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どうも、つけ・麺太郎です。今日はなんとかつけ麺を食べました。この日は当初行こうと思っていたお店と、その代案として考えていたお店に連続してフラれ、近場をフラフラしていた所こちらのお店を発見し、興味本位で入店しました。土曜15時半頃入店。店内客2組。店頭及び券売機周辺には「スムージー(シェイクみたいな甘い飲み物?)始めました。」との広告が。ラーメン屋でラーメンよりもカフェ的な飲み物を推しているお店は初めて見たかも。勝手なイメージだが、正直期待値は低くなる。ハードルを下げるという狙いなのだろうか。黒を基調とし、薄暗く、男でも若干入りづらい外観・内装のお店で若い女の子がゆっくりお茶をするとは思えず、私には単純に「売上が伸びず迷走しているのかな。」と印象付けられた。つけめんはAとBのタイプがあり、券売機にはAは麺二玉、Bは麺1玉+味玉との記載があったが、下まで見ていくと「大盛200円」「半熟煮玉子100円」となっており、なんとなく計算が合わない。ちょっと疑問が残ったが、お得な方を選択してみた。アイスコーヒーがサービスで付くが、上記の「スムージー」をウリにしたいならこれは逆効果なんじゃ。アイスコーヒーが好きな人には嬉しいと思う。が、私個人的は飲めないので不要。むしろ、当たり前のように出してきたが必要かどうか訊いて欲しい。アイスコーヒーの匂いと店内何かの匂いが混じって、微妙に臭かった。あぁ、ツッコミ所が多すぎて久しぶりに前置きが長くなった気がする・・・。この辺りで気を取り直します。麺は中太のストレート麺とピロピロの極太平打ち麺が1玉ずつ。大盛りとの違いはこの、麺が2種類になるというところなのだろうか。中太の方はパツっとした良い食感。平打ちの方は煮え方にムラが有り、固い部分と柔らかい部分とが混在していた。また平打ちは半分以上が2〜3cmくらいの長さにブチブチと切れてしまっており、食べづらくもあった。スープとの絡みは良いだけに、ちゃんとした状態で食べたかった。スープは茶濁の(豚骨?)醤油で酸味がかなり強く、甘味辛味も強い物凄くオーソドックスなつけ汁。味付けが強すぎて、相対的に出汁の主張が薄くなってしまっている気がした。麺の更には茹でたキャベツともやし。特に味付けはされておらず、スープに入れ、麺と絡めて食べると野菜の甘味が出て美味しい。スープの中には細切りチャーシュー、メンマ、ネギ、トッピングの味玉。チャーシューはスープ以上に甘辛くちょっと味が強すぎる気もする。味玉は若干黄身に火が通りすぎている印象で、今ひとつ。もやしはスープとの相性が意外に良く、またキャベツも野菜の優しい甘みを感じる事が出来、歯ごたえも良く、これはなかなか。正直、旭川ラーメンってこんななのかってくらい、旭川ラーメンのイメージとはほど遠かった。味付けも非常にジャンク。ただ、それはそれで美味しかったと思う。甘辛酸の強いタイプの味付けが好きな人は好きだと思うし、お腹が減っている時ってこういう味に弱い。アイスコーヒーのサービスも好きな人には嬉しいだろうし。良い意味で方向性が安易なので、食べていて分かり易いと思う。ただ好き嫌いは分かれそうだし、私は好きな方の人間だが、それでもお店のレベルからすると点数はコレが上限というところです。
どうも、つけ・麺太郎です。今日はなんとかつけ麺を食べました。
この日は当初行こうと思っていたお店と、その代案として考えていた
お店に連続してフラれ、近場をフラフラしていた所こちらのお店を発見し、
興味本位で入店しました。土曜15時半頃入店。店内客2組。
店頭及び券売機周辺には
「スムージー(シェイクみたいな甘い飲み物?)始めました。」との広告が。
ラーメン屋でラーメンよりもカフェ的な飲み物を推しているお店は
初めて見たかも。勝手なイメージだが、正直期待値は低くなる。
ハードルを下げるという狙いなのだろうか。
黒を基調とし、薄暗く、男でも若干入りづらい外観・内装のお店で
若い女の子がゆっくりお茶をするとは思えず、私には単純に
「売上が伸びず迷走しているのかな。」と印象付けられた。
つけめんはAとBのタイプがあり、券売機にはAは麺二玉、
Bは麺1玉+味玉との記載があったが、下まで見ていくと「大盛200円」
「半熟煮玉子100円」となっており、なんとなく計算が合わない。
ちょっと疑問が残ったが、お得な方を選択してみた。
アイスコーヒーがサービスで付くが、上記の「スムージー」を
ウリにしたいならこれは逆効果なんじゃ。アイスコーヒーが好きな人には
嬉しいと思う。が、私個人的は飲めないので不要。
むしろ、当たり前のように出してきたが必要かどうか訊いて欲しい。
アイスコーヒーの匂いと店内何かの匂いが混じって、微妙に臭かった。
あぁ、ツッコミ所が多すぎて久しぶりに前置きが長くなった気がする・・・。この辺りで気を取り直します。
麺は中太のストレート麺とピロピロの極太平打ち麺が1玉ずつ。
大盛りとの違いはこの、麺が2種類になるというところなのだろうか。
中太の方はパツっとした良い食感。平打ちの方は煮え方にムラが有り、
固い部分と柔らかい部分とが混在していた。
また平打ちは半分以上が2〜3cmくらいの長さにブチブチと
切れてしまっており、食べづらくもあった。
スープとの絡みは良いだけに、ちゃんとした状態で食べたかった。
スープは茶濁の(豚骨?)醤油で酸味がかなり強く、
甘味辛味も強い物凄くオーソドックスなつけ汁。味付けが強すぎて、
相対的に出汁の主張が薄くなってしまっている気がした。
麺の更には茹でたキャベツともやし。特に味付けはされておらず、
スープに入れ、麺と絡めて食べると野菜の甘味が出て美味しい。
スープの中には細切りチャーシュー、メンマ、ネギ、トッピングの味玉。
チャーシューはスープ以上に甘辛くちょっと味が強すぎる気もする。
味玉は若干黄身に火が通りすぎている印象で、今ひとつ。
もやしはスープとの相性が意外に良く、またキャベツも野菜の
優しい甘みを感じる事が出来、歯ごたえも良く、これはなかなか。
正直、旭川ラーメンってこんななのかってくらい、
旭川ラーメンのイメージとはほど遠かった。味付けも非常にジャンク。
ただ、それはそれで美味しかったと思う。甘辛酸の強いタイプの味付けが
好きな人は好きだと思うし、お腹が減っている時ってこういう味に弱い。
アイスコーヒーのサービスも好きな人には嬉しいだろうし。
良い意味で方向性が安易なので、食べていて分かり易いと思う。
ただ好き嫌いは分かれそうだし、私は好きな方の人間だが、
それでもお店のレベルからすると点数はコレが上限というところです。