コメント
どうもです!!
つい先日、私もお邪魔してみましたw
オープン当初よりもかなり洗練されてきた印象を受けました!!
あの麺で冷やし中華はとっても気になりますよね~
泉 | 2011年7月9日 13:23こんにちは!
六も冷やし中華始めましたがこちらも始まったんですね。
冷やしタンメンではないようですが、気になります。
イケ麺 | 2011年7月9日 16:13こんにちは。
丼から引っ張り出した極太麺が何とも旨そうっ!
ちゃんぽんに近いスープも、僕の好みに合いそうですw
う~ん、こりゃ気になるなぁ。(^皿^)
おさっても | 2011年7月9日 17:00さて、コメントしようと思ったら、ラスト2段落目に、ほぼ言わんとしたことの要旨がw
「タンメンって何だー!」って叫んじゃおうと思ったんですけどw
おとなしく、行ってみることにします。平日限定か・・・。
もりタンが気になってるんですよねー。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年7月10日 01:55>泉さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですね、オープン当初のレビューでは評価が安定していなかったようですが、だいぶ落ち着いてきたってことでしょうか。
この界隈でこの価格でこの品質だったら、かなり人気出るんじゃないかなぁ、と思いました。
冷やし気になりますね!太麺の冷やしというと「六」っぽい感じなのかな?
タム6000 | 2011年7月10日 11:51>おさってもさん
こんにちは&コメありがとうございます!
うん、麺がかなり旨かったですよ!
スープもうまいんだけど、話題の某店・豪菜塩よりはかなり構成がシンプルという感じ。
つまり何が言いたいかというと、北品川へ急げ!!ってことですwww
タム6000 | 2011年7月10日 11:53>さん
こんにちは&コメありがとうございます!
この極太麺で冷やし中華、かなり旨そうです。六もびっくりですね〜。
冷やしタンメンと言えば、不動前の味一で食べられますよ!
タム6000 | 2011年7月10日 11:55>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちら、まぁ一言で言っちゃうと「トナリインスパイア」なのかもw
でも、麺もスープもそれなりに要領よくまとめてきているので、流行り物にありがちなやっつけ感はなかったですね。
これからの季節、汁物は相当な発汗が見込まれますのでwもりタン、冷やしが魅力的に映りますw
タム6000 | 2011年7月10日 11:59どうも~
タンメンと言うか、ちゃんぽんっぽいw
太麺で蒲鉾が乗ってるから余計にww
確かにこの麺だと、冷やし中華もそうだけど、デフォのつけ麺も面白そうですねぇ。
こうも暑いと、汁物は敬遠気味になりますのでw
corey(活動終了) | 2011年7月10日 13:46>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
あ、そうか。チャンポンっぽいのはナルトの細切りのせいもあるかもw
ってか、先日の丸直の豪菜も同じようなナルトが載ってましたっけ。。
>>デフォのつけ麺も面白そう
そうですよね。つけ汁がどれだけ強くチューニングされているかにもよりますが、ゴワモチの太麺をズバズバ啜る気持よさを味わえそうです。
というか仰る通り、これからの季節、特にランチで汁物はヤバいですねw
タム6000 | 2011年7月10日 21:30こうも暑いと
体が塩分を欲しまくっておりますwww
とある麺友さんから
激しく勧められている同店という事もあり
近々追随したいですねぇ~
YMK | 2011年7月11日 09:42
タム6000
一日三食ラーメン
ayashi
Eagl30







平日13:45到着。
1階席は前客4で空き1。後客3。けっこうひっきりなしにお客さんが入ってきますね。
夏メニューである「冷やし中華」や真っ赤な「辛タン」等も気になったのですが、ここはデフォから、ということで「濃厚タンメン」の食券をポチ。
カウンター席へ座り、食券を提出。
厨房は2名体制。
麺担当とスープ+野菜担当がきっちり分業され、お互い声を掛け合ってジャストのタイミングで合わせてますな。
こちらのタンメンは、野菜を炒めながらスープであおるという手法ではなく、炒め野菜とスープは別の中華鍋で作られます。
調理過程を見つつ、待つ事10分ほどで着丼です。
おぉ、丼の直径は小さいながら、なかなかの標高じゃないですか!
白濁し背脂が浮いた乳化スープの上には、炒め野菜がどっさり。さらにその上には刻んだカマボコが載せられています。
では、スープから一口。
うん、旨いですね!
ベースは甘~い豚骨スープ。ここに塩とたっぷりの化調で味付け、というシンプルな構成で、ちゃんぽんスープにも近い雰囲気。
「濃厚」という単語から連想されるような粘度はそれほど高くなく、口当たりは非常に滑らか。塩気はビシッと強いです。
ド濃厚な「トナリ」ほどではなく、サラサラ王道系の「しゃきしゃき」よりは明らかに濃厚。そんな立ち位置かな?
非常に分かりやすくかつジャンクな味で、引きは強く、これはレンゲが止まりませんw
野菜の下から麺を引き出して一口・・・なるほど、こう来ましたか。
形状は角断面極太ストレート。加水は中程度で、ゴワッとした振る舞い、ミッチリとした密度系の噛み心地が特徴的な麺。茹で具合はジャスト。
粉の味もしっかり感じられるし、濃厚なスープとの絡みも良好で、バランスいいですね。大斗系ということは自家製麺なのかな?
この麺、汁モノで食べてもおいしいけど、〆て「つけ」で食べてもなかなか楽しそうな麺です。
炒め野菜の陣容は、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、キクラゲ、そして豚バラスライス。
火の入れ方は絶妙で、パキッと感があるモヤシ、しっかり火の入ったニンジン、キャベツがいいですね~。
途中で天地返しをすることで、野菜の旨味がスープに移り、ますますスープの旨みが増していきます。
豚バラが総数3切れwと、量的な物足りなさはあるものの、そこを補って余りある野菜のボリューム。
中盤以降、卓上の「塩ニンニクの力」という粉末を投入。
おぉ~、コレ旨いですよ。おそらくニンニクパウダー+旨調という鉄板の白い粉コンビwなので、もう合わないわけがない。
濃厚なスープのジャンクさがさらにブーストされ、あっという間にフィニッシュ。
麺量は200g程度かな?太麺なので本数はそれほど多くなく、むしろ野菜が余る感じだったかな。
これだけ野菜が取れて650円なら、C/Pは十分。お腹一杯になってごちそうさまでした。
トータルで見て、近隣エリアに強豪が揃うタンメン界ですが、麺、スープ共にこのお店ならではの個性をしっかり持っているなぁ、という印象。
王道系じゃ物足りない、でもトナリほどどっしりジャンクな気分でもない、という時にジャストマッチな一杯なのではないでしょうか。
この麺で食べる冷やし中華もかなり気になるので、夏のうちにもう一度来てみようと思います。