コメント
Eスト 様
お久しぶりです。
一龍にいかれたんですね。
私も今週行きましたよ!
目下、月1ペースで通っているのですが、
豚骨スープのラーメンに、こんなジャンルもあるんだぁ、という感じかも知れません。
昔からあるお店で、下北沢でフツーにやっていたお店で、
特に有名というわけではありませんが、ファンがとても多いお店だと思います。
私はこのお店の大ファンなのですが、Eストさんの高得点(私よりも)、感謝感激です!
なんか、フツーに旨い! お店が好きという感じでは、Eストさんとは趣味が合いそうなので、唐木田・峰来軒さんともども、よろしくお願いしま〜す。
そうそう、小池栄子ちゃんが結婚されたので、そのうちダンナと一緒に行くかもよ?
ではまた!
一龍、バンザ〜イ!
今日も飲みすぎのsakenomiでした。
サケダイスキ | 2007年10月18日 23:28Eスト様
この写真もいいですね〜!
一龍さんの黄金スープがよく分かってすんばらしいですw
HPおもしろいですよね。
公式ではく公認HPのようですが、作成者の方の熱狂度が伝わってきますw
一龍ユーザーのsakenomiさんと同様、僕もこのお店に高評価をつけて頂き、
とっても嬉しく思っています。Eストさんのレビューを拝見していたら自然と
「ごちそーさま」という気持ちが沸いてきました。こういう気持ちが味わえるのも
RDBの良さの一つだと改めて思いましたw
下北ばんざい!一龍さんばんざ〜い!
フリーダム | 2007年10月19日 00:31おー 凄い点数が出ましたネ!
ふむふむ、丁寧に作られた様子が伝わってきます。
オバチャンの意図ガラの善さもうかがえます。
でもデフォでチャーシュー四枚かぁ。。。私には多いかもw
私も経験値を上げたいので、はぐれメタルを倒しに行かないといかんですネ。
麺屋 零式本店は麺選択は『つけ麺』のみで『ラーメン』は中細麺のみだったような気がしました。
実は同行者が『濃厚味噌つけ麺800円』を中細で、少し食べたのですが、、、
私は断然『2号』が好きですネ〜。
SPARK影 | 2007年10月19日 07:44おはようございます
いやぁ〜朝から実に美味そうなビジュアル&レビューありがとうございます!!
下北沢ならなんとか行けそうです〜BMしちゃいますw
泉 | 2007年10月19日 08:12おおっと・・・一龍ですか。
しばらくごぶさたしちゃってるんですが
まぎれもなくSRSの誇る名店の一つかと。
こんだけラーメン食い倒してるのに、
ここの黄金色の液体は他に比類無く、
しかも何か懐かしい香りがするんですよね。
何か書いてたら久々に行きたくなっちゃいました。
あぁ・・・レビューストックがまた増えるぅ...。
逆襲の禅魔師 | 2007年10月19日 14:55凄くインパクトのあるスープですね、かなり興味を惹きます
お店の雰囲気や熱狂的ファンもいらっしゃるという情報は大事ですね
公式サイトゆっくり見せて戴きます
黄金の発光体!飲んでみたいなぁ
1日1麺 | 2007年10月19日 16:26どうもです〜。
うわぁ、またしても魅力的なレビュー。
綺麗な黄金色ですねぇ!!こんなスープがあるんですかぁ。
私も経験値上げたいですよー。
ネギ、紅ショウガあたりは豚骨チックなので、順番的に繰り上がりそうです。
あっ、署名!!味を満喫して忘れちゃいました。
あの笑顔を出されると、恐喝もできないっす(笑)。。。
おうじろう | 2007年10月19日 17:25こNNNばんわ〜〜〜
むむむっ〜 これは美味そうだなあ〜
まずは中華そば 600円
(チャーシュー4枚、メンマ、もやし、ねぎ、紅生姜)から行きたいですね〜
エリちゃんに対するコメントは差し控えさせて戴きます(笑)
うこんさま | 2007年10月19日 21:46こんばんは。「もやし」と「ニンニク」にもろに反応しました(笑)
いや、茹でもやしよりは炒めもやしの方がより好きなんだけど、でもかなり美味そうっすね、これ・・・動物系だけってのが自分には若干ひっかかりますが、トライしたい気持ちはマシマシって感じで(笑)
即BMさせて頂きました。あ〜最近レビューのペース落ちまくりなのに・・・どんどん未訪店溜まる・・・

