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コメント
確かに昔ながらという感じのビジュアルですねぇ。
しかし、ここまでクラシカルだとは思ってませんでした。
となると、ベースはやはり鶏ガラでしょうか?
塩、味噌、タンメンと色々あるみたいなので、他も気になるところではありますね。
corey(活動終了) | 2011年7月2日 03:34猫さん!おはよーございます(゚ー゚)
ははぁ、たしかに店名は(笑)
まず、どんぶりに惹かれますね~!
そして、
>旨味のモールス信号が聞こえてくるような味わい。
…彦麻呂か(=゚ω゚)ノ!・・・失礼しました(ペコリw)
さすがだなぁ、クラシカルさを表現するのにズバリですね、伝わります~!
旨そうだけど私には難しいエリアかもです~(泣)
たにやん(緊急事態的限定復帰) | 2011年7月2日 10:51このあたり、クラシック系エリアになってきたんでしょうかw
まさに王道系なルックスですが、レビュー拝読するに、真面目にしっかり作られてる感ありますね〜。
これならクソ暑い日にも意外にスルスルと入っていきそうです!
タム6000 | 2011年7月2日 13:14タム6000さま、
巣鴨が近いですからね。
クラシカルで、古典的なものが好まれる土壌があるかもしれません。
暑い日にもスルスル、寒い日もスルスルいけそうです。
真面目というより、計算された求心力が心憎いんですよ。
たにやん(緊急事態的限定復帰)さま、
店名もさることながら、店のキャラのとびねこちゃんが、また可愛いのよ!w
あ、彦ちゃんなんかといっしょにせんといて!w
でも、今回はちょっとそれっぽいかなw
まあ、小さくメモしておいて、何かの時に、ぜひ!
corey(活動終了)さま、
クラシカルの真髄を狙ったような感じですからねー。
今風に肩の凝ったアレンジをしないところがにくいじゃないですか。
そう、タンメンが気になる、ざるも気になる、
もうちょっと楽しめそうです。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年7月2日 23:51どうもです~。
ムフフ、好い面構えをしてますなぁ~♪
巣鴨はクラシカルがよく似合いますw
最近は完全にこういうタイプを求め歩いてますのでww
早々にでも行きたいなぁと思います!
おうじろう | 2011年7月5日 17:30
GT猫(ひっそり活動中...)
おかぴー
nobさん
なまえ



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

店名に、どことなく親しみを感じての訪店w
昭和40年代の懐かしくてホッとするラーメンを
作りたくて開店したという趣旨が掲げられています。
店主さんとやや年配の女性の2名で切り盛り、
食後会計、お冷やは高台セルフ。
お店の基本という醤油ラーメンと、
ランチタイムは半額になる半チャーハン(半額で150円)をオーダー。
数分で着丼、淡い醤油のブラウンが綺麗に輝くスープ、
ほんのり明るくて、ルックスもホッとさせる雰囲気をもっています。
スープは、初め稍薄く感じるものの、舌が馴染んでくると、
ツーッとスープの水深の深いところからおいでおいでをするように、
旨味のモールス信号が聞こえてくるような味わい。
旨味の正体は?醤油自体の旨味を、微かな酸味と生姜の風味かな、
これまた微かな照明弾が旨味の核を照らし出し、
それに向かって心引き寄せられる求心力をもったもの。
これはなかなか、美味しいけどデリケート、
デリケートだけどホッとさせる温かさを感じます。
麺は、中細縮れ麺、フワッと軽快ながら、しなやかさと
ピンとした弾力をもつもので、これは、確かに懐かしい。
懐かしいけれど、幼いころ美味しいと思ったラーメンより遥かに洗練されています。
薬味の、比較的多めのネギも、しっかり風味を湛えていて、
適度なアクセントになってくれています。
トッピングは、海苔、チャーシュー、メンマ、
チャーシューは、余計な味付けが無く、あっさりした中からジワッと肉の旨味を感じる、
箸でサクッと解れるもの、
メンマも、スープを繊維内に抱え込んでシャリッとした食感、
どちらも、定番ながら美味い。
ちなみに、半チャーハンは、ちょうど茶碗一杯くらいのもので、
表面に軽く焦げ目がついて香ばしい風味、
余計な味付けはないものの、パラパラした見事な食感、
ラードと飯の味だけでしっかり味わいを出す、美味しいものでした。
濃いもの好きの人には、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、
あっさりの奥から絶妙に心をくすぐってくる絶妙の味わい、
ラーメン自体の懐かしさというより、
味わいの正体を求めて、ズイズイと食べ進めさせる、
駆け引きの心ニクイ一杯と言えましょう。
比較的近くに、同じような趣旨を掲げる昭和歌謡ショーがありますが、
あちらが、現代風の技術も駆使して、新たなクラシカル表現を狙うのに対し、
こちらは定番のアイテムをギリギリの効かせ方で組み合わせ、
古典に磨きをかける一杯かな、
近くにあることで、クラシカルにも色々あるということの絶好の比較対象として、
両者ともに繁盛してほしいなあ、と思いました。