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コメント
KMです。
大阪のつけ麺も面白いでうすね。
>レンゲを投入すると、その抵抗感が「具たくさん!」と感じさせます
分かります(笑)。
この感覚、食道楽ならではですね。
KM | 2011年9月1日 09:33こんにちは
東京潜伏お疲れ様でした。
私も先日これを頂いた時に
「あれっ?」と感じました。
私の場合はオイリーさと塩加減のバランスが非常にとれていて
こんなにシャープな感じやったけ?
と思いました。
>やはり、食った気でいるだけではだめで、何回も食わないと本当の旨さを語れないものだと・・・・
~これ名言ですね。
あちこちで食べているとまそんさんが言うからこそ値打ちを感じます。
ではでは
ゲスト出演のぺらちゃんによろしくお伝えくださ~い。
もんきち30 | 2011年9月1日 12:24KMさん、コメント誠にありがとうございます。
具が多いとそれだけで、テンションあがりますしね!やっぱり、うれしいもんです。
ちなみに、フレッシュたまねぎってこんなに旨いのかと、改めて考えさせられた一品です。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年9月1日 22:14もんきち30さん、コメントありがとうございます。実はまた新たに東京潜伏中ですが・・・・。
タマネギのカットの大きさが変わっただけでも、大きく印象が変わると思っています。
また、名店だからこそ、あぐらをかいて欲しくないですし、日々研究と実験をしてもらっても、一向にwelcomeですしね。また、今度は汁なしを食ってみようと企んでいます(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年9月1日 22:17こんばんは。
>【勝手に「麺や而今」とイメージが同化してしまってた・・・・】
僕も玉造のほうで感じましたよ、もっとも味噌でですが。
>サラこってり系
なんとなくわかります、ここはじわじわくる感じに感じますので、それほどドロリとはしてないんですが、じわじわこってりというか…
福島はいくところが一杯あるのでなかなかリピートできませんが行きたいところです。
ktsdc | 2011年9月3日 22:31ktsdcさん、コメントありがとうございます。
福島地区は、一週間あっても回りたいところありすぎて足りませんよね。
特に、環状線外側の2店は、いつもどっちかで迷いますし・・・・。最近JETの行列がないので、どうしてもそちらに吸い寄せられますな・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年9月5日 08:14
とまそん@ラーメン食べて詠います
くみちょう
YMK








・・・・のであります。先日の東京潜伏にて、えん寺のベジポタつけ麺の衝撃がまだ余韻として残ってますしね・・・。なので、ベジポタ系で大阪でもう一軒!という手もありましたが、趣向を変えないと感動が薄れてしまうような気がして、思いついたのはここです。いつもは、ラーメンで食っている「鶏煮込み」ですが、つけ麺で挑みます。しかし、大阪は・・・・行列がしれてますから、気楽でええですなw。このレベルが並ばずに食えますもんね〜。とは言うものの・・・・人間の記憶って曖昧。いや・・・アタクシの老化現象か・・・記憶と思い出は違うと再認識させられた、今回の一杯でございました。
【勝手に「麺や而今」とイメージが同化してしまってた・・・・】
大東市にも、鶏の煮込んだ名作がありまして、そちらの方が記憶が新しいため、イメージが同化しまってたようです。具体的に言うと、もっと鶏肉の繊維質も混じるようなドロドロ系のつけダレやったと勝手に思い違いしてたわけですわ・・・。実は意外と、こってりの中にさらりと仕上げたテクニックが光る「サラこってり系」な鶏煮込みやったんですね・・・。鶏白湯とはちと違うスペシャリティが薫るのです。
表面の泡立ちは、「あーーーー、これこれ!」と記憶を彷彿とさせる旨そうなビジュアルです。ネギが見え隠れしとってもう・・・これ以上うれし泣きさせんといて欲しいわぁ・・・・(涙)。レンゲを投入すると、その抵抗感が「具たくさん!」と感じさせます。涙をぬぐってレンゲでタレをリフトし、口を尖らせてゆっくり近づき・・・・そーっとすすり上げますと、
「!!!・・・ただの煮込みと思っとったら、フレッシュな甘みもあるやんけ!」
と冒頭のこってり感覚が半分肩すかしにあったような気分です。白ネギの野郎!俺を喜ばせるにもほどほどにせいや!と目を細めると・・・・そこにいたのはタマネギ君でした。「あ!ども、すんずれいしました!」と警官謝りを心でいたします・・・・。そう、このタマネギ君。こんなに主張してたっけ・・・と記憶を確かめたくなります。そして、心を落ち着けて、また口を尖らせます・・・・
【意外にオイリー・・・・、それがまた単なる鶏白湯とは別ものの個性と、塩さっぱりな味わい!】
そう、意外と鶏油と塩分を感じるのよ・・・・。なので、ご飯割りしたいという方向性とは・・・ちょっと個人的には違うのです。なので、粘度や濃度の話は別にして、鶏煮込みそばより、実はシャープな出来映えなんとちゃうか?と思うように変わりました・・・・。むぅぅぅ、これは、濃厚塩鶏系と勝手にカテゴリーしてしまおうか。ご飯割りより、海苔の付いていない塩おむすびと一緒に食するとグッドなつけダレと申しておきます。
【実に「もっつり」な・・・・ぺら(平)ちゃんなのです!】
ウチの部の新人君「平○クン」が通称「ぺらちゃん」なので、何となくそう呼ばせていただきたい自分勝手です。いや・・・・平打ちなのですが、実に真面目な風貌で、芯がもっつりとした茹で上げながら、しっかりとしたコシを感じるのであります。そういうところ、「期待ができる」ということで共通項を見いだしております。それに、胚芽というか、全粒のカラが少し混じったような斑点も微妙ーーーーにありまして、そういうところ少し風流!小麦っぽい香りも感じるという素朴さです。(うちのペラちゃんも素朴で真面目そうやし!)
地肌は少しざらつきくを感じますが(ウチのぺらちゃんの地肌はしらんけど・・・)、少しもっちりとした吸い付きも感じる地肌でして(ウチのぺらちゃんの地肌はしらんけど・・・)、つけダレをすごく絡ませるので、つるーっとのどごしを楽しむことができます。ちなみに、ウチのぺらちゃんは、ビールはざるの如く飲み干すので、のどごしを楽しむ系ということで、共通項はありますなー。
【器を返してスープ割りをいただきましょう・・・一転、魚介系の世界】
スープ割りは、魚介スープがボディを支配します。すごくさっぱりするので、あの鶏個性はどこへいったのかというのはオーバーですが、淡く薄味で楽しませてくれます。濃厚をスープでわったら「鶏煮込みそば」に近くなる?といったら、全くの間違いですな・・・。これは、別物として楽しみましょう・・・。
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総じまして、記憶をたどって訪問してイメージを確かめたものの、やっぱり上出来な一杯でした。やはり、食った気でいるだけではだめで、何回も食わないと本当の旨さを語れないものだと・・・・自分のレビューの甘さもしりました。いつまでたっても・・・・レビューは発見が続くので楽しいです。ということで、40代のおっさんも日々勉強なわけで・・・・・、ぺらちゃんも頑張りヤー。直接の部下じゃないから、放置してるけどなー。期待してるでほんまに・・・・。と、新人に自分もなぞらえて、気持ちを新たにまた明日もラーメンを食います。ということで、合掌!今日も本当にごちそうさまでした。