なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

どうも、つけ・麺太郎です。今日は、、、、つけ麺を食べました。
「ぶらりと」って言うと思ったでしょ。そんなにベタな事はしませんよ。
というかまぁ本当は言いたかったんですが、「ぶらりと食べた。」という
言い方がどうも日本語的にしっくりこなくて・・・。どうでもいいんですが。

19時頃入店。客は他に1人。店は何か、私有地っぽい路地の奥にあり、
隠れ家というか、ちょっと入りづらいと言うか、不思議な感覚。
無駄に凝った内装ということもなく、古民家のような落ち着きがある。
来店前には「支那そば きび 神田本店」の姉妹店であるという情報を得ていたのだが、
正直「きび」と言うと品達のガラガラに空いた「きび」しか思い付かず、
この店はどうなんだろうと思いながらの入店でした。


麺は中太で、柔らかめの茹であげだが適度にコシも残っている。
雰囲気としては「やすべぇ」の麺を一回り細くしたような印象。
(直近の「やすべぇ」系の採点は高田馬場店の52点だが、)
(今回は悪い意味ではない。良い時のという意味である。)

スープは鶏白湯。そこまで濃厚な鶏白湯というわけでもないのだが、
結構粘度があり、麺とよく絡む。味付けとしては塩気は控え目で食べやすく、
甘味が若干入っており美味しい。クセが無く、個人的には好みの味だ。

スープの中には鶏チャーシューが2枚と山クラゲ。鶏チャーシューは
それなりにジューシーで普通に美味しいが、それ以上にやはりスープと良く
合う。山クラゲもスープの邪魔をせず、良い食感でアクセントとしては十分。


一緒に行った友人は魚出汁の足された「魚鶏白湯つけ麺」を食べており、
こちらももらったが美味しかった。豚骨魚介に近くはなるので、
このお店の特性を感じるには鶏白湯の方をオススメしたい所だが、
味自体はどちらもどちらでなかなかのもの。食べやすい鶏白湯だと思うし、
まだそこまで鶏白湯のつけ麺を出すお店が増えていない中では
初めて食べるのにちょうど良いお店じゃないかなと思いました。
十分合格点をあげられるお店だと思います。キビの方も行ってみようかな。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。