ラーメン二郎 三田本店の他のレビュー
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コメント
予定通り行かれましたね~!
自分は10時近くに訪問したんですがタイミングよく少し待っただけで食べれたんですが、
先に食べている学生さんの盛りを見て「麺少なめ」でお願いしたんですよね~。
それでも量は満足。600円で食べれるなんて本当に素晴らしいですよね!
味的には自分の地元近くの「ひばりが丘店」の方がはるかにスープが乳化していて美味しいんですが、
総帥のパフォーマンス? には見入ってしまいましたよw
バスの運転手 | 2011年9月23日 21:47朝一からあんなに並んでるなんてびっくりでした。
わたしはまるたかや 牛島本店の乳化させない澄んだ豚骨スープで育ったもので乳化度の低さは気になりませんでした。食べ終わってしばらくは「一度食べたしもういいかな?」と思ってましたが、2日たった今まただんだん食べたくなってきましたよ。
朴さん | 2011年9月24日 06:41ど~も~
朝から二郎詣 ご苦労様です
9時くらいにこれ食べちゃうとお昼にお腹減らないんですよね
麺少なめって言っても総帥の気分によるところが大きい気がします。
私は色々食べてみたい派なので、一度食べたお店、メニューは基本リピートはあまりしないのですが
こちらは中毒性が高くって・・
ともあれ ジロリアン入隊おめでとうございます ^^
ペカっ!! | 2011年9月26日 08:35
朴さん
オーガス
ケーン

RAMEN-ACT2
いぜず





四杯目
2011/9/22
前日の台風の影響により、ラーメン二郎 品川店で二郎の予習ができなかったので総本山が初訪になります。
ネットの情報によると、朝9時には安定して開いているようなので8:45到着を目指して行動開始。都営三田線の三田駅の出口で方向を見失い焦りました。地図を見つけプリントアウトしたgoogleのルートと見比べてようやく経路を確認。お店に着いたときには朝の9時を少し回ったところ。店の前にはすでに9人の待ちがあり10人目で接続。開店前の待ちかな?と思ったんですがすでに店内は満員の様子。・・・朝から皆さん凄いですね。
待っている間に東側の出入り口から店内を観察。総帥が腕を振るっておられます。製作過程を拝見すると、平ざるで丼いっぱいに極太の麺が盛られていきます。・・・これは、麺少なめにしたほうが良いか?と一瞬思いましたが通常盛りでお腹がはちきれるというのも「二郎」という経験かな?とそのまま注文することに。
券売機から4人目まで来た時に、先頭の二人に店内から声がかかり食券を掲げています。・・・なるほど、他店で助手の人が入り口で確認することがあるっていうやつを店内からの声がけで確認しているのね?と学習。先頭の一人が入店したところで券売機にて表題の食券を購入しました。
先頭まで来たところで店内から「食券よろしいですか?」と声がかかったので顔前に掲げて提示。先に見せ方を見られて良かった・・・とほっとしつつ、入店を待ちます。
しばらくして、一番入り口側の方が食べ終わり、丼を上に上げてテーブルを拭いて出て行かれました。入店を促され着席します。・・・と、ここで食券は縦に置くの?横に置くの?って分からなくなり、ほぼ同時に着席した横の方の置き方もお絞りで見えず、若干中途半端なナナメった状態で食券をおきます。・・・すみません。事前に見てたんですがど忘れしてしまって・・・。食券が横向きで厨房側の端に置かれ確認されたことが示されました。・・・縦にするのが正しかったんですね?と思いながら、コールがかかるのを待ちます。
しばらくして「ニンニク入れますか?」と感動のコールがかかり、ニンニクだけお願いします。程なく着丼。感動の二郎初対麺です。丼に並々と注がれたスープと麺。それから大盛りの野菜。感動の一杯を目の前に感無量です。・・・って、食べきれるかな・・・と少し不安もよぎります。
レンゲが無いため先ずは野菜を書き分け麺をほじくり出します。太麺のほぼストレートを一気にすすり込むと濃厚な豚骨風味が感じられます。しばらく食べ進めスープを観察すると、乳化度低めの醤油スープ。味の表現に関する引き出しが少ないので適切でないかもしれませんが、どことなく富山のまるたかや 牛島本店をカエシもダシも濃くしたような味わいがします。
野菜は先に茹で上げられているため若干冷たい感じですが、スープに浸して温めます。・・・なるほど、この辺りが「天地返し」などの技が生まれた所以なのだなぁと一人納得。厨房の中で野菜にスープをかけているように見えたのですが、その効果か大量の野菜で味が薄まることは無いようです。
豚はどっしりと肉厚でしっかりと味付けされとっても美味しいです。
しばし食べ進め、麺少なめにしなかったことを後悔し始めました。一向に減っていきません。お腹がきつくなってきました。・・・いや、このみっちり感も含めて「二郎」なんだと気を取り直し、一気呵成に食べ進めます。この間も台風一過の晴天と大量のラーメンにより、顔から頭から汗が噴出し丼前のテーブル上にぽたぽたと滴り落ちます。やっとで終わりが見えてきました。最後の豚を口に放り込み、麺の残りをかき集めて「二郎」の実食終了です。・・・スープを飲もうと思いましたが、もう入る余地がありません。・・・あと、すみません豚の脂身を半分残してしまいました。
作法どおりテーブルを片付け、ご馳走様~と店内を後にします。外に出て持参したタオルで頭と顔を拭きたくり今日のお仕事に向かいます。
美味しかったです。・・・が修行のような一杯でした。
余談ですが、私の数名後に入店された方が総帥とお知り合いのようで、仙台店出店の話で盛り上がっています。コールは、ヤサイマシ、ニンニク、アブラ、カラメだったかな?一気に食べられ私よりはるかに早く退店されていきましたとさ・・・。