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初回訪問のきっかけ:以前の店に訪問したら【亀ふじ】に代わっていた土曜夜/天気:曇り待ちなしジャンル:確認店 *アクセス:(電車)新京成松戸よりひと駅の上本郷駅下車、3分程今日の一言:涙が出るほどのラーメン!!!今日は休日、ニンニクも気にしなくとも良いと思い、2度目の【勝新亀ふじ】へ。駅左側よりゆるい下り坂の信号T字路を左へ、100m程先左側何軒か並ぶお店の一軒である。早速券売機で左上トップのふじ麺−普通盛りを購入。少し遅い時間の訪問で、先客5人のL字カウンターへ。名物のご主人ともう一人が厨房内で調理する。間もなくラーメン出来上がり時に「ニンニクはどうしますか?」に、即「多めで」お願いする。運ばれたラーメンは、真ん中に茶色のすり潰したピーナッツ味噌状のニンニク盛りが目立つ。その下にはもやしとキザミの玉ネギ、横には小柄でちょっと厚めのチャーシューとその切り落としが少し。スープ表面には背油が浮き食欲をそそる。いつもの順番を忘れ、ほんのわずかに頭を出した縮れ極太麺にまず箸が行く。ごわごわ感のかなり強い麺は、お腹が空いている事も有り心地よい歯ごたえを与えてくれる。そして静かに背油の浮いた豚骨スープを口に、美味しい。わずかな甘味を伴って喉を過ぎる。モヤシをからめながら、一気に麺を食べはじめる。麺自身の味はあまり感じられないが、空腹感を満足させてくれるその硬さが期待に答えてくれる。ばら肉のチャーシュー(ゆでブタ?)は小さいが厚みが有り美味しい。この量がデフォルトで2〜3倍あったらすばらしいのに、と勝手に考えながらすぐに無くなる。次にキザミ玉ネギを混ぜ合わせながらのスープを飲む。甘味と旨味が増し、より味が引き立つ。味噌の山を崩さないようにして、ごわごわ麺を三分の一程食べた頃、一気に味噌の小山に箸を入れスープとまぜ合わせた。期待のスープを口に含むとより香りが強まり、更に美味しく感じる。やっぱり久々のニンニクの旨味はすごい、と思いながら麺をからめて食べ続ける。麺の固さ、ごわごわ感は兄弟店の【角ふじ】以外では、馬喰町の【ぽっぽや】くらいしか経験していない。ほぼ麺を平らげ残りのスープだ!スープに完全に溶け込んだにんにく味噌の粒は、底に沈みこんでいる。これをかき混ぜ大きな粒をレンゲで選んで口に含む。ちょっと辛味を感じながらも、続け様に大きめの粒だけを探してスープと一緒に食べる。そして粒をいくつか噛んだ後、口中に辛味が一気に広がった。辛い!でもスープは美味しく、にんにくの粒を噛み砕きながら立てつづきにスープを飲んだ。その内に辛さで涙が流れてきた、うー!とにかく辛い!何かが間違っているはずだ!もしかしたらこのニンニクは食べるものでは無かったのかも知れない。スープに混ぜるだけであれば、たいへん美味しいのに。普段備え付けのニンニクおろしはめったに使わないが、今迄これほど辛いと思った記憶はない。今回はシシ唐で経験する様に、特別に辛い部分に当たってしまったのか?または、本当の新鮮なニンニクは辛くて当たり前なのか?最後は口中がしびれる程であった。小声の「ごひほーはま−!」で店を出た。(注:この辛味は2〜3時間経ってもまだ舌先がしびれていた。臭い消しのためにとライムミントを2粒ほど噛み砕くと、更にその辛さがきついものになってしまった。トホホでした。)*注 「ジャンル」食事店:おいしい飯(ラーメン)を食べに行く店(3回目以上の訪問)確認店:もう一度、または他のメニューも食べてみたい店(2回目の訪問)宿題店:リストアップの初回訪問未食探検店:飛び込みの訪問
赤髪さん、こんばんは。 コメント及び投票有難うございます。 こんなにシビレタお店は初めてです。 1回目はラーメン・ニンニク無しで食べましたが、量も有り非常に美味しいという印象でした。 今回の藤めんも、ニンニクの件を除けばかなり高い点数が付いたと思います。 辛味のお好きな方には、ぜひチャレンジの上評価をお聞かせいただければと思います。
土曜夜/天気:曇り
待ちなし
ジャンル:確認店 *
アクセス:(電車)新京成松戸よりひと駅の上本郷駅下車、3分程
今日の一言:涙が出るほどのラーメン!!!
