コメント
タム6000 さん こんにちは!
>燕三条の空気感漂う絶品油そば。
このレビューから、美味しさが伝わりますね!燕三条の油そばは食べたことがないので、行かねば!
ヨコべー | 2011年7月19日 10:54どもです!
いいですねぇ~
燕三条系は大好きなカテゴリーなので
その汁無を是非味わってみたいですw
YMK | 2011年7月19日 11:01タム6000さん、こんにちは。
ここの油そば、なんか最近やたらと人気ですね~w
私も久々にらーめん潤 蒲田店に行って試してみたいです。
そういえば、らーめん 平太周 味庵にも久しく立ち寄ってないですね~。
また、あそこの背脂に塗れてみるのもいいかもw
ぬこ@横浜 | 2011年7月19日 12:31こんにちは!
軟骨入りがそそられますね~。
平太周はつけめんしか食べてませんがそちらも気になりますね。
忍者信さんから追撃命令が出てるお店もあるのでそろそろ蒲田行ってみようかな。
イケ麺 | 2011年7月19日 13:45どうもです~。
ほぉ~、コレはイイですなぁ~!!
燕三条系の油そば、西東京の「丸め」を思い出します。
魚粉ではあるものの、煮干感もちゃんと出しているようですし♪
私から近い方のお店にもあるのかな~??(確か亀戸だったような・・・)
私も“大油”くらいコールして、ネットリといきたいです~♪
おうじろう | 2011年7月19日 15:46>ヨコべーさん
こんばんは&コメありがとうございます!
燕三条には本来油そばって存在しないんですが、こちらはさすが地元出身店だけあって、確かに「あぁ、ありそうかも」と思えるような出来でした。
なかなか旨いと思いますんで、蒲田へお越しの際はぜひチャレンジしてみてください!
タム6000 | 2011年7月19日 19:01>YMKさん
こんばんは&コメありがとうございます!
いやぁ、極太麺に背脂酱油、ホント合うんですよねぇ。
こちらは汁そばも旨いですが、油そばの方が「燕三条っぽいかも!」と思ってしまいました。
この限定、蒲田店のみということなんで、ぜひ蒲田までお越しください!
タム6000 | 2011年7月19日 19:01>ぬこ@横浜さん
こんばんは&コメありがとうございます!
ですね〜、どこぞの誰かの地獄油の件とかw何かと話題にのぼることが多いっすよねww
平太周、環七板橋にある頃から結構好きなんですよねw
特製ラーメン極太麺、油多め味濃いめニンニク多めが最強です!
ここ2年くらい行ってないのですが、さすがにもう無理かなぁ。。。w
タム6000 | 2011年7月19日 19:02>さん
こんばんは&コメありがとうございます!
軟骨のネットリ感、かなり特徴的でしたよ。
このおかげで、全体の重量感がさらにアップ!って感じですw
やっぱり平太周は特製か爆盛がオススメっす!
タム6000 | 2011年7月19日 19:02>おうじろうさん
こんばんは&コメありがとうございます!
なるほど、丸めですかー。
あそこは汁物しか食べたことないのですが、潤がある意味野暮ったいwのに比べ、結構洗練されてたイメージがありますね。
こちらの油そばは、ある意味汁物より出来がいいんじゃないか?と思ってしまうくらいまとまりがよかったです。結構オススメです。
この限定、提供は蒲田のみらしいっすよ。
材料は同じなんだから、他の支店でも出せばいいのにね〜。
大油と言わず、鬼、もしくは地獄でチャレンジしてみてください!w
タム6000 | 2011年7月19日 19:02こんばんは!
此方かなーり気になっている一杯なのでいずれは追撃したいっす!
やはり大油がちょうどいいくらいですかね!?
