましての入店です。
チョット気が咎めますが、スロット屋さんの店員さんもこのお店の常連さんだったりするんですよね。実はw。
引き戸を開けて店内をみるとまだお客さんは来ていないようで、テーブル席で店主さんと奥さんが話ししてます・・・どうやら今日も一番乗りのようですね。
「お好きな席へどうぞ」と言われたのでいつもの席に座り、壁のメニューを確認します(限定と聞いていたのでまだやっているか念のためです)。
おお、ありましたねー!「こってり黒 ¥850」 ではこれを行きますか。
「こってり黒お願いします」と奥さんに告げますと「山椒は大丈夫ですか?」と聞かれますので「うな重好きです」と訳のわからない回答をしてオーダー終了です。 後は待つだけですネって思ったらいきなり厨房から店主さんに「麺固めだよね?」と聞かれ反射的に「ハイ」と応えましたが・・・アハ やっぱり覚えててくれてましたねw。
厨房がオープンでないのでいつも厨房に背を向ける形で座ってるので調理がわからないのですが、このメニューはこの状態でもわかりますね。
どーしてかというと、ニンニクとアブラの焦げたような香ばしい香りが漂ってくるものですから・・・おっ 最後は「ジュジュジュ」なんて音が聞こえてきますよーw。
「お待たせしました」の声とともに出てきました。 4分ですねココまで・・・あいかわらずの早さです。
ドンブリを見ると真っ黒ですねー 味玉の黄色と梅干の鮮やかな赤が映えてます。 山椒とゴマの強い香りが「コレって本当に豚骨?」と思わせます。
ではではスープを一口・・・スッゴイ熱々で山椒とゴマ、ニンニクの風味がガツン!とくるパンチ力のある味ですよ こんなのはじめて!
スープには刻んだタマリ漬のニンニクと豚脂を揚げた揚玉が浮いていて、サクッとした歯ざわりが気持ちEです(古っ!)。
具のチャーシューは美しく巻かれたバラで、ホロっとした食感です。
麺は豚骨ラーメンで使われるようなボソッとした細麺ではなく、普通の細打ちの中華麺なんですがこのラーメンにあってはコチラのほうが合っていますね。
特筆すべきは「梅干」です。 このスープの表面にはかなりラードが浮いているのでコッテリ感(=ギタ)はかなりありますが、梅干を一かじりするだけでオールリセットされます。 しかも流行の減塩梅干ではなく、塩分14%の昔ながらのもの(自家製?)なので単体でも美味しいものでした。
このラーメンにあっては「味玉」は単なる飾りでしょうね・・・。
かなりクセ(個性)が強く、食べ手を選ぶラーメン(=万人向けではない)ですがこれはハマる要素が大きいですよ。
しかし、この店って前衛メニューが多いなぁ〜w。
ふと、入り口の「まんだらいだ〜」の文字が目に入り、以前来た時の疑問が一気に湧き上がりましたので思わず奥さまに聞いちゃいましたよ。
「入り口のまんだらいだ〜ってどういう意味なんですか」 奥さま曰く「深谷のスノーボードしている人達のクラブが家の名前とかけて呼んでるんですよ」との事でした。
つまり、「埼玉県深谷市のスノボライダーがこのお店のファンで、このお店のファンを総称してまんだらいだ〜と呼んでいる」と言う事なンだそうです。
そして私もいつのまにか自分でも知らぬうちに「まんだらいだ〜」だったようです(笑)。