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9/24 お昼に訪問。 『北関東登山部』の黒ペテです。 ようやく目的の山に到着しました。深夜勤後に太田へ。そしてシャッターです。開店時間は11時30分なのに、到着したのは11時ジャストでしたから、気分的には待ちに待ったという感じです・・・。 入店してすぐに券売機へ。目的の品は標記に決まっていますが、盛り具合を最強にすべく、大盛とトッピング野菜を加えてみました。今回はラー本のクーポンを使用して、750円のところ100円キャッシュバックです。麺の増量およびトッピングはそれぞれ100円なので、お値段は650円+100円+100円=850円となりました。 丼!! 作成途中ではかなりの傾き加減だった野菜タワーですが、最終的には補正されたようです。テボの形状を忠実に再現した山を形成しています。 スープは乳化した豚骨ベースで濃厚です。弱めな魚介の風味を感じますが、その主張は弱く、脇を固めているという印象です。「Jインスパイア」と言って良いと思われるスタイルでありながら、やや甘めに設定された醤油味が一線を画しているのかも知れません。背脂等によるこってり度の補強はなく、アブラ感はそれほど高くありません。ニンニクが全体を引き締める効果はありますが、ベースのみを考慮すると少々物足りなさを感じてしまいます。よってジャンク度としては中の上といったところではないかと思います。 そして直接または麺その他とともにスープを口に含む度に不思議な感じというか、何とも言えない違和感を感じるのが気になりました。何度口に運んでも慣れないというか、拭いきれないこの感触・・・。独特の甘味やスープのとろみ具合などから想像されるものが影響しているようにも思えます。 とはいえ最大の特徴は、スープが非常に熱いということでしょうか。お約束のように一口目から火傷しました。その後も温度の状態を知りながらも野菜&スープで口腔内への刺激が非常に強いです。温度はラーメンを食べる際には非常に重要なファクターですから、これでなくてはという感じですね。 少量でも効果的なニンニクは全時間帯で必須ということで、結果としては減量する必要性は全くありません。むしろ毎回必ず後悔するわけです。でも、どうしても減らしてしまう(もしくは抜いてしまう)のですよね・・・。 麺は丸みを帯びた断面のもちもちがっしりな極太縮れ麺です。しっかりと噛み締めるという感触が強く、スープとの相性も申し分ありません。 大盛でも300g程度のようです。増量しても極端に多くなるという感じではないので、お腹を満たしたい場合には増量をお勧めします。むしろこのメニューをいただくには増量しておく方が良いかと思います。それでも物足りない方は、追加オーダーその他の方法(別記のような)を試してみてください。 具はもやし主体の野菜類と2種のチャーシューです。 野菜はもやしがメインですが、キャベツもそこそこ投入されています。茹で加減および作成途中に圧をかけているためか、ほんの少し柔めな食感で、なおかつぎゅぎゅっと分量が凝縮されているようです。市販のもやし2袋分以上は確実に載っていそうです。食べる際には取り皿をいただけたので、一部を退避しておいて快適に食を進められました。 チャーシューはバラロールと塊状の炙りという2種です。ロールタイプのものは比較的控えめな味わいですが、脂身が多いのはちょっと気になりました。そしてじっくりと炙られたご馳走チャーシューは大胆なカットでボリューミーです。甘じょっぱでしっかりな味付けが豚角煮を想起させます。繊維質がしっかりとしていて食べ応えのある肉塊を形成しています。文句なしに美味いです。「増量するならこれをくれ!」と言いたいです。 総じて言うと多少難はありますが、結構楽しみながらいただけるのではないかと思います。野菜の増量がサービスになると非常に嬉しいのですけどね。 全体的なクオリティーとしては悪くないですが、スープの状態については個人的にNGな部分もあったため、その点については点数を差し引かせていただいています。 P.S. 完食後にも胃袋が十分な満足を得られなかった様子なので、デザートは「す○家」の「おろしポン酢牛丼(大盛)480円」にしてみました。さっぱりしていて胃袋への負担が少なく、するすると食べ進められました。こちらもお勧めしておきます^^
こんばんは。 画像を見ると結構ボリュームがありそうなラーメンですよね。 チャーシューは厚く食べ応えがありそうです。 これを食べて、デザートに牛丼の大盛りを食べるとは流石でございます^^
>赤城山さん 毎度コメントありがとうございます。 この炙りチャーシューはかなりポイント高いですよ。 デザートに関しては「特盛り」にしようか迷ったのですが、結果的には「大盛り」でちょうど良かったです。
『北関東登山部』の黒ペテです。
ようやく目的の山に到着しました。深夜勤後に太田へ。そしてシャッターです。開店時間は11時30分なのに、到着したのは11時ジャストでしたから、気分的には待ちに待ったという感じです・・・。
入店してすぐに券売機へ。目的の品は標記に決まっていますが、盛り具合を最強にすべく、大盛とトッピング野菜を加えてみました。今回はラー本のクーポンを使用して、750円のところ100円キャッシュバックです。麺の増量およびトッピングはそれぞれ100円なので、お値段は650円+100円+100円=850円となりました。
丼!!
