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実は2度目の挑戦で、ようやくコメントです。10日ばかり前、前橋に用事があったついでに立ち寄り、登録込みでコメントを…と意気込んで出かけたものの、店内外の鵺のごとき捕らえ所の無さとラーメンのインパクトとにやられ、気付けば写真すら撮り忘れる始末。雪辱を胸に、スゴスゴと引き揚げたのでした。 そして再チャレンジの日。「どう見てもアパートの駐車場にしか見えないのだけれど実はこの店の駐車場」に車を止め、「何を意図しているのか意味不明のシュールな張り紙」を横目に店内へ。「色も形も様々で誰も使わないスリッパが上がり框にズラリと並ぶ座敷」が正面に見えるテーブルに腰を下ろし、「読むと思わず赤面してしまう標語やメッセージ」がベタベタと張ってある店内を眺め回し、お冷やを持ってきてくれたご婦人に「『一発』を一つ。」と注文し、また意味無く店内を眺め回します。 待つことしばし、ラーメンの登場です。 まず目を奪うのが、厚さ5ミリ以上はあると思われる透明なラードの層。そこから、味付け肉が「これでもか!」と入った野菜炒めが聳えます。 150グラムはあろうかというこの肉、厚切りですが意外に柔らかく、味付けもしっかり。これだけで丼一杯のごはんが、軽く食べられそうです。 また、野菜炒め。シャキシャキのキャベツを中心に、木耳・韮・人参…と彩りも良く、味付けもしっかり。これだけで丼一杯のごはんが、軽く食べられそうです。 麺は極細の縮れ麺。スープを良く持ち上げ、コシも十分。 そして、スープ。熱々のラードの層に蓋をされ、いつまで経っても熱いまま。濃い味付けの具材に負けない位、これまた濃い味付け。塩分濃度もすさまじく、あまりの熱さと塩辛さから、半分以上残してしまいました。たぶんこのスープだけで丼三杯のごはんが、軽く食べられそうです。 「繊細さ」と対極にあるような、また、「繊細さ」を嘲笑うかのようなこの一杯。でも、暫くするとまた食べたくなってしまうような、不思議な魅力を持つ一杯でもありました。 ごちそうさまでした。
こちらのお店、結構有名ながら最近まで登録すらされていなかった事におどろきです。 私の家の近くにも高崎店があります。 未だ未食なのですが東竜めんに似ているのかなと踏んでいます。
こんにちは&ありがとうございます! 自分は逆に「東竜めん」が未食なんですが、「肉みそ」から類推するに、こちらのほうが遙かにギトギト・コテコテだと思われます。 炎天下、汗から塩が結晶するほど体を使い、腹ぺこの状態で、「大盛り+ライスセット」を食べたら最高かと。
そして再チャレンジの日。「どう見てもアパートの駐車場にしか見えないのだけれど実はこの店の駐車場」に車を止め、「何を意図しているのか意味不明のシュールな張り紙」を横目に店内へ。「色も形も様々で誰も使わないスリッパが上がり框にズラリと並ぶ座敷」が正面に見えるテーブルに腰を下ろし、「読むと思わず赤面してしまう標語やメッセージ」がベタベタと張ってある店内を眺め回し、お冷やを持ってきてくれたご婦人に「『一発』を一つ。」と注文し、また意味無く店内を眺め回します。
待つことしばし、ラーメンの登場です。
まず目を奪うのが、厚さ5ミリ以上はあると思われる透明なラードの層。そこから、味付け肉が「これでもか!」と入った野菜炒めが聳えます。
150グラムはあろうかというこの肉、厚切りですが意外に柔らかく、味付けもしっかり。これだけで丼一杯のごはんが、軽く食べられそうです。
また、野菜炒め。シャキシャキのキャベツを中心に、木耳・韮・人参…と彩りも良く、味付けもしっかり。これだけで丼一杯のごはんが、軽く食べられそうです。
麺は極細の縮れ麺。スープを良く持ち上げ、コシも十分。
そして、スープ。熱々のラードの層に蓋をされ、いつまで経っても熱いまま。濃い味付けの具材に負けない位、これまた濃い味付け。塩分濃度もすさまじく、あまりの熱さと塩辛さから、半分以上残してしまいました。たぶんこのスープだけで丼三杯のごはんが、軽く食べられそうです。
「繊細さ」と対極にあるような、また、「繊細さ」を嘲笑うかのようなこの一杯。でも、暫くするとまた食べたくなってしまうような、不思議な魅力を持つ一杯でもありました。
ごちそうさまでした。