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12時前入店。1Fは満席、2Fに案内される。

居酒屋のような店内。そこここに焼酎や日本酒の瓶が飾られている。夜は居酒屋になるようだ。最近はやりの、一店舗完結型というやつか。

ラーメンはエレベーターで運ばれる。

地養鷄・豚骨と九十九里の煮干しなどの無化調のスープだと壁に大書してある。

でてきたのは確かにすっきりした豚骨醤油の汁。
口あたりもさっぱりしていてまろみもあり、うまく出来ている。

麺は黄色っぽい中太のストレート。麺との相性は悪くない。

トッピングはモヤシがタップリのほか、チャーシュー・メンマ・ネギ。どれも普通。

食べ進むうちに「本当に無化調かな?」という疑問が舌の上に湧いてくる。

全体的にバランスは良いが、決定打に欠けるという印象。

食べ終わって1Fに降りると、ありゃ、ランチタイム突入の時間なのにガラガラになってる。
周りはあたりのオフィスから吐き出されてきたOLやビジネスマンでごった返しているのに・・・。

店の外に出ると、看板に「塩・支那そばは無化調」となっていた。しかも“塩・支那”の部分は上から紙で貼ってあった。

ふうん。ま、いいけどね。

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