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来店日:2011年11月6日(日)昼:12時頃注文品:繁二郎 750円(限定20食)スープ・・・:★★★ (醤油が強く、二郎系のガッツリ感あり)麺・・・・・ :★★★ (コシのある太麺で、かなり醤油ダレの味がする)チャーシュー :★★★ (やわらかバラ肉と、味の濃い豚の角煮あり)バランス・・:★★★ (二郎系が好きな方にはオススメ) こちらのお店には一度来店した事があったのですが、以前には無かった‘つけ麺’と‘繁二郎’が増えたとの情報を聞き食べに行って来ました。 注文については、友人が‘繁二郎’にすると言っていたので、‘つけ麺’にしようと考えていたのですが、‘限定20食’の言葉に負けてしまい、結局同じ‘繁二郎’にしてしまいました。 注文してから十数分後、‘繁二郎’が運ばれて来たのですが、なみなみと注がれたスープは既に氾濫を起こしており、お盆の上に置いてある状態にも関わらず、スープが器からダラダラと滴り落ちています。 そのままの状態で、ラーメンをテーブルの上に置いたので、器の下はスープで汚れてしまう事に・・・。(近くにあるティシュで拭きましたが、背脂が多くてきれいにはなりませんでした) ‘繁二郎 大盛り’を注文した友人の方を見ると、器のサイズが大きくなっており、スープも口切りまで入っていない為、こぼれる心配は無さそうでした・・・。 その為、この事象は普通盛りを注文した時のみ発生するようなので、ボリュームを多く見せる為の工夫の一つなのかもしれませんが、器の下に受け皿を置くなどして、テーブルが汚れないようにする事も必要だと思いました。 気を取り直し、早速野菜を取り分ける用の丼に、麺の上に乗った野菜を取り分けスープを一口飲んでみると、豚骨強めに丸みのある醤油味(二郎 栃木街道店の醤油とは、違う印象)が加わっており、コッテリ系の中ではかなり好みの味でした。 その為、期待して麺を食べてみると、かなり醤油の味染み込んだ太麺が出て来てまたビックリ、先程飲んだスープは下に溜まった醤油ダレの味が加わっていない味だったようで、全体をかき回してみると味が全然別物になり、醤油の味がとても強い‘コッテリ・ガッツリ・味が濃い’二郎系の味になっていました。 野菜はやわらかめで量もあった為、味の濃い麺と良く合ったのですが、それでも醤油の味の濃さが消えず、水を飲みながらでないと食べられませんでした。 また、豚バラチャーシューについては、全体のバランスに合っていて美味しく食べられたのですが、味の濃い甘ジョッパイ豚の角煮については、その物自体は美味しいと思いましたが、ラーメンに合わせて食べられる印象は無く、白米で食べたい一品でした。 私の感想としては、スープの醤油感は‘繁’の方が好みで、野菜のシャキシャキ感や全体のバランスとしては‘二郎 栃木街道店’の方が好みだったのですが、二郎系のラーメンが好きな方であれば、十分満足出来ると思いますので、一度食べてみるのも良いかと思います。
注文品:繁二郎 750円(限定20食)
スープ・・・:★★★ (醤油が強く、二郎系のガッツリ感あり)
麺・・・・・ :★★★ (コシのある太麺で、かなり醤油ダレの味がする)
チャーシュー :★★★ (やわらかバラ肉と、味の濃い豚の角煮あり)
バランス・・:★★★ (二郎系が好きな方にはオススメ)
こちらのお店には一度来店した事があったのですが、以前には無かった‘つけ麺’と‘繁二郎’が増えたとの情報を聞き食べに行って来ました。
注文については、友人が‘繁二郎’にすると言っていたので、‘つけ麺’にしようと考えていたのですが、‘限定20食’の言葉に負けてしまい、結局同じ‘繁二郎’にしてしまいました。
注文してから十数分後、‘繁二郎’が運ばれて来たのですが、なみなみと注がれたスープは既に氾濫を起こしており、お盆の上に置いてある状態にも関わらず、スープが器からダラダラと滴り落ちています。
そのままの状態で、ラーメンをテーブルの上に置いたので、器の下はスープで汚れてしまう事に・・・。
(近くにあるティシュで拭きましたが、背脂が多くてきれいにはなりませんでした)
‘繁二郎 大盛り’を注文した友人の方を見ると、器のサイズが大きくなっており、スープも口切りまで入っていない為、こぼれる心配は無さそうでした・・・。
その為、この事象は普通盛りを注文した時のみ発生するようなので、ボリュームを多く見せる為の工夫の一つなのかもしれませんが、器の下に受け皿を置くなどして、テーブルが汚れないようにする事も必要だと思いました。
気を取り直し、早速野菜を取り分ける用の丼に、麺の上に乗った野菜を取り分けスープを一口飲んでみると、豚骨強めに丸みのある醤油味(二郎 栃木街道店の醤油とは、違う印象)が加わっており、コッテリ系の中ではかなり好みの味でした。
その為、期待して麺を食べてみると、かなり醤油の味染み込んだ太麺が出て来てまたビックリ、先程飲んだスープは下に溜まった醤油ダレの味が加わっていない味だったようで、全体をかき回してみると味が全然別物になり、醤油の味がとても強い‘コッテリ・ガッツリ・味が濃い’二郎系の味になっていました。
野菜はやわらかめで量もあった為、味の濃い麺と良く合ったのですが、それでも醤油の味の濃さが消えず、水を飲みながらでないと食べられませんでした。
また、豚バラチャーシューについては、全体のバランスに合っていて美味しく食べられたのですが、味の濃い甘ジョッパイ豚の角煮については、その物自体は美味しいと思いましたが、ラーメンに合わせて食べられる印象は無く、白米で食べたい一品でした。
私の感想としては、スープの醤油感は‘繁’の方が好みで、野菜のシャキシャキ感や全体のバランスとしては‘二郎 栃木街道店’の方が好みだったのですが、二郎系のラーメンが好きな方であれば、十分満足出来ると思いますので、一度食べてみるのも良いかと思います。