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「頑者×六厘舎×とみ田 つけ麺の未来」@大つけ麺博2011の写真9月24日午後7時40訪問(^_^)v
この時間だというのに並んでいる店はスゴイ行列^_^;)
一番は頑者×六厘舎×とみ田でつけ麺を受け取るまでに45分かかりました。
昼間ではどれだけ待つことか(^_^;)
でも皆さん良くわかっていますよね(^_^)v
やはり今回の一番の注目は濃厚とんこつ魚介つけ麺の有名店3店のコラボつけ麺ですよねぇ(^^ゞ
頑者の大橋店主が麺担当、六厘舎の三田店主が具材・味付け担当、とみ田の富田店主がスープ担当とそれぞれの得意分野を受け持ちながら3人の意見を取りまとめながらの一杯にしたそうです。
今回これを食べ損なうともう機会は無いかもしれないので、御茶ノ水で会議があった帰りに寄ってみました。
会場は去年と同じ浜松町駅そばの世界貿易センタービル横の駐車場に特設会場が設けられています。
大つけ麺博は第1回の日比谷、第2回の去年のここ、そして今回と3回目の参加です。
つけ汁は思ったほど濃厚な感じではありませんでした。この3店だと当然濃厚という思い込みで受け取りましたが割にあっさりとしていて甘みのあるもの、酸味は無く美味しいものです。
麺は中太麺のストレート、モチツルの食感が良くアッサリ目のつけ汁でもそれなりに絡みます。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、刻みネギでチャーシューは小さめで薄いながら少し甘目でスープにあった味付けになっています。本当は特製にすると300円で炙りチャーシュー、煮玉子、エビワンタン、豚ほぐし、プレミアム魚粉が付くのですがそうするとコストパフォーマンスが悪いので(基本的に1杯1000円以上になるラーメンは食べない主義)泣く泣くノーマルで食べましたが大体の方は特製にしていました(T_T)
今回はスープ割りがありませんでしたので、そのままつけ汁を飲んでしまいましたが特にしょっぱすぎる感じはありませんでした。
麺量もそれなりにありました。200g弱?位ですかね(^_^;)
ただ気になったのはネーミングの「未来のつけ麺」
公式HPによればムダを削ぎ落して突き詰めたらこの味になったみたいなことが書いてありましたけどこの味ってつけ麺の元祖の池袋大勝軒(移転前の)つけ汁から酸味を抜くとこんな感じになりません?(^_^;)

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