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車で通ることが多かったので、チャンスがあればいつか訪問したいと狙っていた。
この夜は通り過ぎたら、空席が見えたので、すぐさまコインパーキングに車を突っ込んで入店。

21時前、先客7名。

雑然とした店内、男性二人が切り盛り。客が少ないので、待ち時間もほとんどなく出てきた。

いやあ、凄い量だね、話には聞いていたけど。店員から丼を受け取る時に、汁がボタボタこぼれてしまったよ。
ニンニク・野菜・アブラ増し。増した脂は別皿に。初めてだったので、ニンニクだれでお願いしました。
まず野菜をある程度減らさないと麺にたどり着けない。両隣の客はどちらも器用に麺をほじくりだしている。
汁も飲みたいんだけど、レンゲがないんだね。言えば出してくれるのかな?

野菜はキャベツを中心として、モヤシ。キャベツの芯の部分がタップリ入っていて、ウサギになったような気分。
ようやく麺にたどり着く。少し芯の残った麺は、かなり太さがマチマチ。まあでも、このラーメン自体が「喰らう」という感じなので、ガシガシ喰らうのには良く似合っている。

汁は少しうすボンヤリした味。なんといっても別皿のアブラをまだ投入していないのに、かなりギトギト。これは汁は飲み干せなさそうだ。

半分くらいになったところで、別皿のアブラを投入。食べ進めるうちに、体の中で「危険警報」が発令された。これ以上食べると体に支障が出ますというサインだ。

麺やトッピングは全部食べたけど、汁を半分ほど残してしまった。「出されたものは残さず食べる」をポリシーとしてきた以上、これは敗北だ。しかし、あんなにアブラあったら、体が自然発火しそうだ。

ジャンキーな味で中毒になりそうだが、確実に体を壊しそうだ。次回アブラ増しはやめておこう。

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