今日は休日、ニンニクも気にしなくとも良いと思い、2度目の【勝新亀ふじ】へ。
駅左側よりゆるい下り坂の信号T字路を左へ、100m程先左側何軒か並ぶお店の一軒である。
早速券売機で左上トップのふじ麺−普通盛りを購入。少し遅い時間の訪問で、先客5人のL字カウンターへ。
名物のご主人ともう一人が厨房内で調理する。
間もなくラーメン出来上がり時に「ニンニクはどうしますか?」に、即「多めで」お願いする。
運ばれたラーメンは、真ん中に茶色のすり潰したピーナッツ味噌状のニンニク盛りが目立つ。
その下にはもやしとキザミの玉ネギ、横には小柄でちょっと厚めのチャーシューとその切り落としが少し。スープ表面には背油が浮き食欲をそそる。
いつもの順番を忘れ、ほんのわずかに頭を出した縮れ極太麺にまず箸が行く。ごわごわ感のかなり強い麺は、お腹が空いている事も有り心地よい歯ごたえを与えてくれる。
そして静かに背油の浮いた豚骨スープを口に、美味しい。わずかな甘味を伴って喉を過ぎる。
モヤシをからめながら、一気に麺を食べはじめる。麺自身の味はあまり感じられないが、空腹感を満足させてくれるその硬さが期待に答えてくれる。
ばら肉のチャーシュー(ゆでブタ?)は小さいが厚みが有り美味しい。この量がデフォルトで2〜3倍あったらすばらしいのに、と勝手に考えながらすぐに無くなる。
次にキザミ玉ネギを混ぜ合わせながらのスープを飲む。甘味と旨味が増し、より味が引き立つ。
味噌の山を崩さないようにして、ごわごわ麺を三分の一程食べた頃、一気に味噌の小山に箸を入れスープとまぜ合わせた。
期待のスープを口に含むとより香りが強まり、更に美味しく感じる。
やっぱり久々のニンニクの旨味はすごい、と思いながら麺をからめて食べ続ける。
麺の固さ、ごわごわ感は兄弟店の【角ふじ】以外では、馬喰町の【ぽっぽや】くらいしか経験していない。
ほぼ麺を平らげ残りのスープだ!
スープに完全に溶け込んだにんにく味噌の粒は、底に沈みこんでいる。
これをかき混ぜ大きな粒をレンゲで選んで口に含む。ちょっと辛味を感じながらも、続け様に大きめの粒だけを探してスープと一緒に食べる。
そして粒をいくつか噛んだ後、口中に辛味が一気に広がった。辛い!
でもスープは美味しく、にんにくの粒を噛み砕きながら立てつづきにスープを飲んだ。
その内に辛さで涙が流れてきた、うー!とにかく辛い!
何かが間違っているはずだ!
もしかしたらこのニンニクは食べるものでは無かったのかも知れない。スープに混ぜるだけであれば、たいへん美味しいのに。
普段備え付けのニンニクおろしはめったに使わないが、今迄これほど辛いと思った記憶はない。今回はシシ唐で経験する様に、特別に辛い部分に当たってしまったのか?
または、本当の新鮮なニンニクは辛くて当たり前なのか?
最後は口中がしびれる程であった。
小声の「ごひほーはま−!」で店を出た。
(注:この辛味は2〜3時間経ってもまだ舌先がしびれていた。臭い消しのためにとライムミントを2粒ほど噛み砕くと、更にその辛さがきついものになってしまった。トホホでした。)
*注
「ジャンル」
食事店:おいしい飯(ラーメン)を食べに行く店(3回目以上の訪問)
確認店:もう一度、または他のメニューも食べてみたい店(2回目の訪問)
宿題店:リストアップの初回訪問
未食探検店:飛び込みの訪問