逆襲の禅魔師さんの他のレビュー
コメント
ばっさ様
待ってました!w
ついに魚郎のレビューがリリースされましたねw
僥倖に感謝ですね〜。
>席に着くとおネエさんが「ギョロにはニニク入りマスガ?」(原文ママ)
まずこれにウケましたw 非常に正確に再現されてると思いますw
>チャーシューは〜中略〜食いがちもあり、かなりのイケブタ。
このイケブタという表現!秀逸ですw 今度自分も使わせて下さい!w
>二郎という存在に刺激された名店が自らの誇りともいえる魚介出汁に
その刺激をスパイスとして加えることによって創出された新しい価値・・・魚郎。
名前はインチキくさいが、まさにインスパイアの王道ともいえる一品かと。
このまとめの文章も秀逸ですね〜w
我ら地元の名店の誇りと挑戦を恐れない作り手の尊厳に配慮したお言葉・・・。
ばっさんさのラーメン屋さんに対する礼儀を感じました。
これからも採点、楽しみにしています。
そうそう、改装後の低評価についてですが、実は先日、ばっささんが魚郎試したとのコメントを見てから気になってしまい、自分もまたせたが屋に行ったんですよw深夜だったのでやはり魚郎は売り切れだったのですが、久々ひらつけめんを食べました。よく言われるようなスープの味が薄いみたいな現象は特に感じませんでしたね。十分美味でした。
やはりトレンドとしてN(煮干)が台頭して長いので、世にNが溢れ過ぎているせいですかね。自分自身も好みとしては、通常メニューならばN度が高いふくもりの方が好みだったりしますからw
お互いの世田谷らーめんライフに僥倖あらんことをw
ではでは〜。
フリーダム | 2007年7月30日 19:25こんばんは〜。
かわいい魚郎君に満足されたようで、思わず共感しながら読み進めました。
>二郎ではない魚郎という所以、ここにありというところか。
>けれど背脂やニンニクなどの二郎系エッセンスと相まって、
>あくまでせたが屋オリジナルとは違う方向性に着陸した感じ。
そうそう、まさにそんな感じですね。
それにしても、ばっささんはなかなか饒舌ですね(笑)。
ドーパミンシャワーとかインチキくさいとか魅力的なキーワードがふんだんに出てきて読み物としても面白かったです。
マルジにコメントありがとうございました。
あの鋭角具合に女性のハイレグ同様(もしくはそれ以上に)ボクも興奮してしまいます(笑)
ばっささんの行かれるときにパレードの日程とかち合わないことをお祈りしておきます。
Eスト | 2007年7月31日 19:49おはようございます。偽郎とか太郎とかインスパイアは色々ありますが、この魚郎は知りませんでした(苦笑)しかもこんな有名店がやってるんですね〜
>「○○インスパイア」と称される類は、近年ある意味認知された存在になりつつあるが、中には単なる「パクリ」や「二番煎じ」じゃねーか!とツッコミたくなるモノが散在していることも事実であって・・・。
「オマージュ」もそうですかね(笑)「本歌取り」になってればいいのですが「換骨奪胎」じゃどうしようもないよなぁって思うようなインスパイアも・・・結構ありますかね。。。
>「行列から救う会」^^の最重要保護店舗に認定したいトコですが、ツラいのは会のミッションがあまりにお店の利益と相反してしまっているので・・・。
えぇそうなんですね〜。あのー、非常にこう、行列というものがお客の好奇心をひく一方でいざ並んだ時のストレスにもなるから難しいんですよね〜、えぇ。(←誰を意識した口調かはお分かりかと存じます(笑))
ちなみに私は一番ファンもアンチの数も多い球団のファンですので、これ以上のコメントは控えます(笑)

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RDBにレビューを上げ始めて早1年余。重ねた投稿は前回で30本。
数としては数百のレビューを積んでおられる常連諸兄の足下に及ぶべくもありませんが、
ま、これからもポチポチとやっていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
さて31本目。
キリはよくないが某在阪セリーグのファンからすれば、
ちょっと特別な数字だったりする^^
そんな今回はEストさん、フリーダムさんにご推奨いただいた
地元の誇る名店のJインスパイアメニューに挑戦することとした。
以前にも書いたが、「地元の誇る名店」とか言っておきながら
実はひるがお含めて、野沢の本店には今回が初訪だったりする。
ネックはやはり行列。
・・・またそれかい!という話だが^^。
しかも品達や御苑でそのDNAを堪能できてしまう今では、
もっぱら近隣姉妹店の暖簾ばかりをくぐっていたのが現状。
だから今回の心配もまずはその混雑具合。
ただここのところ通りすがりで見る限り、だいぶ緩和されてきている様子。
店内改装もされたようだし・・・と僥倖を祈りつつ、環七を下る。
月曜19時半すぎ・・・店の前に人影ポツポツ。
そんなに待たないでいけそう。
中を覗こうとしたら、待ちの方から「お先にどうぞ」
どうやら未着のお連れさんを待ってるらしい。
あら・・・入れちゃったじゃん!イエイ♪
これは有名店ならではのおよろこび。
なら、よーし・・・と券売機へ。一瞬、「魚郎」を捉えられず焦るが、
右上に写真とともにメニュー紹介。ボタンも程なく捕捉。
店内は外から見ていた印象より明るい雰囲気。
カウンター席のみとした模様替えの効果なのかな?
