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10/7(日)19時頃、友人と2人で来店。とみ田(麺切れ閉店)〜松二郎(20人ほど行列)とフラれてしまい、すぐ近くの獅童へ。入り口を覗くとお客が3-4人しかいなくて少々不安だったけど、駅の本屋で見たラーメン本でつけ麺スープの写真がやや黄色がかって印象的だったのを思い出して、思い切って入店してみました。

食券を買う前に「一番良く出るのはどれですか?」と聞くと「つけ麺と味噌」とのことで、私が特製味噌、友人はつけ麺を選択。仄暗い店内で、カウンター席毎に貼られた携帯禁止表示を見て「気難しいお店なのかな」などと考えながら待つこと7-8分で出てきました。

第一印象は野菜がやや多目の普通の味噌ラーメンという感じで、友人のつけ麺(スパイス系の刺激と酸味が効いたスープがgood)の方が良かったかなと思いましたが、トッピングの葱・韮・焦がしにんにく等を白味噌スープにかき混ぜながら食べ進むうちに、おなかの底から食欲を掻き立てられるような不思議な感覚が湧いてきました。最近は豚骨魚介系が流行?で味噌はめったに注文しないし、普段の生活で味噌汁を飲むこともないので、久しぶりの味噌の感覚に体が喜んだというか、眠っていた味蕾が開かれたような感じでした。うん、味噌ラーメンのおいしさってこういう感じ、おなかの中から満足感が暖かく広がっていくような。もっと寒くなって真冬にこれ食べたら、きっともっと幸せな気分になれるだろうな....

すっかり満足してお店を出ると松二郎の行列は更に長くなっていましたが、目当ての店にフラれて仕方なく入った獅童でこの満足度。松戸のレベルは高いなあと実感した次第です。

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