Eスト


BUBU
りるは
メシマス・メニホーソ





きっかけは夕飯をどこにしようかと我が城南エリアで当DBをサーチしていたときに偶然引っかかった。諸氏のレビューを拝見すると一癖ありそうなお店だ。
店舗欄で紹介されているWebサイト
http://ichiryuu.boy.jp/
が面白い。一人の熱狂的なファンが作ったものだ。ウン、熱狂的なファンがいるというだけで、この店はやはり何かある。トップページには「XX月XX日 一龍アルバイター、○○ちゃんUPしました!」とサマリー。え?風○店?(笑) それが決め手になったかならなかったは不明だが、とにかく行くことは決意した。
お店のおばちゃん曰く「ライスを置かない理由は?簡単に言っても、ご飯の炊き方は難しいものです。」と。これを見て、ここのラーメンは旨いに違いないと思った。ちなみに「俺と一龍との出会い」という記事はネタは面白いがオチを先に書いてしまってるのが残念!!(笑)
カウンターだけの作り。予想通りというか「絵に描いたような」感じの良いおばちゃんが出迎えてくれた。奥には寡黙そうなご主人。白いTシャツに白いキャップ、清潔感のある立ち姿。
メニューは「もやしそば」と「にんにくそば」で迷った。予習だと「にんにくそば」にはもやしも少し入るようだが、多少なりとも登山がしたい。それでいて、にんにくも補給したい。
そこで「もやしにんにくそば」をできるかおばちゃんに確認すると「あ、もやしにんにくね」と快く承諾していただいた。
出てきたラーメンを見て、もう感激しちゃって。黄金色にキラキラ輝いている。こんな色のスープは初めてだもの。
その発光体を口に含む。醤油が立っているわけでもなく塩ラーメンという感じでもない。動物系のコク・旨みがとてもよく出ているが、臭みが全く無い。鶏油らしきものが大量に浮き、さらにその下は乳化していてこってりしているが、しつこくない。後味は自然なスッキリ感。とにかく今まで味わったことのないものだった。どうやったらこんなスープができるのだろう? 不思議、不思議。
冷静になって分類を考えると、豚骨醤油と鶏白湯の合いの子かなあ。いや、分類なんてどうでもよくなっちゃった。
具はチャーシュー4枚、もやし、ねぎ、紅生姜、メンマ、ニンニク。
チャーシューはノーマルなものだがデフォで4枚も乗っている。
もやしは茹でたもの。低カロリーながら胃袋を満たしてくれる貴重な存在(笑)
ねぎは青い部分で青くさい感じがGood。量も多め。
紅生姜は好みもあるだろうが、スープの味を壊さない程度にちょこんと乗っており、箸休め的なアクセントになる。
メンマはスタッフが一本一本手で裂いているそう。穂先メンマのように細長く、ほとんど味が付いていないが自然な味わいが素晴らしい。
ニンニクは半月切りにスライスされたもの。このスープはニンニクとよく合うようだ。味を壊すことなく調和しながら香味をプラスしている。ニンニクマシマシな二郎ファンには特にお奨め。
麺は中細のややちぢれ麺で、スープの持ち上げがよい。このラーメンによく合っている。大盛りのボリュームはなかなかで、多分2玉入っているなあ。体感350g。
食べていると続々とお客さんが。ほとんど常連さん? おばちゃんが「あら、お久しぶり。おかえり〜」なんて出迎えている。「おかえり」って良い言葉だなあ。自分も言われてみたい(笑)
スープを飲み干して完食。今日、このラーメンを食べてボクのラーメン観はぐっと広がった。経験値で言うとはぐれメタルを倒したときぐらい。動物系だけでここまで深い味わいを出せるとは・・・。
締めは世界のMike Miznoさんの言葉を借りて。いやぁ〜ラーメンってほんっとうにいいもんですねぇ!!