なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「燕三条系らあめん+煮玉子 680+100=\780-」@煮干 丸めの写真みなさんのレビューを見て食べてみたくなったため、車を出動させて訪問です。
昼12:45に到着。うわっ、店の外まで並んで・・・ない。隣の店でした(^_^;)
満席で店内待ち2名ですね。券売機でえーとお目当ての燕三条は、、、ありました。一番端っこにひっそりと。煮玉子もポチッ。

食券を買っている間に先客が帰り待ちなしで着席。
麺の大きさを聞かれましたので「中盛」をコール(並・中盛・大盛とも同価格です)。
清潔な店内は薄型テレビとラーメン関係の本が並んでいます(この時点で待ちが長いことに気づくべきでした)。
カウンターのみの席は、各席に丸い大きな鏡がついています。自分の食べる姿を見ながら食べられます、、、。
蜂が飛んでいます。ブーン。まあこれは事故ってことで。

しかし出てくるのが遅いですねー。一度に3杯までしか調理しないようです。
「お待たせしました、ラーメンです」
「(あ、隣の人か・・・って、あとから座った人ぢゃねーか!)」
細麺の方が茹で上がりが早いので仕方無いです。燕三条と言えば太麺ですからな。

ということで約20分待ちでご対麺。大きめの背脂がたっぷり浮いていて食欲を刺激します。ワクワク。
具は7mm厚のバラチャーシュー2枚、メンマ、粗みじんのタマネギ。

背脂の壁を破ると煮干しの風味が広がります♪さてさてそのスープを一口。
「・・・・・・(のわっっ!?ニガッ!)」
何なんでしょうか、この苦さは。がっかりです。
煮干しの香りは良く、飲めないわけではないのですが、スープをつくる段階で焦がしたのか、何なのか。
もしくは煮干しのワタを取り除かないで出汁をとっているのかもしれませんが、とにかく薬のように苦いです。
これは困りましたよ、せっかく来たのに。背脂は美味しいですが、スープと一体になってこその物ですからね。

麺は三河屋製麺の黄色い平打ち太麺。
旨みは少なく、食感もいまいち。スーパーで売ってる乾麺うどんを黄色くしたみたいな感じです。
チャーシューはしっかり味が付きホロホロと崩れる柔らかさですが、それゆえ太麺と背脂に比べ力が無いです。普通のラーメンにはマッチすると思います。
煮玉子は茶色で見た目どおり味も浸みていて旨いです。

後半、カウンターの唐辛子とゆず胡椒を入れましたが、ゆずの香りがほのかにするだけで、苦みはやはり変わらず強かったです。
麺と具を完食し、背脂をスープと一緒に4割ほど飲んでごちそうさま。


 「いただきました ☆1つ半です」


遠出した上に期待ほどじゃなく、ちょっと残念賞でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。