なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「味玉あごそば」@そうげんラーメンの写真9/16 PM7:25

前日に続いて鶏白湯が食べたく、近くで所用があったのでコチラのお店を訪問。
鶏白湯の人気店で遅い時間の訪問はスープ切れが心配でしたが、何とか間に合ったようです。
今日はあごの魚介風味が楽しめる鶏白湯スープの味玉あごそば(850円)を太麺で注文、麺は10分ほどで到着です。

メニューに中濃魚介系地鶏鶏白湯スープと記載されているように、スープの色合いから魚介が効いているように見えますし、実際に鶏白湯よりあごダシが強めに前面へ押し出されており、鶏白湯とブレンドされることでマイルドな仕上がりとなっています。
麺は平打ちのような極太麺で、具材は味玉、チャーシュー、メンマ、水菜、白髪ねぎ、上から粉末の唐辛子が振られています。
麺はコシと食感の良さはありますが、少し固めの茹で上げのため、スープとの絡み方がちょっと弱い感じでした。
もう少し軟らかめな状態であれば、スープがよく絡んだかと。
この若干の固さが、全体のバランス感を僅かに悪くしていました。
あと、具材ですが、まずは味玉、箸で割ると黄身がトロ~リの絶妙な仕上げ、旨いですね~。
チャーシューもホロっとしており、美味しさと食感の良さを感じました。
ちょっと残念だったのは、白髪ネギに振られた唐辛子。
汗っかきな私には少し酷な色合いです。(笑)
これだけ辛味が強いと、スープの味わいが辛味一色に塗り替えられ、魚介と鶏白湯の味わいが隠れてしまいます。
お店には申し訳なかったですが、白髪ネギはチョビットだけ噛み噛みしただけで、唐辛子を被ったネギさんの殆どは脇へお引取り願いました。
そうしたことで、魚介の効いた鶏白湯を心行くまで楽しむことが出来ました。

前日には、とり丸さんで魚介の効いた鶏白湯をいただいたばかりだったので、同じような魚介を合わせた鶏白湯でも表現方法、見せ方が全く違うんだなぁということを強く感じました。
どちらのお店とも、鶏白湯の名店ですが、それぞれ鶏をどう見せるかという点に知恵を絞っていることが伺え、今日もシッカリと鶏白湯を楽しませていただきました。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

どうも、こんばんはです。

二日連続鶏白湯、お疲れ様です。
こちらの「あご」、中々美味しいですよね。楽しめて何よりです。

それにしても同じ鶏白湯、魚介という括りの中でも、お店によって「色」がでますよね~。
この違いが味わえるのが、食べ歩きの醍醐味でしょうかw
鶏白湯・・・奥が深いですね。

長野せーは | 2011年9月19日 22:59

おはようございます。
>この違いが味わえるのが、食べ歩きの醍醐味でしょうかw
そうですね。
でも自分の舌って意外とアテにならなくて、少しの期間を置いちゃうと味を忘れちゃうんですよね~。
比較するなら速攻で行かないと。(笑)
今回はとり丸さんを食べたら、急にそうげんさんと比べたくなって連続訪問しました。
連続で食べてみて色の違いに「なるほどなぁ~」と感心した次第です。
いや~、美味しかった。

5656 (活動超停滞中) | 2011年9月20日 08:07