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ここのところ足繁く訪問中のこちら。

皆さん書かれているように、珠玉のブタが素晴らしいお店です。
この間、思い描いてた事をとうとう実行してみました。
・・・豚増しラーメンにさらに豚増し+150円。
いわゆる直系でいうところの小ダブル完成。

いやーすげー旨い。
かなり幸福感高しです。
写真撮らない人なので、実況のみで恐縮ですが、
厚みたっぷりの珠玉達がつごう15〜16ピース。
ヤサイ増しを控えたこともあり、見た目ほとんどブタくん達が覆う形。

しっかし、ここのブタはホント絶妙!
二郎系で1,2を争うことは言うまでもなく、
ジャンル通しても、かなりの高位に登り詰める一品かと。
個人的には、肉の柔らかみやジューシーさというより
肉と脂の構成比率がまさに黄金比。
これには好き嫌いありますが、もしかしたら脂が
苦手な方には少ししつこい印象を与えてしまうかも・・・。

さてこのブタをガシガシ、麺をワシワシ行くわけですが、
麺・ブタ・麺・ブタ・麺・・・と豪快かつ正確に食い進んでいくと、
両者が同じような割合に減っていく状態。
順調に進んでいるように見えても、終盤にさしかかる前に
ブタを片づけておかなければ、思わぬ痛手を負うこともあるかとケアし、
中間付近でオプションの玉子と野菜達をほぼクリアしたのを合図に、
ブタ比率を上げてさらに食い進んでいくと、意外と楽勝のゴール。
供された私の丼を見て一瞬、会話の止まったカップルの
次ロットが運ばれてくる前にカウンターを後にすることができました。


もともとこちらの麺量は、大盛でも直系店の小+α程度であろう
400g弱ですから、一流Jリーガーの方々なら大ダブルを再現しても、
さしたる問題はなさそうです。

基本的に「上品な二郎」との評判が多い同店ですが、
アブラをブーストしてあげると下品度がアップし、いい具合です。
麺も直系店と比べて遜色ないワシワシ感。
ヤサイの盛りも少ない方ですが、モヤシキャベツ比率や
茹で具合などトータルで良いデキかと。

あとは二郎系特有の店内の張りつめた雰囲気が薄いのも、
一介のサラリーマンとして会社帰りに立ち寄る私には好感度です。
ニンニクをセルフコントロール出来るのも営業マンにはうれしい限り。
キレイな店内と相まって家族連れやカップルが多いのもうなずけますが、
歴戦のJ勇士の方には、かえって物足りない点なのかもしれません。
女性店員の愛想がイマイチなのは意外と、二郎感を出すための演出なのかも・・・。

そんなこんなで「陸」さんはおうちが近いこともあり、
今や私の「二郎熱」を支えてくれている貴重な存在なのです。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

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