コメント
どうもです~。
やっぱりチャーは塊なんですよね~^^
当方は予習しててもその厚さを見て驚きましたですぇ~~~
コレで肉増しとかしたらスゴイですな・・・
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2011年9月15日 04:05肉塊キツそうです ̄□ ̄;
初訪するまえからビビってますww
ろえ男爵 | 2011年9月16日 18:49>茨城ラーメン発展願い人さん
表現としては塊ですね~。
ちなみにこれで肉増ししております。
麺を増量しなければ、それほど難関ではなさそうです。
>赤城山さん
「ヤサイマシマシ」すると、周囲の注目を集められますよ^^
恐れずに挑戦あるのみです!!!!!
黒衣のペテン師 | 2011年9月18日 18:38
黒衣のペテン師
ココペリ
ノリダー
satoru
田畑 公崇






深夜勤終了後の昼食です。
またもや高崎まで走ってしまいました・・・。当初は太田の別山へ登頂する予定でしたが、出発した後に心変わりしてこちらへ行き先を変更しました。おかげでちょっと乗り遅れて11時ジャストの到着です。
平日のお昼ということもあってか、シャッターは数名のみでした。それでも客足は続きます。認知度もかなり高くなってきたようですね。
今回のお目当ては標記です。ここのところどうもつけ麺に偏っているようにも思いますが、あまり気にせずに食券を買ってしまいましょう。そして一番の課題である「豚」のプラ券も購入です。お値段は730円+150円=880円です。明らかにボリュームがあると分かっていながらも、1000円札を入れても十分にお釣りが来るというCPの良好さが良いですね。
さらに満足度を高めるために、配膳直前の「トッピングぅ〜?!」の声に「ヤサイマシマシ、ニンニク少し」のプチ呪文で返します。そしてやってきたのが・・・。
丼!!
こんなん出ました〜!
麺の増量は無しなので、野菜は小高い丘になっています。思ったよりも大人しめですかね。見た目のみによる破壊力はそれほどでもありません。といっても十分に丼からはみ出していますので、覚悟して食べろよという気迫が滲み出ています。
つけ汁は・・・。
しょっぱ!!想像を軽く超えるほど半端じゃなく塩気濃度が高いです。カネシをダイレクトに感じます。そして魚粉もスープ全体の濃度を下げることなくダイレクトに風味を味わわされるという表現が合っているかと思います。軽く乳化したさらり具合の豚骨が追い討ちをかけるかのようです。明らかに口腔内への刺激が強過ぎると思いながらも、どうしても後を引いてしまうという危険な飲料に仕上がっています。ただし、レンゲが搭載されているからといって、決して単独で飲むことのないようご注意ください。
今回は少量ながらもニンニクをトッピングしてもらいました。状況的に許されるならば、やはりこの系統には必須のアイテムと思われます。
麺はやや灰色がかった平打ちのオーションです。伸び&弾力のあるのが特徴的な極太麺ですが、〆ることによってさらにその特徴が増しているように思います。ただ、その〆具合はやや弱めで少々熱の残りを感じます。そして、麺の表面にも多少のぬめりが残っているのが気になりました。
前述のつけ汁に潜らせると、一瞬のうちに汁気を絡め取るので、濃い口の味を直に味蕾へと誘ってしまいます。よって食べる時には浸け過ぎないように注意を要します。ほんの少し浸けるだけでも十分に味付けが成され、かつ麺自体の味も損なわないといったところでしょうか。
麺量は正直言って普通量でも十分過ぎるくらいです。一般的な胃袋の方には「麺少なめ」をお勧めいたします。
具は麺の丼にチャーシュー、もやし、キャベツ、ニンニク。つけ汁にメンマ数本とアブラです。
チャーシューは5枚、いや5塊です。径はそれほど大きくないながらも、厚みはそれぞれ小さく見積もっても3cm以上はあります。でも、着丼前にはもっととんでもないものがやってくるのを想像していため、ちょっと肩透かしを喰らったようにも感じました。ほとんどが同一部位のようですが、赤身部分がしっかりとした肉質を呈していて、脂身もそこそこの量です。繊維質の多い部分は噛み応えがあって食感良好でした。開店当初にいただいた時には味付けの濃さがきになりましたが、今回はつけ汁の濃さにマスクされてしまったのか、気になることはなく、むしろ一部はつけ汁に潜らせていただいてしまいました。
マシマシにしたもやし&キャベツの野菜部分も、程よい茹で加減で食感良好です。歯切れの良さは保ちながら、咀嚼に要する力は少なめで済むという状態での提供はありがたい限りです。
メンマは申し訳程度に数本投入されているのみで、味に関しても特筆はありません。つけ汁内にはアブラや皮の部分も浮かんでいましたが、これを増量できるようになるとさらに良いのでしょうね・・・。
総じると「ラーメン」の方が印象が良いですが、これはこれでかなり満足度の高い品かと思います。
腹具合に合わせて無料or有料のトッピングでお楽しみください。
こうなるとノーマルの「つけ麺」や「油そば」も気になってしまいます・・・課題が多いです。