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13時前入店。ほぼ満席。

歌舞伎町の店がオープンした時に行って以来。池袋は初めて。

大きくCの形をしたカウンター、真ん中はオープンキッチンのような作り。6人ほどのスタッフが動いている。元気の良い掛け声はマニュアル感たっぷり。
ラーメンを持ってきたときも、「相手の目を見て」サーブするところが、やらされている感たっぷり。
相変わらず「ブリーフィング(?)でーす」の掛け声。なんじゃそりゃ。

一口食べてから後悔した。歌舞伎町で食べたのと同じ物を頼んだことを。どうせ食べるなら違うものを食べればよかった。

ここの汁は特徴的だ。この味で受け入れられてきたのだろう。しかし、この汁の味は前回も感じたが、「うちでも作れる」と思ってしまうところが、ダメだ。

実際、我が家の常夜鍋は、白菜と豚バラを使った醤油ベースのほんのり甘い鍋です。他には何も入れませんが、その辺は鍋ですのでお好みでどうぞ。私は大根おろしに卵の黄身を混ぜた
「黄身おろし」でいただくのが大好きです。作り方は簡単です。

閑話休題。でも、うちの鍋と味がほとんど変わんない。これはイヤになっちゃう。650円という価格はまったく妥当だが、家で食べられるものをなぜ外で食わなきゃ行かんのか、という疑問が頭をもたげてくる。

しかもこの店の豚バラは、あまり良いものではなかった。まだ、歌舞伎町の店のほうが良かったような気がする。機械でスライスして、そのまま長期保存していたような肉だ。

歌舞伎町の時よりも点数を低くしたのはそれが理由。やっぱり他のを食べればよかった。つけ麺とか。同じか。


店を出て、この店が入っているビルには、他に「ちゃんこダイニング 若」「ティーヌン」など、同じような香りをさせる店が入っている事に気づいた。百貨店のレストラン街が各フロアに分散したようなものか。なんだかとっても安っぽい感じがした。

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