逆襲の禅魔師さんの他のレビュー
コメント
ばっさ様
こんばんわ〜。
チャンピオンツアーお疲れ様です^^
ランキングの高さに敬意を表しながらも
決して権威主義に落ちない冷静なレビューですね!
参考になります。
代二のレビューは次のリリースでしょうか?^^
あの店はどうしても評価が分かれるので、
採点がされる度に気が気じゃないのですが、
お気に召したようで本当に何よりです。
ばっささんの採点レビュー楽しみにしております〜。
それでは今宵はこの辺で。
ではでは〜。
フリーダム | 2007年9月7日 22:12こんにちは。お久しぶりです。相変わらず、手を変え品を変えの想像力を喚起させるばっささんのレビューは読んでいて楽しいですね(笑)しかも吉左右、とみ田と自分が未訪のお店を立て続けに攻められたようで、羨ましい限りです。
ちなみに、毛色は全く異なりますが、こっち方面ならこうかいぼうも行っておいて損はないお店かと。最近行きましたが、いいお店でした。
全然レビューのペースは上がってないんですが、T西線S武線東方面も今後ぼちぼち攻めて行こうかと考えています。
こんばんは〜。
ゴールデンリレーおつかれさまです。
超豪華なバトンタッチには目をみはるものがあります。
それにしても、今回もまた読ませますね〜。
>ギリギリの線での激旨を実現しているような
はまさにそう思います。
やや反則なまでの「濃厚」加減、連食だったら最初に片付けたいですね(笑)
Eスト | 2007年9月9日 14:15こんばんは〜。
年甲斐もなく無修正写真UPしちゃいました。
もしダンダン行かれるなら、ヤサイはともかくとしてアブラ多めは強く推奨します。
全然、コクが変わってきますよ。
それはそうと、「麺でる」のレビューはまだでしょうか?w
Eスト | 2007年9月12日 01:37こんばんは。レス遅れて申し訳ありません。
>六厘舎同様、時間を費やす価値はアリアリです。(↑ちょっと前までのワタシでは考えられなかった発言ですが・・・)一度、腰を据えて並んでしまって以来、意外と自分に耐性があることに気づいた今日この頃です。
なるほど。私もべんてんで並ぶのに慣れてからは、少しは耐性つきましたね(笑)勿論、並んでいて待ち時間が長くなってきて、店内見えない状態なら今どうなってるのかと苛々するし見えたら見えたでちょっとでも無駄話してのんびり食ってるお客がいたりするとそれで苛々したりするので、なるべくここも吉左右も開店時間前に突入できるタイミングで行きますけどね(笑)
>「こうかいぼう」はryoさんにもオススメいただいたのですが、実は吉左右訪問の2週後に訪問済みだったりします。
そうだったのですか・・・それは是非レビューは上げて頂かないと(笑)
>週末のドーム3連観戦してしまい、久々に声枯れしてしまひました。勝敗云々は別にして、まさに壮絶極まりない戦いでしたね。
あら、あの時ドームにいらしたんですか。巨人ファンからすれば星一徹ばりに卓袱台ひっくり返したい試合でしたが、まぁ阪神が強かった&巨人が弱かったと思います(苦笑)ホームラン7発打っといて負けるなんて有り得ないですからね〜
巨人は相変わらず腑抜けた試合していて私も今シーズン終了気味ですが、阪神も大連勝の後で少々お休みモードですね。少なくとも来週の甲子園までは虎ファンも竜ファンも巨人ファンも血圧上がる試合が続きそうです(笑)

