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どうも、つけ・麺太郎です。今日は油そばを食べました。

20時頃入店。店内は半分くらい埋まっていた。
とは言え席自体が4つ5つしか無いんだけど。
今日は名物の家元(表に写真の貼ってあるロング髭の方ですよね?)
は居らず、おじさん一人で切り盛りしていた。


麺は平打ち気味の太麺で、もっちりとした食感。
そこに油ダレがかかっている。油は透明に近いが、味は濃いめ。
麺の上にはほぐしチャーシュー、メンマ、刻みネギ、
海苔と青唐辛子、クコの実、松の実。

全体を混ぜて食べる。・・・。
なんとも言いがたい味だ。

不味くは無いが、担々麺としての美味しさもない。
基本的に辛い。いや、辛いという表現は適切で無いようにも思う。
味としての「辛味」はそこまでではないが、口の中が
ビリビリと痺れる感覚。目に見える青唐辛子の他に、
オイルにも同じようなものを使っているのだろう。
「担々麺」は胡麻と挽肉がベースになると勝手に思っていたのだが、
挽肉も見受けられず、胡麻の風味もほぼ感じられなかった。違うのかな。

チャーシューはかなりしょっぱめだが、これくらいの
味付けじゃないとアクセントにならないんだろうとも思った。
クコの実や松の実はほぼ感じられなかったし。

何はともあれ食べ進め、最後の一口の所で醤油のスープが提供された。
店員一人に対しお客が4人しか居ないことや、後から入ってきた
隣のお兄ちゃんには3口目ぐらいのタイミングで渡していた事も含めて、
「おっちゃん、ちょっと遅いやろ・・・。」なんて思いつつ、
「まぁでも俺スープあんま要らないし、いいか。」とも思いつつ、
残っている部分にスープを投入してみる。とまぁこれが旨い。かなり旨い。
「おっちゃん、遅いやろ・・・。」の方を正式採用。
やっぱりもう少し早くスープを出してもらえると有り難い。


ただ、麺の方のしょっぱさや、山椒っぽい痺れる辛さもかなり残っていて
初めての私としては旨いと思いつつもそこまで飲むことは出来なかった。
この塩辛さに慣れればハマるのかもなぁとも思いますが、
物凄く体に悪そうなので、私はハマらない方向で行きたいと思います。
特殊な経験をしたように思いますが、どうせなら家元にも
お目にかかりたかった所です。その点だけはちょっと残念でした。


(7月22日にメニューがリニューアルしたとのことですが、)
(このレビューはそれ以前の「油担々麺」です。ご注意下さい。)

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。ん?このメニューはさんもレビューされててチェックはしておりましたが・・・やっぱもうないんですかねぇ?ここのところ自分は余り油って感じじゃなかったんで後回しにしてたんですよね(苦笑)

>通年メニューになっているんですか。それは好都合。夏の暑い中並ぶのは結構しんどいですからね。

そうですね〜5分10分ならいいですが、このお店の場合は時間帯によってはとんでもなく待たされるみたいですしね・・・冗談じゃなくこうした行列店って夏の間、並んでいて熱中症で運ばれる人っていてもおかしくないような・・・

>にしてもあまりかんばしくない評価のようで。前半と後半の印象が違うというのはまぁありますが、ここまで極端なのは珍しいですね。やはり夏に食うタイプの物では無いということでしょうかね

うーーん、、、とりあえずですね、のっけから麺をつけ汁につけ難い、んですよね。その時点で危険を察知しなければいけなかったのかもしれないけど、底の方からつけ汁を十二分に吸い込んだチャーシューがゴールドラッシュで・・・チャーシューいっぱいなお店のサービスが逆に仇になった感じでした。

しかも私は食べるのが決して早くないので・・・このメニューは一気に行けないと結構キツいとは思います。或いは、こってり耐性が相当ある人ならゆっくり食っても大丈夫でしょうけど。

つけ・麺太郎さんが夏バテ気味なら、少々厳しいかもしれませんね(苦笑)体調のいい時にお試し下さい・・・

mtp | 2007年8月8日 11:55