鬼や地獄を食べた人すごいっすよね^^;
チャンタ | 2011年7月19日 19:58こんばんは。
おぉ、此方の油そば、行かれましたか
旨いですよね~♪
極太麺にあの醤油ダレ、背脂・・・、いや~、また食べたくなっちゃいました!w
おさっても | 2011年7月19日 21:40燕三条といえば、背脂、
そんなに多くもない?かと思いきや、けっこう利いてるんですね。
しかも、軟骨系素材も登場し、ネットリモード全開。
そこを、麺をくっつかせないなどきちんとした手法でまとめたところはお見事。
しっかし、上に乗ってる「氷河」が凄いように見えるんですけどw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年7月20日 00:13>チャンタさん
こんにちは&コメありがとうございます!
おや、この前の雰囲気だと、あたかも食った感じでしたがw未食でしたか!
じゃあやっぱり地獄でぜひ。。w
冗談はさておき、個人的には大油あたりがおいしく食べられる限界、セアブラーなら鬼、地獄は。。。チャレンジメニュー、って感じかなぁw
汁物だと鬼も楽勝なんですが、汁なしは全て麺に絡みついてくるもんで、結構重量感ありますよ〜。
鉄板の一杯、ぜひぜひ堪能してください!
タム6000 | 2011年7月20日 09:39>おさってもさん
こんにちは&コメありがとうございます!
いやぁ、皆さんのレビューを見て予習して行ったんですが、予想よりかなり旨かったです!
パイカとか凝った食材使わなくてもいいんで、レギュラー化してもらえれば、蒲田店の目玉になるんじゃないかなぁ。。。
タム6000 | 2011年7月20日 09:42>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですね、デフォだとそれほど脂も多くないと思うんですが、やはり燕三条っぽさという意味では、このくらい氷河が載ってた方がテンション上がりますよねw
全体を「ネットリ」系でまとめてくるセンスはともかく、やはりベースがちゃんとしてるのがおいしい所以でしょうねぇ。なかなかレベルの高い汁なしでした。
タム6000 | 2011年7月20日 09:45どもー
ココはBMしているんですが単身赴任が終了してからは遠い立地になってしまいました。
燕三条系の汁なしはとっても魅惑的です。。
ふむふむ、この店舗だけの提供なんですねぇ~メモメモ
ユー坊 | 2011年7月20日 12:00追伸、結局丸直さんはあの日だけでした・・・(涙)
2年観待ちましょう~(笑)
ユー坊 | 2011年7月20日 12:06どうも~
あれ~?鬼じゃないんですか?w
これでも十分多いですね。
これこそ油そば!
いや、脂そば?w
相当重そう…ww
corey(活動終了) | 2011年7月20日 14:14>ユー坊さん
こんばんは&コメありがとうございます!
うーん、そうですね、茨城エリアから城南地区って何気にハードル高いっすよねぇ。。
でもコレ、かなり「燕三条」してて旨い一杯でした。
夏の間は提供すると思うんで、機会があればぜひ食べていただきたいっす!
丸直、さっき前を通りましたが、シャッターが閉まりっぱなしでとても寂しい気持ちに。。。
2年後にまた奥の間で再会したいですね!
タム6000 | 2011年7月20日 20:20>corey(活動終了)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
いや、鬼はたぶん相当キツいと想いますよ。。w大油でも意外にヘヴィでしたから。
そう思ってしまう僕はセアブラー失格かも。。。ww
>>いや、脂そば?w
そうですね、まさに油と脂の競演!みたいな感じでした。
でも、タレがしっかりしてるのと、極太麺ががっちり受け止めてくれる所が魅力ですね。
汁なし好きにはオススメの一杯です。
タム6000 | 2011年7月20日 20:23
タム6000

りょうま
うっかり新兵衛
トーキョースペリア
TAKEトモ





先日頂いたこってりラーメンがかなりのお気に入りとなった「らーめん ほしの」さんの汁なしを食べよう!と思うも定休orz
しかし汁なしの気分はますます高まるばかり。。ということで、最近巷で話題のww「燕三条の汁なし」を頂きにこちらへ。
平日13:55到着。前客4、後客8。お客さん途切れませんねぇ。
券売機にて「油そば」のボタンをポチし、カウンター席へ。
噂のwおばちゃん店員に食券を渡すタイミングで「大油でお願いします」とコール。
そこから待つ事10分ほどで着丼です。
ほぉ~、これはなかなかワイルドなルックス!さすが大油、麺の上からも雪のように背脂がかけられております!
具はチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、青ネギ刻み、刻み生タマネギ、カイワレ、そして背脂(これは具じゃないですねw)。
では、混ぜずに麺を引き出しズバッといただいてみましょう。
・・・うん、これは間違いなく旨いですな~!
極太麺の背脂まぜそばというと、大崎広小路「らーめん 平太周 味庵」の「爆盛油脂麺」を思い出しますが、一口目のインパクトは結構似てるかも。
麺はうどんのような極太丸断面縮れタイプ。加水は高めで、ムッチリした弾力系の歯ごたえが特徴的。あつもりなのですが麺同士がベタつく感はありません。麺味もしっかり感じられて、おいしい麺。
あぁ、先日頂いた燕三条の元祖「杭州飯店」の麺を思い出すなぁ。。
予め麺には醤油ダレと液体油、それとある程度の背脂が絡められているため、一口目からなかなか旨いですよ。
醤油ダレはシャープなエッジが特徴的なもので、背脂の甘みとうまくバランスするような構成になっています。背脂のおかげで、粘度はそこそこネットリ。
非常に重要なポジションを占めるのは魚粉。主に煮干粉をタレに混ぜ込んであるおかげで、単なる醤油ダレとは一味違う奥行きが出ていますね。
このネットリ「油しょっぱい」タレが麺に絡むと、もうたまらんですねぇ。セアブラーには至福の瞬間!
タレの重さに対し、絶妙の清涼感を見せるのは白髪ネギと青ネギ。
ただ、これですら大油の重たさには対抗仕切れてないかも。。。後半かなり胃が重くなってくるのでw茹でモヤシとかが入って中和してくれるともっと食べやすくなるかも。
というか、これで「鬼」とか「地獄」油を頼んだらどうなっちゃうんでしょう。。。食べた方々には心より敬意を表したいと思いますw
チャーシューは「豚パイカ」という軟骨がたっぷり含まれたバラ肉を、おそらく圧力鍋で仕上げたもの。
なるほど、スペアリブの先部分と思えばいいんですね。
軟骨という予備知識があったので、歯ごたえコリコリ系かな?と思ってたのですが、圧力鍋でしっかり煮込んであるので、ほとんど軟骨感はないですね。
その代わり強く感じられるのは「コラーゲンのネットリ~感」w
これはこれですごくおいしいし、ご飯に載せたら長旨そうなんですが、背脂主体のネットリタレを纏う麺に、ネットリコラーゲンのパイカという組み合わせ、なかなかにヘヴィな食感ですねww
ここは普通のチャーシューでもよかったかもしれない。。。と思いながらも、未体験の食感に食が進みますw
メンマは細めのカットで、ジョキジョキッとした固めの仕上がり。色は濃いのですが味付けはナチュラル系で、箸休めとして非常に有効に機能。
刻み生タマネギは、思ったより少なく、また麺に絡んでこないので、イマイチ存在感がなかったかな。スープオフ系のタマネギの扱いって結構難しいですね。
どうせ絡まないなら、箸で用意につまめるくらいの荒めのカットの方が、箸休めとして食べられていいのかも。
カイワレは量が少なく、ほぼ存在感なし。
そのコッテリ度から、中盤以降スピードダウンしてきますが、卓上の胡椒、柚子胡椒、一味を駆使することでスルッと完食。麺量は200g程度でしょうか。
麺を食べた後には大量の背脂タレが残っていますが。さすがにこれは残してごちそうさま。あ、スープ割するの忘れてたw
トータルで見て、「杭州飯店が汁なしを作ったらこんな感じかもしれない」とも思える、燕三条の空気感漂う絶品油そば。
C/P面で見るとまずまず、というところですが、やはり太麺+背脂醤油という組み合わせの鉄板の強さを見ましたね~w
久々にこちらのラーメンを頂いてみたくなりました。