作成途中ではかなりの傾き加減だった野菜タワーですが、最終的には補正されたようです。テボの形状を忠実に再現した山を形成しています。
スープは乳化した豚骨ベースで濃厚です。弱めな魚介の風味を感じますが、その主張は弱く、脇を固めているという印象です。「Jインスパイア」と言って良いと思われるスタイルでありながら、やや甘めに設定された醤油味が一線を画しているのかも知れません。背脂等によるこってり度の補強はなく、アブラ感はそれほど高くありません。ニンニクが全体を引き締める効果はありますが、ベースのみを考慮すると少々物足りなさを感じてしまいます。よってジャンク度としては中の上といったところではないかと思います。
そして直接または麺その他とともにスープを口に含む度に不思議な感じというか、何とも言えない違和感を感じるのが気になりました。何度口に運んでも慣れないというか、拭いきれないこの感触・・・。独特の甘味やスープのとろみ具合などから想像されるものが影響しているようにも思えます。
とはいえ最大の特徴は、スープが非常に熱いということでしょうか。お約束のように一口目から火傷しました。その後も温度の状態を知りながらも野菜&スープで口腔内への刺激が非常に強いです。温度はラーメンを食べる際には非常に重要なファクターですから、これでなくてはという感じですね。
少量でも効果的なニンニクは全時間帯で必須ということで、結果としては減量する必要性は全くありません。むしろ毎回必ず後悔するわけです。でも、どうしても減らしてしまう(もしくは抜いてしまう)のですよね・・・。
麺は丸みを帯びた断面のもちもちがっしりな極太縮れ麺です。しっかりと噛み締めるという感触が強く、スープとの相性も申し分ありません。
大盛でも300g程度のようです。増量しても極端に多くなるという感じではないので、お腹を満たしたい場合には増量をお勧めします。むしろこのメニューをいただくには増量しておく方が良いかと思います。それでも物足りない方は、追加オーダーその他の方法(別記のような)を試してみてください。
具はもやし主体の野菜類と2種のチャーシューです。
野菜はもやしがメインですが、キャベツもそこそこ投入されています。茹で加減および作成途中に圧をかけているためか、ほんの少し柔めな食感で、なおかつぎゅぎゅっと分量が凝縮されているようです。市販のもやし2袋分以上は確実に載っていそうです。食べる際には取り皿をいただけたので、一部を退避しておいて快適に食を進められました。
チャーシューはバラロールと塊状の炙りという2種です。ロールタイプのものは比較的控えめな味わいですが、脂身が多いのはちょっと気になりました。そしてじっくりと炙られたご馳走チャーシューは大胆なカットでボリューミーです。甘じょっぱでしっかりな味付けが豚角煮を想起させます。繊維質がしっかりとしていて食べ応えのある肉塊を形成しています。文句なしに美味いです。「増量するならこれをくれ!」と言いたいです。
総じて言うと多少難はありますが、結構楽しみながらいただけるのではないかと思います。野菜の増量がサービスになると非常に嬉しいのですけどね。
全体的なクオリティーとしては悪くないですが、スープの状態については個人的にNGな部分もあったため、その点については点数を差し引かせていただいています。
P.S. 完食後にも胃袋が十分な満足を得られなかった様子なので、デザートは「す○家」の「おろしポン酢牛丼(大盛)480円」にしてみました。さっぱりしていて胃袋への負担が少なく、するすると食べ進められました。こちらもお勧めしておきます^^