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「特製豪快醤油ラーメン¥880」@醤油らーめん きび太郎の写真朝から腰が調子が悪く、片足を引きずり外を歩いていたら、
スーパーの入口のちょっとした段差に足を取られてしまい、
いい歳こいて思いっきりすっ転んでしまった!!
グキッとの音と共に左足首は軽い捻挫。腰から足にかけての筋も余計痛い。
まったくついていない1日のスタートになってしまった。。。

苛立ち紛れに近場だった「きび太郎」で身体に悪いラーメンを喰うことにした。
亜流二郎の「豪快醤油ラーメン」の特製¥880を無雑作に選択。
お尻から太ももにかけての筋がじりじり痛む。捻挫の足首も痛みと痺れを感じる。
帰りに薬局で湿布薬でも買うかぁ〜・・・とテンションだだ下がりの中ラーメン着丼。

いつもの「豪快醤油」に叉焼と味玉が追加され¥200増しという仕様だ。
タッパーから別盛りされる白い背脂が粉雪のようにラーメンの上に豪快に降りかかる。
もやしよりキャベツ多めの茹で野菜。柔らかい叉焼が5枚。黄身がほぼ生状態の味玉。
ベージュ色の、割り箸と同じ幅程の太麺。ゴワついた硬めの食感も二郎ライクなテイストだ。
「きび」グループで「二郎」を出すという今の時代を象徴するようなこの状況。
いかにワイルド系豚骨醤油が世間で認知され需要が高いかということである。。。

いつも思うのはこのラーメン、タイトル通りかなり豪快でワイルドな仕様なのだが、
全体的には差ほどワイルドにはなりきれていない。どうしても上品さが残るラーメンだ。
この辺が「きび太郎」の育ちの良さが隠し切れていない微笑ましい仕上がりである。
スープにしても豚骨の出汁が弱くカエシが濃い為、どうしても醤油の濃い風味が先に立つ。
本家二郎や二郎系のスープはニンニクを入れると、スープや麺や具材の味を一体化させてくれる。
あの全体像をひとつにまとめ上げてくれる効果がニンニクには有り、あの旨味がひとつの醍醐味だ。
そんな効果がこのラーメンには決定的に無いのである。。。
逆に言えば化調率が少なく醤油の風味で勝負しているので、二郎系特有の中毒症状は起きない。
ある意味、そこらあたりがこのラーメンの特徴であり魅力なのだとも言える訳だ。

思ったより左足首は腫れていなかった・・・。
スタミナもしっかり取ったので帰宅するとしよう。他に予定していた買い物は断念だ。
こういうラーメンを喰ってしまうと、しばらく腹持ちするので助かりますな。ご馳走様!

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