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「バリ娘¥750」@らーめん バリ男の写真いやぁ〜、蒸し暑さハンパなし!!
真夏だから当たり前な訳だけど、しんどい。。。

今日は久々に神保町へ出た。靖国通り沿いに「バリ男」の看板発見!
以前からチェックして気にしていたお店である。
すっかり記憶が薄れていたのだが、突然のご対面でテンションUP!
さほど腹は空いてなかったが、店内も空いていたので躊躇なく訪問。

店内で食券を購入。
このクソ暑いのに店内はクーラーもかけてない。いくら節電でもサービス悪過ぎだ。
小綺麗な店内はカウンターだけだけどけっこう広い。
お水がセルフなので、一番奥の冷水器までかなり遠い。。。
お店の人に食券を渡し、待つこと約10分位。カウンターの高台に商品は置かれる。
頼んだのは「バリ娘」¥750である。
「バリ娘」とは、麺少なめに「赤いやつ」が乗った商品らしい。
「赤いやつ」とは要するに辛ミソ風の辛味調味料である。
ミニディッシャーでラーメンの頭頂部へ乗せられている。旨そうなビジュアルだ。
麺少なめといっても、200gの麺量ということなので充分な分量である。
ということは、普通盛りだと300gくらい麺が入ってるのだろうか・・・?

カウンター越しの厨房に「三河屋製麺」の箱が見えた。
丼中の麺を引っ張り出してみると、なるほど平打ち系のゴワ太麺が顔を出した。
食感もゴワ・ポキ・プチで中々ワイルド!風味も香りも個性豊かだ。
色白で細身のもやしに微量のキャベツ、野菜の小山が質量とも調度良い。
そして柔らかく香ばしい豚が3枚。スープは完全な二郎インスパ系である!
脂も多めで、濃くワイルドなスープなのであるが、どこか上品さを残している。
これだけガッツリ系のラーメンなのに、二郎を基準とするとジャンクな要素が極めて少ない。
全体に味や具材のバランスが良く、洗練された印象を受ける二郎系である。
脂の甘みや鮮度が際立っているし、セルフのニンニクを多めに入れるとかなり味が変化するのも、
スープ自体のインパクトが頑固で泥臭いタイプのものとひと味違うことを物語っている。。。

例の「赤いやつ」は風味も深く、そんなに激辛ではない。
が、しかし、自分には塊の半分も溶かせば充分な辛味が得られたので後の半分は残させてもらった。
ニンニク&赤いやつは、それだけでスープの味を変貌させるので、とりあえず丼横にキープ!
少しずつ溶かし混ぜながら食べ進めるのが得策である・・・。
味のアクセントや各麺や野菜の食感が最後まで食べ飽きさせることがない。
ガッツリ系のラーメンだが、食べ終わりはなんだか爽やかな感じすら受ける印象だ。
次回はもっと腹ぺこ状態の時に頂きたいと思ったラーメンである。中々美味しかった!
完全二郎系のラーメンだけど、女性にも受け入れられそうな繊細さも兼ね備えた作品であった。

しかし、久々に神保町へ来たけど、ラーメン&つけ麺の有名処が乱立しているのに驚きだ!
この辺は本当にラーメン激戦区である。もう少し神保町へ頻繁に顔を出すとするかな。。。
ご馳走様!

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