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二等兵です。5月1日(火)PM9時ごろ頂きました。神座(かむくら)は大阪道頓堀からの進出ですが私は初めてです。真新しい白い建物の中に私が伺ったときは総勢10名以上スタッフがいました。スカーフの色がスタッフにより違います。色により店長や主任とわかるようにしているのでしょう。食べ終わりご馳走様と目の前の店員さんに声を掛けたら『おおきに 有難うございます』と聞き慣れた関西弁で見送ってくれました。750円でした。

特長)
・お店に入る前に食券を購入してからお店に入場します。かなり大きなお店にしては珍しいタイプ。この大きさのお店なら店内で購入させて欲しいな。店員さんが座る場所を誘導します。そして店員さんに食券を渡します。オーダーは無線でやりとりします。このお店の大きさでこれだけ人数がいれば無駄な投資に感じるのは私一人ではないでしょう。
・スープは野菜の甘みを強く感じる。それに白濁させない豚骨と鶏がらスープを同率で混合しているように私は感じた。神座のスープは秘伝中の秘伝だそうでレシピはフレンチ出身の社長しかしらないそうだ。場所の異なる工場で作られたスープをお店で混合して神座のスープになるそうです。タンメンとして味を想像したほうがわかりやすい味かもしれない。割と旨いと感じたが飲み干したいというスープではない。化学調味料的な喉の渇きを感じる。
・麺は細麺になります。加水高めでカンスイの風味が私にはちょっと強すぎる。私には輪ゴムを食べているにような食感であった。好みではないかな。
・白菜を中心と具材は甘みがあり、シャキシャキ感はあるがラーメンの具材として弱い気がする。後味の問題かな。こだわりのチャーシュウも脂身もなく薄いタイプ。昔なつかしのタイプで、平均点以下に感じた。
・煮卵はなかなか秀逸な出来栄え。大資本をだして研究された味や煮かたになっています。合格です!

コメント)
・全体的には可もなく不可もないラーメンである。全国展開する個性は感じるが味は感じれなかった。深夜遅くまで豊富な種類のラーメンを提供してくれるお店としては重宝しそうだがそれだけだ。
・野菜の甘みは結構好みなのだが、残念ながら味に奥行きがない。食べた瞬間の味は悪くないのだがセントラルキッチン方式ではめずらしくお店で数種類のスープをブレンドする方法が効をなしていないのかな?
・でもまた食べてたい気がするから不思議なラーメンではある。

ご馳走様でした。不思議な味有難う御座いました。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

うわ、もう行かれましたか(さすがの行動力です)。

だいたい私の印象と同じようなので安心しました(ということで1票入れさせていただきます)。

今度そばの「[shop:9703]」で面白いことをやるみたいですよ。
両日とも私は行けそうに無いんですが・・・。

かのう(レビュー終了) | 2007年5月2日 23:33