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「特製らーめん+煮付玉子」@らーめん 茂木の写真070704昼
小雨降る平日のちょうど正午に到着。店は1994年12月に開業。ご主人は元精肉業。ラーメン店に肉やガラを卸していた関係から、自分でも店をやりたくなり「支那そば屋 こうや」で修業をした後開業したという。
支那そば屋 こうや」系の店としては、「中華そば高はし」に続いての訪問となる。店内に入ると街中によくある蕎麦屋に近い印象の店。サラリーマンを中心とした先客が6人いる。2人がけのテーブルに座ると、人の良さそうなおばあちゃんがジャスミンティを運んでくれる。厨房にいるご主人のお母様なのだろう。どことなくアットホームな雰囲気が漂う、家族経営の店だ。
注文したのは「特製らーめん」。5分程で運ばれる。スープを飲むと、シンプルだが、しっかりした豚骨ベースの醤油味。スープ表面にはかなりの量のラードが浮かんでいる。これが私にはややしつこく感じた。
資料によると食材は背ガラ、ゲンコツ、豚骨、鶏ガラ、モミジ、玉ねぎなどを使っているようだ。
麺は細縮れ麺。圧倒的な不満としてはやわらか過ぎるということだ。同じ不満を「中華そば高はし」でも感じたが、これはせっかくのスープを台無しにしてしまう。こうや系の伝統の麺なのかもしれないが、違う麺に替えれば、評価はもっと高くなるのにと残念に思った。
具はチャーシュー2枚、メンマ、のり、薬味として大量万能ネギがのる。そしてトッピングの煮付玉子。これらの具は加点には値しない。添えられているに過ぎない。ご主人にはもう少し研究心を燃やして欲しいと思う。
食べ終わるとかなりの満腹感。値段(570円)の割りにボリュームはたっぷりだ。なので評価はやや甘めとなった。

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