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コメント
おはようございます。
画像の艦の情報ありがとうございました。軍艦の知識が全くないサイレンスでありましたがその姿の荘厳さと入港してくるときの貫禄は港にいた人がみんな息を呑んで見ておりました。
さてこちら。ほとんど東京に行く機会もなく名前は知っておりますが不勉強なサイレンスでありますがいわゆる東京ラーメンでしょうか?最近はやりは珍しい食材、奇抜な盛り付け、パフォーマンスの「革新的ラーメン」と昔のラーメンを復刻した「懐古的ラーメン」に分かれてきた気がします。
HPも見ましたがお店の作りも入り口が低そうな「昔っぽい」造りのお店ですね。ひたれそうです。
タカサキサイレンス | 2007年11月4日 10:41コメント&投票有り難うございます!
自分も行く前は、所謂「典型的昔ながらの中華そば」をイメージしていたのですが、実物はさにあらず。「豚骨+魚介」の走りなのではと思いました。
店は厨房がその面積の大半を占め、鍵型にカウンターがあるのみ。で、順番待ちの客がその後ろに立っている状態なので、サッサと食べてサッサと出ていかざるをえない状況です。逆に言えば、だからこそ回転が速いのでしょう。
ふかひれ | 2007年11月4日 11:42おはようございます^^ お久しぶりです。
本店に行かれましたかw
良いですね、素直に旨そうです。
元祖北海道旭川ラーメン ぺーぱん以来この系は、行ってないので、機会があれば、支店でもいいので行ってみたいです。
ランディ | 2007年11月4日 11:42ランディさん、こんにちは&ご無沙汰しております&コメント・投票、有り難うございます!
古びた店の外観とは裏腹に内装は新しく、男性店員も「本店」という言葉からは想像もつかない若い人でした。
が、具材の「長方形の海苔が1枚に、斜めに切ったナルトも1枚」という構成が如何にも老舗らしく、好ましい印象を受けた次第です。
ふかひれ | 2007年11月4日 14:54クライスラーさん、こんばんは&ご無沙汰しております&コメント・投票、有り難うございます!
あそこまで「魚」がしっかりしていると、丼の底に「魚粉」・「節粉」がザラザラと残っていたりするものですが、最後に残るのは「粗挽きコショー」のザラザラだけと、見事なものでした。
ふかひれ | 2007年11月5日 19:09
ふかひれ
りるは
のはろ


はぐれメタル





「旗日」でありながら、店に着いたのが午前11時ということもあってか僅かに3人待ち。中国人(?)の娘さんにオーダーを告げてから10分ほどで「中華そば」の登場です。
メンマは大振りで柔らかく、薄目の味付けで文句なし。チャーシューも味付けは薄いものの、ホロホロと崩れる柔らかさ。
ナルトや海苔は平凡。軽く縮れた中細麺も、伸びやすく柔らかめで、特筆すべきほどのものではありません。
が、スープは絶品! 予め振りかけてある粗挽き胡椒は余計ですが、香り・塩分濃度・温度・エキス分の多さ…と、文句の付け所のない、見事なものでした。
ごちそうさま!