逆襲の禅魔師
じゃい(停滞中)
レインマン

モモンガ
tak2626



木場で神の後ろ姿を見た後、
予定通りクルマへ乗り込み、一路松戸を目指す。
定番ルートであれば、一旦都心方面に引き返す形で三ッ目通りに入り、
それを北上して国道6号へ合流していくというのがよろしいのだろうが、
せっかくの城東地区〜千葉に向けてのドライブ、そんなに急ぐことはないし
連食という状況を鑑みれば、多少のインターバルは空けたいところ。
比較的大きな通りを選んで、北東へジグザグ状に進んでいく。
蔵前橋通りに当たったところでちょっとしたアイデアを思いつきニヤリ。
RDBランキング1、2位を巡るツアーに銅メダリスト見学も入れちゃおう!
川を越え、蔵前橋通りをずずっーと行くと、おっと見えたぜ!黄色い看板。
そうRDBランキング堂々3位。城東の雄、ラーメン二郎 小岩店である。
さっと一見したところ、店外待ち10名以下の様子。
ぐうっ・・・と一瞬心掴まれるが、いやいや、いかんいかん。
今日はきっちり松戸市侵入を果たさねばと気を取り直していざ県境へ。
「松戸駅のヨーカドー側」という極めて正確ながらもザッパな位置しか
把握していなかったにもかかわらず、通りからこの辺か?と覗き込んだ道の先に
酷暑の中、建物の日陰にへばりつくように列を成す世間一般から見れば、
不可解な人達を確認するにあたり、ターゲット捕捉を確信した次第。
へへっ、とうとう追いつめたぜ・・・トミー。
近所のパーキングにクルマを置き、「食券、先。特製。」と繰り返し呟きながら現場へ。
入口すぐの券売機に向かい、店員さんのご挨拶を受けながら、
おもむろに財布を取り出し入金した後は、迷うことなく「特製つけそば」Push!
店内一瞥したのち、「また後で」とばかりに店員さんへ軽く会釈し、灼熱の行列へ踵を返す。
ふふふっ・・・お手前完璧じゃないかと満足しているところへ
店員さんが「お客さんお釣り!」と追っかけてきたオチはナイショ。
並びは店外10人ちょっとか?
意外と回転も早そうな雰囲気・・・何より日陰があるのが救い。
店の窓に書かれた鯉の絵を背中に待つこと25分。
列が一気に進み、カウントダウンの待ち椅子をすっ飛ばして
いきなりカウンター手前へ案内された。
どうやらテーブル狙いが2組ほどいたらしい。
男性2〜3名が常にうごめく厨房は男臭さ全開である。
特に私の正面で眼光鋭く、黙々と手を動かすヒゲのおじさんには
ちょっとビビってしまったくらい。ただ各々の作業は豪快かつ丁寧に進められており、
食べ終えた客への挨拶も気持ちがいい。「麺屋吉左右」のそれとは毛色が全く違うが、
こちらも人気におごらぬ仕事っぷりが目を引いた。
さー来ました来ました。特製つけそば。
まずは麺。一見のフォルムからして美しい。
奇をてらった印象はないものの、まず間違いなく旨いことを確信。
泡立つつけ汁にくぐらせて食す。
何だろ、何て言えばいいんだろ・・・。
「もっちり」とか「つるつる」とか大抵の麺を表現するにあたっては
何らかの擬音がハマってくるはずなのだが、それが出てこない。
劇的に太いわけでもないし、箸で運ぶ量が特別多かったわけでもないのに、
口の中で圧倒的なボリューム感というか存在感を主張してくる。
かといって喉ごしが悪いというワケではなく、やすやすと検問は通過していく。
変な表現で恐縮だが、「着やせするタイプ」というか、脱いでビックリ桃源郷みたいな。
そしてその麺が一緒に連れてきたのが、これまたナイスなつけ汁の旨み。
大勝軒をルーツとした系譜において、「六厘舎 本店」についてはバランスの極みを感じ、
午前中に出会った「吉左右」にはその洗練を感じたが、とみ田に感じた印象は
ギリギリまでのブースト−増幅−である。
東池袋で食したことのない私が語るのは僭越極まりないのだが
たぶん元祖とバランス的には一番相似した形にありながらも、
あらゆる要素について「濃厚」という言葉を拠とした工夫が施されている感じ。
当然、いたずらに濃厚を求めれば、それぞれが手に手を取って形成されていた
バランスはもろくも崩壊するが、柚子やネギなどのアクセントなども活かしながら、
ギリギリの線での激旨を実現しているような。
もうこうなると具材はまさに脇役でしかないのだが、これらも語れば珠玉のデキ。
特に肉の旨みを表に出した薄味のチャーシューには鳥肌が立ちそうになった。
惜しむらくは印象にオリジナリティがないことか。
もちろんこの味に至るまで、幾重の研鑽を重ねた独自のノウハウがあることは
言うまでもないが、大勝軒のDNAの濃縮還元といったイメージを強く受けた。
あとは個人的な事情として、連食ならこっちが先だったな・・・という思い。
約2時間のインターバルは空いていたものの、私のキャパでは半分くらいのところで
カラータイマーが鳴り始めてしまい、スープ割りまで完食したものの、
濃厚な一品だけにまるごとの真価を堪能できたかといえば微妙。
やっぱりこのつけそばは腹を空かしたところへ中盛あたりを一心不乱に
放り込んでいくようなスタイルで最大限の満足感が得られるような気がする。
近いうちに必ず、再度1杯目として立ち向かいたい。
もしかすると、神に巡り会えるような予感も掻きたてられるので・・・。