見回す限り、魚郎ってる方はいない。
ラーメン6:平つけ4といったような勢力分布。
席に着くとおネエさんが「ギョロにはニニク入りマスガ?」(原文ママ)
翌朝得意先直行だったので、伝わるかどうか不安に思いながらも
「ニンニク半分で」とお願い。程なく厨房から確認の声が聞こえ一安心。
さー魚郎がいよいよ登場。
第一印象は・・・か、かわいい。
ひたひたに張られたスープと決壊防止の受け皿がセットになっている事を除けば、
全体的にサイズがちっちゃめなこともあり二郎系特有のいかつさは感じない。
ビジュアルで圧倒されて我を忘れてしまいがちなワタシみたいな輩には優しい。
スープには春先のオホーツク海の流氷よろしく、背脂がけっこうビッシリ。
あ、ちなみにオホーツクには行ったことありません、念のため。
一口飲むとおおっ・・・お魚だ。さすが魚介系の雄。
二郎ではない魚郎という所以、ここにありというところか。
けれど背脂やニンニクなどの二郎系エッセンスと相まって、
あくまでせたが屋オリジナルとは違う方向性に着陸した感じ。
モヤシバリケードはないに等しいので、いきなし麺を引き上げる。
色味としては褐色がかって、近隣の黄色い姉妹店と同じような感じ。
もしかしたら転用?とも思ったが、すすってみると若干風合いが違う気が・・・。
きっちり角を感じる食感であり、二郎感を出すにあたってのポイントともいえそう。
チャーシューはあくまでチャーシューなのだが、
ブタのフォルムを意識してか、結構厚手のカット。
食いがちもあり、かなりのイケブタ。
ヤサイは推薦者のお二人も書かれている通り、申し訳程度の量。
ただニンニクを箸で馴染ませながら、醤油スープの放つ香気の中で
茹でられたヤサイを頬張ってると、身体の中にあっ!二郎くんだ!みたいな
信号が走るような気がするから不思議。
たぶん頭ん中はドーパミンシャワー状態なんでしょう。
中盤すぎに卓上の刻みタマネギとガツン汁を投入チャレンジしてみたが、
印象を一変させるほどのインパクトは感じず。
ただ確かに「らーめん 辰屋」っぽくなるかも^^
と・・・言ってるうちに完食。
やはり絶対的な量が少ないのと、ジャンク感がマイルドだったのとで
スープまで何の躊躇もなく全呑みしてしまった。
ただ落ち着くとそれなりに腹にも落ちてきたので、勢いに任せて
普段やりつけない連食などに手を伸ばすのは危険かも。
「○○インスパイア」と称される類は、近年ある意味認知された存在に
なりつつあるが、中には単なる「パクリ」や「二番煎じ」じゃねーか!と
ツッコミたくなるモノが散在していることも事実であって・・・。
そんな中、二郎という存在に刺激された名店が自らの誇りともいえる魚介出汁に
その刺激をスパイスとして加えることによって創出された新しい価値・・・魚郎。
名前はインチキくさいが、まさにインスパイアの王道ともいえる一品かと。
・・・追伸というか、
改装後のレビューってなんか酷評されてるのが多いですね、こちら。
何せ改装前知らないので、味が落ちた云々についてはわかんないんですけど、
少なくとも魚郎くんには、混雑をかいくぐりながら何とか再会を果たしたいと考える次第です。