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白武骨味玉ら〜麺 830円スープ 武蔵系列ということで、当然のように豚骨魚介のスープですが、かなり豚骨が強い、むしろ豚骨が主流で魚介は添え物といったバランスのスープに仕上がっています。豚骨の風味がしっかりと煮出されており、魚介を加えてことによるコクも感じることができます。しかしながら、このせっかく魚介を加えていながら、豚骨の臭味を消すところまでは至っておらず、その反面、若干カエシが弱いような印象を受けたので、豚骨と魚介のバランスを見直す、もしくはカエシを強くするなど、まだまだ改良の余地がスープだと思います。麺 モチモチした食感の中太ストレート麺です。武蔵系列の中では、比較的ラーメンらしい麺ではないでしょうか。麺の量も200g前後とボリュームが合ったように思います。具・トッピング チャーシュー1個、味つけ玉子、メンマ、キクラゲ、ネギです。チャーシューは二郎のブタに匹敵するほどに分厚いもので、もはや角煮と表現したほうが適しているように思われます。味付けや脂身もくどくならない範囲に収められており、個人的にはかなり好印象です。味玉は柔らかすぎない茹で上がりで口に入れて初めて黄身がとろけるという、このさじ加減が絶妙。ネギも量が多くて満足のいくレベル。難点があるとすれば、メンマでしょう。味付け、歯応えともにしっかりしているのですが、この味付けがスープとまったく合っておらず、むしろ打ち消しあっているように思えました。このスープには、味付けの薄いメンマのほうが合っているのではないでしょうか。価格 白武骨ら〜麺730円、黒武骨ら〜麺730円、赤武骨ら〜麺730円、つけ麺780円ですが、この価格設定の理由はチャーシューによるところでしょう。実際、トッピングのチャーシューは420円となっています。コストパフォーマンスはあと一歩といったところでしょうか。接客 武蔵系列のパフォーマンスは、こちらでも健在です。しかしながら、それも麺の湯切りのときのみなので、この手のパフォーマンスに慣れてしまえば、それほど煩わしさも覚えません。接客の愛想とオペレーションも問題ありません。60(スープ)+2.5(麺)+7.5(具・トッピング)-2.5(価格)+2.5(接客)=70点
どうもです 私こちらでは赤と黒を試したことがあるのですが、印象に残っているのは 角煮だけなんです・・・(笑) 白は何とか試してみようと思っているんですが、行列に怯むことが多いんですよ(汗)
コメントありがとうございます☆ そうですよね、やっぱり角煮が一番最初に来てしまいますよね!!!(笑) でも、ベースのスープはかなり健闘しているような印象を受けたのも事実です。 北総線〜京成線の沿線と地元にしか応援点は差し上げていないのですが、その自己ルールを無視したくなったのも本音です(笑)
白武骨味玉ら〜麺 830円
スープ
武蔵系列ということで、当然のように豚骨魚介のスープですが、かなり豚骨が強い、むしろ豚骨が主流で魚介は添え物といったバランスのスープに仕上がっています。豚骨の風味がしっかりと煮出されており、魚介を加えてことによるコクも感じることができます。しかしながら、このせっかく魚介を加えていながら、豚骨の臭味を消すところまでは至っておらず、その反面、若干カエシが弱いような印象を受けたので、豚骨と魚介のバランスを見直す、もしくはカエシを強くするなど、まだまだ改良の余地がスープだと思います。
麺
モチモチした食感の中太ストレート麺です。武蔵系列の中では、比較的ラーメンらしい麺ではないでしょうか。麺の量も200g前後とボリュームが合ったように思います。
具・トッピング
チャーシュー1個、味つけ玉子、メンマ、キクラゲ、ネギです。チャーシューは二郎のブタに匹敵するほどに分厚いもので、もはや角煮と表現したほうが適しているように思われます。味付けや脂身もくどくならない範囲に収められており、個人的にはかなり好印象です。味玉は柔らかすぎない茹で上がりで口に入れて初めて黄身がとろけるという、このさじ加減が絶妙。ネギも量が多くて満足のいくレベル。難点があるとすれば、メンマでしょう。味付け、歯応えともにしっかりしているのですが、この味付けがスープとまったく合っておらず、むしろ打ち消しあっているように思えました。このスープには、味付けの薄いメンマのほうが合っているのではないでしょうか。
価格
白武骨ら〜麺730円、黒武骨ら〜麺730円、赤武骨ら〜麺730円、つけ麺780円ですが、この価格設定の理由はチャーシューによるところでしょう。実際、トッピングのチャーシューは420円となっています。コストパフォーマンスはあと一歩といったところでしょうか。
接客
武蔵系列のパフォーマンスは、こちらでも健在です。しかしながら、それも麺の湯切りのときのみなので、この手のパフォーマンスに慣れてしまえば、それほど煩わしさも覚えません。接客の愛想とオペレーションも問題ありません。
60(スープ)+2.5(麺)+7.5(具・トッピング)-2.5(価格)+2.5(接客)=70点