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本年65杯目(新規46店、再訪08店19杯)、8/21 週末は、西伊豆にて銛突き&民宿泊で魚食一色であったため、肉とか麺とかが食べたいと一同が口を揃えた。帰路は立川駅近辺を通過するルートであったため此方を訪問。お店は同行者が某グルメサイトから見つけてくれました。RDBはまだまだマイナーみたいです。日曜の20時訪問で、空席2席でしたが3人で訪問しため待ちへ。店を出るときには10人以上の待ちでした。 配膳までのゴタゴタは後述することにし、まずはお味のレポから。色が濃く、されど透明度の高いスープは醤油の香りが高く、カドを感じることもなくなかなか美味しい。麺は、中太平打ちタイプで珍しい組み合わせと思った(専らつけ麺食なため、自信はないです)。デフォのチャーシューはブリブリ感があり、脂身がちゃんとあるけどギトギト感のないスープを濁らせないタイプ(+1点)。追加チャーシューは肉厚でブリブリ感が更に増強。勿論美味しかったですが追加品であること、また値段が高いことから加点は見送りです。半熟玉子はかなり緩い目、シナチクは極太でしたが、いずれも加点は見送り。 店内証明は暗く、カウンター席がJの字状に。各席にスコープ風のテーブルライトを完備しており雰囲気作りはまあまあ(自分にはどうでも良いけど)。その内側にお堀状に接客用のスペース。更にその内側の一段高い所に厨房が。何事もなければ取り上げる必要もない配置構造ですが…。あの客数に対して接客要員が1人は少ないと思う。しかもどうやら新米だったらしく2人いる調理人の片方がやたらと彼の背後から指示を。それがまた要領を得ておらず、故意にそうやってワザと混乱させているフシも見え隠れしていて、不快感を憶えました(-5点)。結果、私への配丼は後続客よりも随分と遅いことに(厨房との注文票の受け渡し失敗で、出来上がった私の分は廃棄されていた模様)。的確な指導なくして人材育成も有り得ません。同行人に味見させてもらった鶏白湯が非常に美味しかっただけに再訪も考えましたが、太郎氏が客を見下ろす位置にいて、次郎君が反省のポーズで客から笑いを得るために一見使えなさを演じているお笑い劇の前半だけ見せられるのかと思うと、暫くは無いです(育つまで?辞めるまで?)。「極」はスープが極上なのかと思って飛び付いたのですがどうやら違ったみたい。だとするとそのネーミング付けにも、疑問が湧きます。勘違いする方が悪いってか。 ご馳走様でした。
週末は、西伊豆にて銛突き&民宿泊で魚食一色であったため、肉とか麺とかが食べたいと一同が口を揃えた。帰路は立川駅近辺を通過するルートであったため此方を訪問。お店は同行者が某グルメサイトから見つけてくれました。RDBはまだまだマイナーみたいです。日曜の20時訪問で、空席2席でしたが3人で訪問しため待ちへ。店を出るときには10人以上の待ちでした。
配膳までのゴタゴタは後述することにし、まずはお味のレポから。色が濃く、されど透明度の高いスープは醤油の香りが高く、カドを感じることもなくなかなか美味しい。麺は、中太平打ちタイプで珍しい組み合わせと思った(専らつけ麺食なため、自信はないです)。デフォのチャーシューはブリブリ感があり、脂身がちゃんとあるけどギトギト感のないスープを濁らせないタイプ(+1点)。追加チャーシューは肉厚でブリブリ感が更に増強。勿論美味しかったですが追加品であること、また値段が高いことから加点は見送りです。半熟玉子はかなり緩い目、シナチクは極太でしたが、いずれも加点は見送り。
店内証明は暗く、カウンター席がJの字状に。各席にスコープ風のテーブルライトを完備しており雰囲気作りはまあまあ(自分にはどうでも良いけど)。その内側にお堀状に接客用のスペース。更にその内側の一段高い所に厨房が。何事もなければ取り上げる必要もない配置構造ですが…。あの客数に対して接客要員が1人は少ないと思う。しかもどうやら新米だったらしく2人いる調理人の片方がやたらと彼の背後から指示を。それがまた要領を得ておらず、故意にそうやってワザと混乱させているフシも見え隠れしていて、不快感を憶えました(-5点)。結果、私への配丼は後続客よりも随分と遅いことに(厨房との注文票の受け渡し失敗で、出来上がった私の分は廃棄されていた模様)。的確な指導なくして人材育成も有り得ません。同行人に味見させてもらった鶏白湯が非常に美味しかっただけに再訪も考えましたが、太郎氏が客を見下ろす位置にいて、次郎君が反省のポーズで客から笑いを得るために一見使えなさを演じているお笑い劇の前半だけ見せられるのかと思うと、暫くは無いです(育つまで?辞めるまで?)。「極」はスープが極上なのかと思って飛び付いたのですがどうやら違ったみたい。だとするとそのネーミング付けにも、疑問が湧きます。勘違いする方が悪いってか。
ご馳走様でした。