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12時前入店。先客7名。12時を回った時点で続々と客が入り、あっという間に行列になった。

カウンターのみの店。若い兄ちゃん二人で切り盛り。

特製にしたので味玉に厚手のチャーシューが二枚、たっぷりのメンマに水菜が別皿でついてきた。

みるからに濃厚なつけ汁はもう汁ではなくてソースだね。タレといってもいい。
味もずいぶんと濃い。あまりにも濃いので、麺をどっぷりつけると麺の味が全くわからない。
しかも麺がたっぷり汁(タレ)を持ってくので、どんどん汁が減っていく。
そんなわけで麺の味がよくわからない。平打ちの麺はこれでもかというくらいキッチリ湯切りされているので、つけ汁を薄めるということもない。
トッピングのチャーシューもしっかりと味付けされているので、ますます濃い味わいになる。これで無化調だというのはなんの冗談かと思う。

ついに麺を半分ほど残してタレ(汁)がなくなった。補充してくれるか聞いたら、つけ汁増量券を買え、という。なに、こうなるのがわかっているのならハナから大盛はつけ汁の量を増やしときゃいいじゃん。
すぐに横から別の兄ちゃんが「次回は買って下さい。今回はサービスします」と言ってくれたので、有り難くいただくことに。
麺の量はたっぷりで申し分ない。つけダレは濃すぎでこれはちょっといただけない。
和風か豚骨か選べるスープ割りを入れてやっと落ち着いた。

丁寧な仕事に好感がもてる。借りもできたしまた来るだろうが、次回のつけ麺は和風にしよう。

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