E.T.Oさんの他のレビュー
コメント
どうもです!!
私こちらでは油を試したのですが、ラーメンも食べてみたいと
予てより思っておりましたww
しかし最近直系ばかり巡っていて優先順位をちょっと下げてしまってますね(汗)
私の職場の品川からは京急でスグなんで簡単にいけるはずなんですけどね!!
泉 | 2007年9月15日 19:44コメントありがとうございます☆
>N.Tsukataさん
そうなんです!!!直通で往復できちゃうんです!!!(笑)
とはいっても、相変わらず電車の本数は20分に1本ぐらいですが。。。
あの野菜の盛は確信犯だと自分も思います(笑)
当日、自分の隣の体格のよいお兄さんが「全部多めで」と注文していたので、「おぉ!?」と思ったのですが、案の定、撃沈寸前でしたからね。。。
行列ができていたので、それを最後まで見届けることはできなかったのですが、果たしてどうなったのでしょう。。。
でも、N.Tsukataさんのおっしゃるとおり、柔らかいながらも芯に強さを持った感じの店主は憎めませんよね。
ドラマの端役にほしいキャラクターのように思っています。
>泉さん
品川からでしたら15分ぐらいですもんね。
問題は「ラーメン二郎 品川店」の誘惑に勝てるかどうかでしょうか……自分は何を思ったのか、品川を通過して平和島までいってしまいましたが、御職場が品川となるとなかなか心が揺れそうです(笑)
油そば。。。ぶぶかで撃沈してから、どうもトラウマになっているフシがあります。。。
Libertyさん御推薦の[兎に角]あたりで試してみましょうか。。。
でも、直系めぐりは順調なようですね!!!
これで二郎の出店ラッシュが続いたりしたら、総帥が泉さんのレビューを見ているという可能性も……あ、妄想しすぎですか、はい(笑)
E.T.O | 2007年9月16日 11:46先日深夜の1:30に店の前を通りがかったら店主が仕込みをしていました…!
30分後に再度通ると今度は歯磨きを(笑)
本当にあの店主のエネルギー源は何なのかが気になるところです。
コメントありがとうございます☆
なんと!?そんな真夜中に仕込みですか!?
でも、あの店主の雰囲気からすると、仕込よりも歯磨きしている姿のほうが洋に想像できてしまうのはなぜでしょう?(笑)
淡々と仕事をこなしているとはいえ、よく倒れないものだなあ、と思います。。。
E.T.O | 2007年9月23日 19:47
E.T.O
プリティ
チャンタ
ジャムおじちゃん(充電中...)
FUMiRO
フランソワポンポン





らーめん 550円
スープ
ラーメンとしてのビジュアルは二郎を彷彿させるものがありますが、スープだけ見れば、まったく別物と考えたほうがよいでしょう。イメージとしては、堀切系のスープから穀物や野菜の甘味を引いたような感じです。豚骨のガツンとした旨味があるわけでもなければ、スープが乳化しているわけでもありません。スープの旨味の大半がタレと化学調味料によるものといっても過言はないでしょう。しかし、これはこれでありだと思わせるだけの旨味とコクがあり、むしろ大量の野菜と一緒に食べることを考慮すると、旨味がシンプルなスープのほうが合っているという見方もできるのではないでしょうか。
麺
麺については、堀切系と同じものと考えてよいでしょう。穀物としてのアイデンティティーを強気に主張してくる、例の極太ちぢれ麺です。二郎の麺とは異なりますが、麺を食べていることを実感させてくれる、大変美味しい麺です。難を挙げるとすれば、店主がゆるやかに作業をしているあいだに、麺が茹で上がったまま放置されているせいで、麺の力強いコシが若干失われてしまっていることでしょうか。
具・トッピング
野菜はモヤシ7:キャベツ3とキャベツが若干多めでした。茹で加減については、今回はシャキシャキの野菜を堪能することができましたが、一度に大量に茹でたものを回していく都合上、若干のブレがあるかと思います。しかし、茹で置きというわけではないので、モヤシの臭味などは一切感じられず、盛りについては、いまさらいう必要もないかもしれませんが、ただひたすら豪快なので注意が必要です。少なめがトング1回分で二郎のデフォルト、普通がトング2回分で二郎のヤサイコール、ちょっと多めがトング3回分、少し多めがトング4回分で角ふじの野菜増し、多めがトング5回分がだいたいの目安になると思います。個人的には、ちょっと多めで若干の物足りなさを覚えてしまいましたが、一般的に見れば、普通やちょっと多めでちょうどよいのではないか、と思います。ブタについては、サイズこそ小さめですが、それなりの厚さがあります。たしかに若干のパサつきはありますが、ロース肉の旨味はちゃんと残っており、ビジュアル以上に食べ応えのあるものでした。個人的には前評判ほどクオリティーの低いものには思えませんでした。
価格
これだけのボリュームを誇りながら、らーめん550円、つけ麺650円ですから、コストパフォーマンスについては文句なしで高いといえるでしょう。味よりも量に重点がシフトされている分、お客さんのタイプや嗜好は選びますが、十分すぎるほどに良心的な価格設定だと思います。
接客
さんも指摘されているように、開店から閉店まで一人黙々と作業をこなしている店主の健康と生活リズムが気になってしょうがありません。しかも、らーめんの凶暴性に比べると、どことなく気弱そうな店主を応援したくなってしまうのは、たぶん自分だけじゃないと思います。これは余談ですが、店主は一卵性の双子なんじゃないかという仮説とも冗談とも取れる話がまかり通ってしまうのもわからなくないところです。
65(スープ)+2.5(麺)+5(具・トッピング)+10(価格)+2.5(接客)=85点